なつきの日記風(ぽいもの)

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Toon Bullets 7th Shot「ドラゴンボウル」@池袋グリーンシアター
2005年の9月にリニューアルされたという劇場にて芝居を鑑賞。池袋で働いてましたが、こんなキレイなのなかったもん。
緑劇場_外観
座席は最近のシネコンみたいにスタジアム型のきつい傾斜に設置してある。おかげでおそらくどこの席でも結構観やすい。前後は広くはないが、左右もそこそこの余裕がある。スノコの上にウナギ(と呼ばれる黒くて長い座布団)という組み合わせで観ていた大学の劇場なんかからすると格段に快適な鑑賞環境。

Toon Bulletsの芝居はここ数年何度も観てます。
いや、そもそもここの芝居以外ほとんど観てないってのが事実。
ここに関わっている役者がいて、それで観始めたんですが、今回その友人が正式にここの役者になったらしく、彼に呼ばれて観て参りました。

毎回、とは言えないけれど、すっごく面白い芝居をやってくれることがある。はまったときの面白さはまさに生じゃないと味わえないスリルがあり、迫力がある。もちろん笑いだって。毎回ここは同じ脚本兼演出家が芝居を作っているのだけど、彼に惚れて観に来ているようなもの。

今回は閑古鳥鳴くボウリング場を舞台に話は展開する。
竜ボウル_舞台
凄いですよ。本物のレーンにある、アレを舞台に持ち込んでます。かなりしっかりとボウリング場が再現されちゃってます。舞台さん、大道具さんも凄いしお金も掛かってるなぁの印象。

う〜ん、残念。
正直なところ今回はそう言わざるを得ない出来。

ストーリーの屋台骨が弱く、クライマックスは伏線も弱いままに無理やりに盛り上げられようとする。観客(僕と相方)は付いていけずにポカーンである。何か途中で重要な台詞でも落ちていたんであろうか。泣かせのエピソードがあるが、どうにも泣きようがない。
個性的なキャラクター作りは毎度巧いと思う。その一人がストーリーを動かしていく詐欺師なのだけど、これがご都合主義に過ぎて、話の流れを破綻させているように思える。友達からは「思い切り笑ってくれ」と呼ばれた。確かにキャラクターで笑わせてくれる芝居にはなっている。が、どうにも一発ギャグ的なものが多かったかな。脚本・演出もしている浅沼君の芝居が面白かったのは、彼の力の配分が役者よりだったのか?と心配になっちゃう。いや、彼は役者としても抜群に面白いので、大好きなのですが。どっちを頑張って欲しいかと言えば、やはりそれは脚本に演出なわけで。

つぶやきシローと、井村空美というホリプロのタレントが客演で出てました。前は吉本からだったし、結構名前の知れた人を引っ張り出しています。その辺は劇団の力とかなんですかねぇ。

あ、評判は良いみたいです。ネット上で見つけた書き込みで見る限りは。いや、面白かったからわざわざ書いてるってのもあるかと思ったりもするんですが。なんつうか、「もっと面白いのできるよね?」の期待が大きいからの厳しい言葉とご理解頂きたい。前説は面白かったな。


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