なつきの日記風(ぽいもの)

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「きみに読む物語」(劇場)
牧歌的風景、身分違いの恋、親との軋轢、王道を行くラブストーリー、正統派良い話。抑えた演出が胸を打つ。

原題:「The Notebook」
監督:ニック・カサヴェテス
原作:ニコラス・スパークス
出演:ライアン・ゴズリング 、レイチェル・マクアダムス 、ジーナ・ローランズ 、ジェームズ・ガーナー 、ジョーン・アレン
本編:123分

Story
家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女だがおてんばのアリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の木材工場で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。

福祉施設の中、一人の男性が痴呆症の老婦人に日々同じ物語を読み聞かせていた。アリーとノアの物語だった。

アリーとノアはお互いの家にも行き来するようになるが、二人には身分の差がありすぎた。ある日、アリーの両親は彼女の事を思いノアと別れるように言う。それを聞いてしまったノアはアリーと別れる事となり・・・。

公式サイト

※映画部門でblogRankingエントリー中。
是非、blogRankingに投票を!クリックは一日一回有効です。

僕の感想は↓。

この上なくストレートな描き方で無理に泣かせようというあざとさは感じない。
枯れたおっさんの涙の泉を汲み上げることはなかったですが、十分に良さは感じられました。が、泣けなかったのはこの作品に対してある種の痛みを感じてしまったからか。純粋さを失った自分を気付かせるリトマス試験紙。

恋愛の話なのは事実だけど、大筋で人間ドラマであること、青春ドラマでありつつも死までも見据えているということが重要。もちろん死というできごとを盛り込んだ恋愛ドラマもたくさんあり、最近ヒットした邦画にも数多く見受けられる。ただ、この話の中では涙を誘うためのイベント的な死はない。

大きく感情を揺り動かされて、涙を垂れ流しにするというよりは、しみじみと胸の内に訴えかけて目頭を熱くする話かな。年を経て見ると毎回違い味わいがありそう。

若い二人の物語が60年代で展開することもあり、想い出のような褪色した描き方ではなく、衣装等は華やかな色合いで鮮やか。老人二人の描写は現代ではあるが、こちらの方が色味としては地味。人生における色鮮やかな時期と、その色味が褪せてきている時期との対比を感じさせる。

あちこちで言われていることだろうけど、ケミストリーのおまけはまさに「蛇足」と呼ぶに相応しいもの。もちろん、ファンの人のためには良いでしょうけど。
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コメント
from: えんち   2005/05/20 12:13 AM
TBありがとうございました。
ケミストリーは・・・要らないですね。
私は素直に泣けた・・・。
最近、よく泣くんですが・・・私。
これはいい映画だからというよりも
ただ歳をとったせいかと・・・
∵ゞ(≧ε≦o)ブッ
そう思っています。|彡サッ!
from: なつき   2005/05/20 1:31 AM
えんちさん、コメントありがとうございます。
ケミストリーは歌はありかも知れないんですけどね。
余韻に浸ってる最中に、観たいか?というのを感じてしまいました。
それこそDVDの特典で十分だったような。

年食って多少涙腺は緩くなった気もしないじゃないですが、
映画で泣くってのは少ないですねぇ。
呑んでたら泣くか!?
from: ueko・f★   2005/05/20 9:07 AM
TBサンキュ〜でした(*^_^*)
from: nicoco   2005/05/20 9:14 AM
TBありがとうございました♪
私は付き合いで2回観たのです。2回目は
全然普通に観るだろうと思っていたら、2回目の方が泣!!ラストを知っているだけに、彼らの若いときの思い出がじ〜んときたのか?今でも不明ですが・・。
この作品では、冒頭の背景から泣きます・・笑。
あまりに美しいその背景と音楽が好きなのかもしれないです。
from: なつき   2005/05/20 9:59 AM
ueko・f★さん、コメントありがとうございます。
1940年代を知っているかどうかではなく、ノスタルジーを誘う映画でしたね。

nicocoさん、コメント&トラバありがとうございます。
2回目により味わいが増してましたか。
確かに、知ってて見る感動があるのかも知れませんね。
冒頭のシーンは川と緑とボートのシーンですかね。
確かに美しかったです。
from: zattchi   2005/05/21 12:19 AM
TBありがとございました。
ハリウッドにありがちな、わざとらしさなんかが無く、素直に感動できるすごくいい映画でした。
小説もなかなかにすばらしかったですよ!
from: oshi   2005/05/21 12:19 AM
TBありがとうございます。
私もTBさせていただきました。
今後もよろしくお願いします。
from: ななな   2005/05/21 11:13 AM
ケミストリーは何してたんでしょうね・・・

もう真っ向からストレートの映画でしたね。
ここまでされると他の気持ちどうでもよくなってしまいました。
初恋を貫き通すってすごいですよね〜
from: kanon   2005/05/21 5:48 PM
TBありがとうございます。
こちらかもTBさせていただきます。
from: Artemis   2005/05/21 11:12 PM
Artemisと申します。TBどうもありがとうございます。
この映画を観て、数日考えることとなりました。
とてもとても良い映画でした。
今は、少し心落ち着いていますから。きっと、違うココロで観れるかもしれないと思うのです。
もう一度観てみたいと思っています。
また、号泣するのでしょうけれどもね。。。
from: なつき   2005/05/23 12:14 AM
zattchiさん、コメントありがとうございます。
ですよね、過剰に演出しない作風が好感を持てましたね。
やっぱりこういう作品は原作が良いのでしょうね。
あ〜、全然読書してないっす。

oshiさん、コメント&TBありがとうございます。
オープニングは美しかったですね。
確かによくある恋愛映画と言えばそれまでかも知れませんが、
そこに絡めた老人問題がいやらしくなく、深みを与えてくれてました。

なななさん、コメント&TBありがとうございます。
ケミストリーは、ねぇ。(^^;
歌自体はそれほど違和感もなかったんですけどね。
某007シリーズのアレなんかからするとかなりマシだと思いますし。
このストレートさ加減は凄いですね。
こういうのは苦手な僕も認められるものでした。

kanonさん、コメント&TBありがとうございます。
確かに余韻に浸ろうってときに目の前でイチャイチャは参りますね。(^^;
じわじわさ加減が良いですね。
さり気ない演出が効いてます。

Artemisさん、コメント&TBありがとうございます。
観るとき、そのときの境遇により感じ方が大きく変わりそうですし、
その中で得る感動もそれぞれの味わいがありそうな作品です。
また暫くしてから観てみたいです。
from: みみこ   2005/05/23 6:58 AM
はじめまして。
TBありがとうございました。
ああいう展開になるとは思っていません
でしたので、素直に涙を流すことが
できました。年月がたってからみると
また感想も変わってくるかもしれませんね。
こちらからもTBさせていただきますね。
from: なつき   2005/05/23 9:16 AM
みみこさん、コメント&TBありがとうございます。
僕も途中までは気付きませんで、
「そうかー、それでかーっ!」
となりました。
涙は出ませんでしたが、またこの先観るとどうなるか解りません。
from: CHIKO   2005/05/23 8:40 PM
TBありがとうございました。
お礼が遅くなってしまいごめんなさい。
私からもTBさせて頂きました。

歳を重ねてさえ、あんなに愛し合える夫婦って、究極の贅沢なんじゃないかなとも思います。
観る人の年齢や、家庭環境(ご家庭にご老人がいるなど)によって、感想が違ってくるかもしれませんね。
またDVDで観たいなぁと思いました(*^。^*)
from: Roy   2005/05/25 12:50 AM
こんばんわ。
TBして頂いてありがとうございます。
ケミについては何も言いません。
この映画は主演の二人の若々しさに尽きました。
で、先程、ニコラス・スパークスさんの『ウォーク・トゥ・リメンバー』という作品も観たんですが、そっちもかなりよい作品でした。
from: zattchi   2005/05/25 2:23 AM
こんにちは
原作もお勧めですよ
僕は読んだんですが、映画と少し違うとこがいいですよ
機会があればぜひ
from: なつき   2005/05/25 11:09 AM
CHIKOさん、コメント&TBありがとうございます。
レスが遅くなってしまいどうもすいません。
考え様によっては、悪人はいなく、愛は永遠であり、と美し過ぎる話が
鼻についてしまいそうなところもありますが、それを濃厚に演出するわけではない
ところで成功してますよね。
また、数年後、そして老後に、と観たときに自分がどう感じるかが楽しみな作品です。

Royさん、コメント&TBありがとうございます。
役者良かったですね。
若い二人はともに知らない人だったんですが、それが良かったかも。
「ウォーク〜」も良いのですか。これまたそのうちにでも。

zattchiさん、コメント&TBありがとうございます。
blogの記事中で購入のお話がありましたが、本も良かったんですね。
こういうのって、やっぱり原作が更に良かったりするんでしょう。
from: booksjp   2005/06/10 4:10 PM
TB ありがとうございます。
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ハピネット・ピクチャーズ きみに読む物語 スタンダード・エディション (2004) 出演 ライアン・ゴズリング (ノア・カルフーン)     レイチェル・マクアダムス (アリー・ハミルトン)     ジーナ・ローランズ (アリー・カルフーン)
ベルの映画レビューの部屋 | 2006/01/05 2:17 PM
原題:The Notebook ニコラス・スパークスの米ベストセラー小説"THE NOTEBOOK"の映画化、夏のひとときに燃えた十代の激しい恋と、共に死を迎える永遠の愛・・・。 認知症で記憶を失った初老の女性(ジーナ・ローランズ)、その療養施設に通い若き日の
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2006/03/23 2:20 AM
生涯で一度でも純愛と呼べるものを経験できたなら、きっとそれだけで人は生きて行けるのではないか、そんなことを考えた作品でした。誰もが一途に人を愛したいと思っていても、どこかで妥協したり、諦めたりしてしまいます。だからこそこの物語に綴られた純愛に深く感動
文学な?ブログ | 2006/06/11 10:34 PM
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  B+ (演技4演出3/脚本3/撮影3/音響2/音楽3/配役4/魅力3/テンポ2/合計27) 『評論』 教養も富もある富
ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! | 2006/07/13 12:12 PM
2004年 アメリカ製作 「きみに読む物語」(★★★☆☆) 監督:ニック・カサベテス OPの情緒ある夕焼けの景色が美しいです。 これは、ある女性が思い描いていた夢なのです。 平凡でどこにでもいる、ごく普通の男だが たったひとつ、誰にも負け
新・ぴゅあの部屋 | 2006/07/19 12:10 AM
誰にでも、帰りたい夏がある。
Addict allcinema おすすめ映画レビュー | 2009/10/05 12:00 PM
[きみに読む物語] ブログ村キーワード君に読む物語(原題:The Notebook)キャッチコピー:誰にでも、帰りたい夏がある。製作年:2004年製作国(アメリカ)配給:ギャガジャンル:ロマンス/ド...
映画を感じて考える〜大作、カルトムービー問わず映画批評 | 2010/01/28 3:58 PM