なつきの日記風(ぽいもの)

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「陽気なギャングが地球を回す」(試写会:東京厚生年金会館大ホール)
嘘発見器+体内時計+演説+スリ=大強盗?

ロマンはどこだ?冷蔵庫の中か?
キリンを冷蔵庫に入れたくば、最後まで目は離すな
軽快、スタイリッシュ・ギャング・アクション


陽気なギャングが地球を回す
陽気なギャングが地球を回す


原作:伊坂幸太郎
監督:前田哲
出演:大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩一、松田翔太、加藤ローサ、大倉孝二、古田新太、松尾スズキ
本編:91分

Story
銀行での爆弾騒動にたまたま居合わせ、成り行きで爆弾事件を阻止してしまった4人。
彼らは奇妙な能力を持っていた。意識するしないにかかわらず他人の嘘がわかってしまう男、成瀬(大沢たかお)、コンマ1秒まで正確に時を刻む体内時計を持つ女、雪子(鈴木京香)、生まれついての若き天才スリ師、久遠(松田翔太)、口から生まれてきたようないい加減な理屈をこねる演説の達人、響野(佐藤浩市)。4人はチームを結成。ロマンあふれる犯罪計画を実行し、成功を収める。だが、その帰り彼らを乗せた車は接触事故に遭い、その相手の車から現れた覆面4人組みの強盗にあっさりと大金を奪われてしまう。 「計画が漏れていたのか?裏切り者がいるのか?」。強奪された現金を奪還するため、彼らは更なる奇妙な仕掛けを駆使した計画を実行に移す。

感想は↓
面白かった。期待通りという感じかな。軽妙洒脱な快作。
クドカン程には軽くないし、石井克人程にはイっちゃってないけど、その辺の物にオシャレ風味を確か感じかな。細かいツッコミを入れるよりは気楽に楽しむべき作品かと。あ、この後に細かく(と思わないものも含め)突っ込んじゃうんですけどね。

メインの4人はきれいにキャラクタが分けられていて、続編も作り易かろうという印象。そこが行き過ぎるといわゆる「マンガ的」になってしまうところだけど、そこはギリギリの線か。ただ、そこを突き抜けちゃって人気が出たのがクドカンだったり、石井だったりの世界ではある。濃いか薄いかでいうと濃い方に属すような気はする。なんつうか「見た目濃厚なとんこつなのに、あっさり!?」みたいなそういう味わい。違うか。

4人の特徴というのが存分に活かされていたかというともう一つな感はある。演説の天才は仲間との会話の中でも相手を煙に巻くような演出がもっとあってよい。ツッコまれ過ぎ。体内時計の利用もほぼ運転に関してのみ。もうちょっとエピソードが欲しかった。嘘発見器ネタは気付いているのか気付いていないのかが分かりにくいのが残念。「ウソをついているのは分かるが、真実が何だかは分からない」辺りの話があっても良かったかも。

ヒロインは鈴木京香になるのだろう。でも、昔からこの人に女性的な魅力を感じられない。う〜ん、良いか?ってところでもう一つ。で、もう一人の女優が加藤ローサ。可愛いんだけど、随分と下手ねぇ。いや、下手かどうかはよく分からない。多分ダメなのが声。どうも、女優としての魅力を感じない声。う〜ん、上手いこと表現できませんが。

脇には古田新太や松尾スズキが個性の強い役で出ている。が、この辺も出過ぎるところまで行かない演出に留まっている。竹中直人だったり我衆院達也だったり、「個性派」を過剰に使ってしまう作品は少なくない。こういうの人たちは控えめなぐらいが丁度良い。

邦画を観ると相当に高い確率で感じる問題点がこの作品にも。
音響が辺なのです。大体のシーンで台詞に対して変な反響、残響音がつきます。例えば高速道路の上に架かる橋の上での会話。通常であれば、音は空に散り、地面への音も車の流れに流されるものです。なのに声が響く。アフレコは当然としても音響はしっかり管理して欲しい。こういうところでシーンに入り込めなくなっちゃう邦画は多過ぎる。演出まで含めて考えるなら、例えば同録にしちゃって、声はちゃんと聴こえなくても良い。その分、字幕で話を進めたって良い筈。聴き易くしているつもりかも知れないけど、あまりに変な音は作って欲しくない。


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コメント
from: nao3   2006/05/12 8:45 AM
おぉ〜
割合高評価!試写会誘ってよ〜。
邦画らしくない作品にした。という功績は高いかな。
この原作、御伽噺の部類です。
なので兆リアルにも、ファンタジーにも処理出来る。
逆に上滑りしてしまう危険も少々。

体内時計描写の不満は、原作でもやっぱりありました。
それを映画化するにあたってどう処理するかもポイントでしたがね。
そのままとしたわけか。
原作のエッセンスだけきちんとつかめれば、内容は変えちゃっても良いと思うんです。
この辺、邦画のほとんどは躊躇しています。やはり読者の評価が怖いと見える。
from: なつき   2006/05/12 5:49 PM
nao3さん、まいど〜。
うんうん、「割合高評価」ですよ。
なんだろう、かなり期待したかたちのまま、できも悪くなかった。
てな感じですかね。

で、試写会はこっちも誘ってよ〜、ですよ。
nao3さんだって、いつの間にやら行ってるじゃん。
こっちはたまに公募したり、誘ったり、券渡したりもしてるさ。

最近は毎度の相手がいるのですよ。
これで一つネタを書こうかという相手が。
すいません。もうじきこいつとは行かなくなるので、そうしたらまた。

「邦画らしくない」ってことはないですよ。
むしろ流行りの邦画を踏襲している部分はあるんじゃないかと。
トリックの部分とかは多分に甘く、細かい所は突っ込んじゃダメですよね。
演説と時計の能力は実効性には乏しいです。

仕上げとして楽しく成立すればOKなのが本作でしょう。

(海外がどうかは知りませんが)邦画は原作をいかに再現したか
というのがあまりに大きな指標になってしまっているのは事実でしょう。
「映像化は不可能と言われた名作を、特大のスケールで完全再現!」
みたいな謳い文句が幅を利かせ過ぎ。

「原作」を「原案」程度にしてしまう決断も重要でしょう。
ただ、そこは原作(者とか会社?)との契約にも左右されるんですかね。
from:   2006/05/12 11:32 PM

なつきさ〜ん、試写会、誘ってくださいよぉ(涙)
あ、因みに古田さんのお名前、正式には
「古田新太」さんですよぉ〜

from: nao3   2006/05/13 12:52 AM
試写会にお誘いしたいのは山々。
が、最近の試写会は葉書が着くのがギリギリだ。
そして現実に自分すら行ける可能性が低い。
これがネック。

私が券持っていて、会場に到着できないかもしれないお誘いは掛けられないよね。
ちなみに昨日も「タイヨウのうた」が当たっていましたが駄目でした(T_T)

抜け出す理由つけたり、夜中に仕事をしても、まだ済まない事情もあり・・・。
もう1時間試写会開始が遅いと最高なんだけれどな〜。

こちらの映画では、俳優さんのキャラクタにミスマッチが少ないように思えます。
素直にあぁ、あの役はあの人かと納得できる。
難しいのは京子さんの夫役を誰にやらせたか。かな。
癖のある人物でかつ肝。人選が重要です。
やっぱり観に行かないと駄目みたいだな(笑)
from: なつき   2006/05/13 11:27 AM
京ちゃん、まいど〜。
すいません、約束してましたよね。
ちゃんと誘います、ホント。
実は結構観に行ってます。

でも、そもそも自分で手に入れられたりってないのか?
などと思わんでもないのだが。

>「古田新太」さんですよぉ〜
ご指摘どうもです。
直しておきました。
from: なつき   2006/05/13 11:35 AM
nao3さん、まいど〜。
でしょ?そりゃ事情は一緒です。
以前の試写会ってのは知らんですけど、ギリギリの到着は多い。

僕も基本的には21時ぐらいまでは働いているので、
色々と投げ出したりしないと帰れなかったり。
会場に着くのは大抵ギリギリなんですよね。
19時開映の試写会はありがたいです。

で、その辺のことを考えるとギリギリに連絡しても来て、
ギリギリに到着しても許される相手じゃないと、となります。

せっかく原作ファンなら観てみても良いのでは?
スケール感はありませんが、多分やってる連中も気に入って
作ってるんじゃないかな?というできになっています。
from: たろ   2006/05/13 11:36 PM
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、僕は映画の方の印象は今一つでありましたが、原作である伊坂幸太郎氏の小説は読んでみたいと思わされました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
from: なつき   2006/05/14 2:27 AM
たろさん、コメント&TBありがとうございます。
カーチェイスは確かにリアリティーないし、いまどきの時間軸に対する演出等はありますね。
でも、テンポ自体は僕には良かったと感じられました。

「この作品だけの」といえる凄い物はないかも知れませんね。
惜しい感じはあります。

なかなか映画ネタが書けずにおりますが、少しずつでも書くつもりでいます。
また遊びに来てくださいね。
from: TAE   2006/05/25 11:15 AM
こんにちわ!
これ面白そうですね〜。

4人のキャラがかなり際立ってて面白い
のかと思いましたが、特徴が存分に生かされて
ないという意見はちょっと残念。
でも役者さんも演技派が多いし、
絶妙な掛け合いが見れたらとても楽しそうですね
目の肥えたなつきさんの評価が高いので
私も見たいなと思いました
from: なつき   2006/05/26 11:22 AM
TAEさん、まいど〜。
面白そうっすか?
nao3さんが、原作と映画と両方ご覧になっての感想を書いているので、
そっちがより参考になるかな。

主要登場人物の掛け合いは、なかなか良いと思います。

う〜ん、目は肥えてないですよ、別に。
残念ながら、他のところが肥えてます。着実に。(--#
from: にゃんこ   2006/05/30 10:41 AM
TBありがとうございました。
続編購入して読んでしまいましたが、すでにイメージはこの4人で
固まってしまったようです(笑)
でも、今回も、面白かったですよ〜

遊びに伺ったついでに、記事探索させていただき
小猿ちゃんのお話 楽しませていただきました(笑)
また、遊びに伺いますね〜
from: なつき   2006/05/30 1:34 PM
にゃんこさん、コメント&TBありがとうございました。
一回映像で観ちゃうと読んでも、頭の中で役者が動き、喋りますよね。
そっか〜、やっぱり原作や続編も読んだら楽しいんでしょうねぇ。

にゃんこさんは映画たくさんご覧になっていらっしゃいますね。
映画にケーキに呑みの生活、羨ましいですよ〜。
また、うちにも遊びに来て下さい。
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