なつきの日記風(ぽいもの)

一応心は映画ブログ。でもプロ野球、格闘技、食べ物、その他日記ネタと諸々書きなぐり倒してます。。
ラーメンだったり蕎麦だったりカレーだったり、食事ネタも満載でお届けしております。

※掲示板を作りました。掲示板カテゴリから呼び出して下さい。
※古い記事にもどんどんコメント付けて下さい。大歓迎ですよ〜。掘り起こしまくって下さいね。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECOMMEND
さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫
さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫 (JUGEMレビュー »)
大竹 一樹,三村 マサカズ
散々使い古されたあのダジャレが!
大竹の余計な一言と、三村のツッコミによって金言と化す!?
こんなの始めました
エントリーしてます
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
「スパイ・バウンド」(劇場:品川プリンスシネマ)
アンチ・ハリウッド。本物夫婦で描く偽装夫婦フレンチ・スパイムービーは薄化粧のリアル風味。物足りない?いえいえ結構濃厚ですよ。
(05/03/03 加筆)

原題:Agents Secrets
監督:フレデリック・シェンデルフェール
出演:ヴァンサン・カセル、モニカ・ベルッチ、アンドレ・デュソリエ
本編:109分

Story
ストーリー
 衛星監視システムがある男の姿を追っていた。彼は、下船したすぐに尾行に気付き マイクロチップをガムにくるみ飲み込み車で逃走するが、追いつかれ射殺されてしまう。彼の遺体はパリの「フランス体外治安総局DGSE」へと移送され、体内からチップが取り出される。 そのチップからの情報を元にジョルジュは新しい指令を受ける。 武器商人リポブスキーの取り引きを阻止するため、その船「アニタ・ハンス号」を沈めるというものだった。
 ジョルジュは 先にリポブスキー邸にベビーシッターとして潜入し情報を収集していたリザと共に夫婦を装い、船の停泊するモロッコへと向かう。リザは今までの任務に疲れ果て、今回のミッションを最後にしようと考えていたのだが・・・

1985年,フランスの核実験に反対するグリーンビースの船をフランス国家から指令を受けた男女のスパイが沈没させた「虹の戦士号」事件で,逮捕された実在の女スパイ,ドミニク・プニウールの証言を参考に作られたフィクション。

公式サイト

※映画部門でblogRankingエントリー中。是非、blogRankingに投票を!クリックは一日一回有効です。

僕の感想は↓。

まず、オープニングで台詞もないままの追跡劇が始まる。そのまま前半は多少説明不足なぐらいに台詞は少なめ。そこで眠くなってしまう観客も結構いるらしい。が、僕は気に入りました。分かり易くない分、画面の中から読み取るべく集中しての鑑賞。劇中の緊迫感をそのまま受取れた印象。

スパイ映画はすなわちアクション映画というイメージは強く、それを期待して裏切られた人も多い様です。あちこちのサイトを見ると評判はいまいち。ただ、それを分かった上で見るのであれば、決して駄作と切り捨てるようなものではありません。紋切り型のハリウッド大作に対して、「これもアリ」と考えさせてくれました。

ハリウッド映画では「スパイ=スーパーマン」的な描かれ方が見受けられ、現実離れした描写がそこかしこに見られます。今作はそれに対して普通の人が、ある程度の訓練を受け、ある程度の知識も技術もあるけど、葛藤すればミスもする、という人間らしさを前面に押し出した作り。

以下、ヘタすると笑いのネタ。でも、僕はそこに正しさを感じた。

・主人公が実行犯じゃない
 スパイ工作の見せ場は主人公の見せ場、というのはスパイ映画の常道ですが・・・。知的に計画だけを練る役目でもなく、地味〜な下準備を担当。

・偽装夫婦のキスは舌を入れちゃダメ
 スパイと言えば行きずりの恋!そんな常識を打ち砕く発言。偽装夫婦を演じる妻は、キスの際に夫の舌を拒む。隠密行動のドキドキで勘違いなんてしない。吊り橋効果も跳ね返すプロなのです。

・ピンチをギリギリで切り抜けない
 海中にて、作戦行動をするスパイ。サメが側に寄ってきて、食事を始める。彼らの身体のそばを数頭のサメが通過する。が、大して引っ張りもせずに、呆気なくそこを去るスパイ。本当にピンチになるシーンを描いたらきっとサメに食われるオチに繋がるだろう。そういう映画だ。きっと。

・タイムリミットには余裕で作戦終了
 作戦を実行する前にリザが「タイムリミットは40分よ」と言い渡す。いかにも、「ギリギリになって間に合うかどうかのスリルが待っているんだろうな」という伏線。もちろんハリウッドならば間違いなくそうなる展開。しかし、その台詞は業務上の説明であり、伏線ではない。全く問題なく作戦完了。それでこそ一流のスパイ。多分リアル。

・あっという間に終わるカーチェイス
 スパイと言っても、運転手じゃない。カーチェイスが始まって3秒で木にこすり、一分持たずに他の車に追突される。正しい。リアルだ。

・変装というのは装うことである
 別の顔になってしまえるわけではない。微妙と話題の変装が確かに微妙。でも、これがきっとリアルなレベル。イーサン・ハントのアレが普通なわけないし。

できれば、徹底したリアル志向で押して欲しかった。上に挙げた描写のリアルさはあるなりに、展開としてはリアルさにかける場面も少なくない。ラストのエピソードにも「あれ?それだけ?甘過ぎない?」感は残る。他にもいくつか気になる点はありました。「リアル」と言い切れるものではなく、「リアル風味」程度。
麻薬見つけたからって、いきなり舐めません。舐めちゃいけません。毒だったらどうするの。byデ・ニーロ(こんな言い方じゃなかったけど)

プログラムを買うと、「ヴァンサン・カッセルのブルース・リーを髣髴とさせるようなカンフーアクション」みたいな評価を受けたみたいに書いてあるけど、そりゃねーだろって感じ。格好悪くはないけど、劇中ではむしろ浮いた印象の場面。ここはハリウッドの悪影響の大きな激しいカット割。

モニカ・ベルッチといえば、シャーリーズ・セロンと並ぶ、当代随一の脱いでくれる美人女優ですが、作中にも短いなりにヌードはあり。しかしいかにも無駄脱ぎ。必要とは思えません。

原題「Agents Secrets」は英語に見えるけど、仏語。「エージェント・シークレッツ」ではなく、「アジャン・セクレ」てな感じの発音。英語に直すと「Secret Agents」=スパイ(複数形)の意味。分かり易い。邦題の「スパイ・バウンド」。恐らく動詞[bind]の過去分詞に拠る後置修飾。「束縛された〜」、「契約を結ばせられた〜」、「義務を負わされた〜」辺りの意味だろうか。恐らく組織との関係性を表すものかと。
スポンサーサイト
- | 19:45 | - | -
コメント
from: aki   2005/03/03 11:16 AM
モニカ・ベルッチ相変わらず綺麗でしたね〜。
それから。。。TB成功したみたいです☆ご指導有難うございました!これからもよろしくです&楽しみにしてます。
from: なつき   2005/03/03 11:51 AM
akiさん、コメント&トラバありがとうございます。
TB成功しましたね。今後ともよろしくお願いいたします。

モニカ・ベルッチは通常より相当に薄化粧でしたね。
劇中での疲れを肌でも表している気がしました。
それでもきれい。やっぱりきれい。
from: たけぞー   2005/03/03 10:37 PM
まったく違う映画の話でコメントしますが、あいすいません。

「あの頃、ペニー・レインと」観た?

今日の衛星放送でなんとわなしに初めて観たんだけど、こりゃいいよ。
回顧録みたいなもんだから、若干 昔の思い出は色鮮やかによく見えすぎるとこもあるけどね。
特に弱冠15歳の彼の容姿とか。
でもよいよい。

こちとら原題「Almost Famous」。邦題に軍配アリ。
from: かみぃ(未完の映画評)   2005/03/03 11:38 PM
TBありがとうございました。
ダメなとこを指摘しながらも、作品への愛情を感じる素敵な感想文ですね。
この作品を好きな一人として、読んでて楽しかったです(^^)
from: るーぷ   2005/03/04 9:24 AM
はじめまして。
TBありがとうございました。
すごく感想がお上手ですね。
じっくり描くスパイ映画でしたね。
これもいいですよね。
また遊びに来ます
from: chishi   2005/03/04 10:04 AM
さすがフランス作品だなあと思いました。
こうやって国の色が出るのって本当に面白い!
自分がスパイじゃないから本当のリアルがどういうものかはわからないけれど、
身近な生活音が耳に飛び込んでくるような演出はじわりと汗をかかせてくれるようで緊張感があって好きです。
from: なつき   2005/03/04 1:35 PM
たけぞーくん、まいど。
なんかコメントくれるかとは思ってたけど、「ペニー・レイン」と来たか。
・・・全然、違う映画ぢゃん!
は別に構いません。好き勝手なことを書いて下さい。>皆様

評判良いですよね、これ。
というわけで、DVDは持ってます。多分(ぉ
近いうちに観てみます。近いうちってのが今年かも分からない僕ですが。(^^;
タイトルについてはそのときに噛み締めてみますよ。


かみぃさん、コメント&トラバありがとうございます。
ネット上での評価の低さに対しては疑問もあります。
「そんなにアクションがないとダメ?」というのは大きく、
いっそのことヴァンサン・カッセルの店内格闘も不要と思うぐらいです。

るーぷさん、コメント&トラバありがとうございます。
お褒め頂いて、光栄です。そして照れまくりです。(^^;
「アクション映画」ではなく、「スパイ映画」であることを
楽しませてくれる作品でした。
是非とも、また遊びにいらして下さい。

chishiさん、コメント&トラバありがとうございます。
点数付けに行かずに、トラバばかりですいません。
スパイという職業ってこうなんだろうな、という部分を見せてもらってる感じですね。
儲かる(服装、車から)けど、消耗する仕事で大変そうだな、
というのが伝わってきます。緊張感のある演出は僕も好きです。
from: yooky   2005/03/07 4:20 PM
こんにちは♪
TBありがとうございました
この映画見てから、
「ホントのスパイ活動ってどんなもんだろう?」
って、興味がしんしんです
もう一度見たいなーって最近思ってる映画の1本です
from: yunfatのしん   2005/03/08 11:58 PM
フランス語なんだ・・・
いいこと知りました。
私、普通に「えーじぇんつ しーくれっつ」と読んでました。勉強になりました。

私は超しぶーいこの映画が大好きです。
もっと煮詰める余地はあったと思うけど
スパイ映画好きとは言っても、作られるものが全部007のアレンジだと、ゲップがでちゃうから、こういう、刺身のつまor寿司のがり的スパイ映画も必要さね。
from: yunfatのしん   2005/03/09 12:00 AM
ごめんなさい
(マシンの反応が遅いもんで)3件も同じコメント送っちゃいました。
2つつぶしといてください
from: なつき   2005/03/09 12:09 AM
yookyさん、コメント&トラバありがとうございます。
ですよね。
なんか、見たくない現実まで突きつけられちゃって、
「スパイってきつい仕事だなぁ」みたいに感じます。
そこが面白いですね。
from: なつき   2005/03/09 12:45 AM
yunfatのしんさん、コメント&トラバありがとうございます。
タイトルに関しては僕もネットで仕入れた知識です。
「ありゃ、Secret Agentsじゃないのか?」と考えたモノのその先までは考えが至らず。
仏語原題を探しても見つからず、と思っていたら単なる勘違いでした。
一応学生時代は仏語学んでいたんですけどね。

「スパイ映画=007」じゃないってことを教えてくれる映画ですよね。
一スパイが地球を救わなくたって良いじゃん、です。

コメントが重複しちゃったのは気になさらないで下さいね。
from: ふかふからいふ   2005/03/10 3:34 PM
TBどうもありがとうございました!
モニカ・ベルッチの脱ぎっぷりはお見事でした。
ではまたお邪魔させていただきます〜♪
from: なつき   2005/03/10 3:46 PM
ふかふからいふさん、コメント&トラバありがとうございます。
心地良いHNですね。あぁ、お布団の中で眠っちゃいたい(笑)。

変なお色気シーンを用意せずに、
「え!?ここで脱ぐの!?」てなところで脱いだだけで終わりましたね。
その辺もこの作品の不思議なリアルさに繋がってるかも。
また、いらっしゃって下さい。
from: エセスタンダリアン   2005/04/27 11:56 AM
はじめまして〜。TB感謝です。

僕もこの映画の微妙なリアルさが気に入りました。映画としての面白さは別として。
本当に集中して見ないと見逃してしまいそうな細かい点にこだわっていたりするんですよね。
そしてモニカの脱ぎは確かにいらないかも。ま、刑務所内のリアルさをも追求した結果なのかもしれませんね。

また遊びに来ます〜。
from: なつき   2005/04/27 1:37 PM
エセスタンダリアンさん、コメント&トラバありがとうございます。
「007とは違うスパイ映画」をコンセプトにしていたかは知りませんけど、
前編にそういう匂いのする作品に仕上がってます。
ただ、結構流れていたTVCMではそういう匂いは無視されていたと思います。
その辺で予備知識がないと細かい拘りを楽しむ余裕は持てないかも知れないですね。
from: ココ   2005/04/27 7:51 PM
初めまして、TBありがとうございました♪
こちらからも返させていただきました。

モニカ姐はホント、無駄脱ぎだと思いました・・・
でもまぁあんな素晴らしいプロポーションですもの、脱ぎたくなる気持ちも解りますが・・・って違うか(笑)

この映画、「オーシャンズ12」の直後に見たので、全然違うヴァンサンがさらに良かったです!
from: coco   2005/04/28 9:14 AM
TBありがとうございました!

こちらもさせていただきました♪
モニカは美過ぎます!

イタリアの宝石を妻にしたヴァンサン・カッセルは
果報者ですね・・・
from: なつき   2005/04/28 5:35 PM
ココさん、コメント&トラバありがとうございます。
確かに見せずに置いておくのはもったいないような・・・、いやいや
だからこそ、アレはもったいないと思うですよ。
あ、どっさりのイチゴ、美味しそうで良いな〜。

cocoさん、コメント&トラバありがとうございます。
モニカは綺麗ですね、アップのシーンで、あぁお肌に年齢が・・・、
みたいなこともございましたが、まぁアレだけ綺麗ならば。
にしても、そのせいでヴァンサン・カッセルの日本での扱いは低いですね。
彼の主演でもあると思うのですが・・・。
from: 健太郎   2005/04/28 8:29 PM
TBありがとうございます。
不覚にも「ぐっすり」だったものでコメントのしようがございません。
面目ない。
from: なつき   2005/04/29 10:02 PM
健太郎さん、コメント&トラバありがとうございます。
「ぐっすり」だったようですね。
でも、それはそれで感想としてありですよ。
面目ないなんてとんでもない。

勝ちましたね!<イーグルス
田尾にはまだまだ頑張ってもらいたい。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nutskey.jugem.jp/trackback/275
ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチの夫婦共演がちょっとした話題かな。劇中でも
Marさんは○○好き | 2005/03/03 9:17 PM
ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチの夫婦共演がちょっとした話題かな。劇中でも
Marさんは○○好き | 2005/03/03 9:35 PM
ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチの夫婦共演がちょっとした話題かな。劇中でも
Marさんは○○好き | 2005/03/03 9:35 PM
闇の世界で暗躍するスパイをリアルに描いたフランスのサスペンス映画。
未完の映画評 | 2005/03/03 11:33 PM
ヴァンサン・カッセル、モニカ・ベルッチ主演 タイトルからも分かるように、スパイ映画なのだが... 珍しく内容が分からなかった。まぁ、全く分からなかったわけではないが。 まず、オープニングから本編に移るまで。 ここは、オープニングの意味が全く分からな
「月の風」シネマ日記 | 2005/03/04 12:06 AM
スパイバウンドはスパイの絆。 石塚です。
壁紙担当者ブログ@WebryBlog | 2005/03/04 2:35 AM
スパイ・バウンド原題:AGENTS SECRETS監督:フレデリック・シェンデルフェール音楽:ブリュノ・クーレ出演:モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ、シャルル・ベルリング、ブルーノ・トデシーニ製作:2004年、フランス/イタリア/スペイン『
EVERSMILE(エバースマイル) | 2005/03/04 7:19 AM
スパイ映画=アクションではない映画。☆3,5
LOOP THE LOOP〜映画・音楽の部屋〜 | 2005/03/04 9:25 AM
この映画、10点満点で貴方は何点と採点しますか? 今日は映画の日。基本的に1000円デー。いつもよりも映画を鑑賞しやすいチャンスな日!なのに、私が通常通っているシネコンの時間と自分の時間とがあわない…_| ̄|○ 仕方なく、公開終了が一番早いと思われる作
本と映画と音楽と・・・お酒が好き | 2005/03/04 10:01 AM
原題: AGENTS SECRETS / SPY BOUND 監督: フレデリク...
Groovy Groovers | 2005/03/05 4:06 PM
『映像で追いかけるシリアスなスパイ世界は謎がいっぱい???』  日本ではモニカ・ベルッチのアップで宣伝されていた「スパイ・バウンド」。私はどちらかというと「オーシャンズ12」で、泥棒兼おかしなフランス貴族を演じていたヴァンサン・カッセルに興味があって観
しねまぶっくつれづれだいありー | 2005/03/07 2:08 PM
さて、この「スパイ・バウンド」ですが、女諜報員の話です。 実際に起こった事件で実はフィクションだったりします。 「虹の戦士号爆破事件」を元に女諜報員ドミニク・プリウールの手記から作られたフランス映画...
Zionの丘 | 2005/03/07 2:53 PM
 1985年,フランスの核実験に反対するグリーンビースの船をフランス国家から指令を受けた男女のスパイが沈没させた「虹の戦士号」事件で,逮捕された実在の女スパイ,ドミニク・プニウールの証言を元にした作品です.  にしても眠かったです.あやうく眠るとこ・・・
Bardus Scriptor | 2005/03/07 3:43 PM
映画予告って言うのは、本当に感心させられる このスパイバウンドの予告を映画館で見たときは、スパイアクションの映画として、ハリウッド色の強いラブサスペンスの印象を受けるのだ しかし、見てから分かる。 そう、この映画は「ダバダバダ~♪ダダダ♪ダバダ
angle cafe* | 2005/03/07 4:14 PM
★★ ヴァンサン・カッセル&モニカ・ベルッチの、またまた夫婦共演映画である。1985年に起きた「虹の戦士号」爆破事件に関わった男女のスパイが居た。2人が扮するのはその実在したスパイたち。モニカは珍しくセクシー系ではないキャラクターだ(それでも脱ぐシーンが1
映画の胃袋 Живот киноего | 2005/03/07 6:21 PM
監督 : フレデリック・フェンデルシェール主演 : ヴァンサン・カッセル / モニカ・ベルッチ /公式HP:http://www.spybound.jp/ フランス対外治安総局DGSEの諜報部員のヴァンサン・カッセル演じる ジョルジュ と 同じ諜報部員のモニカ・ベルッチ演じる リザ
MoonDreamWorks | 2005/03/07 8:59 PM
先日、プロバイダーのぷららさんのプレゼント企画で、映画チケットを先着順でくれるものがあり、早速、応募したところ、なんと翌々日ぐらいに到着!(嬉)その映画の名は「スパイ・バウンド」。当然、スパイ映画だ。...
1LDO Diary | 2005/03/07 11:45 PM
邦題:スパイ・バウンド 原題:AGENTS SECRETS 監督:フレデリック・
Pocket Warmer | 2005/03/08 12:13 AM
1985年に環境保護団体“グリーン・ピース”の所有する“虹の戦士号”をフランス政府が爆破する事件がありました。この映画はその実際にあった事件に基づき、事件の犯人、ドミニク・プリウールの証言に基づき作られたものです。 フランス対外治安総局DGSEのジョル
たにぐちまさひろWEBLOG | 2005/03/08 12:33 AM
お気に入りのセリフはありました? 私のお気に入りは 「彼女の任務は命令に従うことだ」 モニカ・ベルッチ様(世界一好きな女優)&ヴァンサン・カッセル(肉体派カップル欧州代表)のリアルタッチなスパイ映画で、国家に利用される2人の悲しみと重圧感がいい感じだが、ツボ
自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ | 2005/03/09 12:02 AM
ドーベルマン(記事と関係ないけど夫婦繋がりで)ええーー!そこで終わるのーー!?不意に夢から覚めた様な感じの終わり方だった。話がイマイチ理解できないまま映画は進んで行き、なんか冗長だなあと思いつつも、俄...
切腹! | 2005/03/10 1:01 AM
試写会行ってきましたー。 ヴァンサン・カッセル&モニカ・ベルッチ夫妻主演の映画。 フランス国家のスパイである2人(ヴァンサン&モニカ)は密輸船爆破の指令を受ける。 しかし、CIAがその計画に気付き中止を要求。 そして中止を許さないスパイ上層部が、2人に罠
ふかふからいふ | 2005/03/10 3:30 PM
【好感度】 27% 私を奪い返す
シネマの実 | 2005/03/10 7:50 PM
★本日の金言豆★ヴァンサンのサングラスはヨン様グラス(▼ヘ▼) 劇中、ヴァンサン・カッセルがかけているサングラスはポール・スミス製で、あの”ヨン様”が来日し、空港に5000人のマダムファンが殺到した際にかけていたのと同じもの。世界のスター御愛用のブラン
金言豆のブログ | 2005/04/23 10:16 PM
(監督:Frederic Schoendoerfferフレデリック・シェンデルフェール。Monica Bellucciモニカ・ベルッチ, Vincent Casselヴァンサン・カッセル, Andre Dussollierアンドレ・デュソリエ。2004 仏) 2005年4月2日(土) (梗概)  フランスの特殊情報機関(DGSE)
先生、咲かない花もあるんじゃないですか? | 2005/04/27 11:51 AM
1985年に起きた「虹の戦士号」爆破事件を元にして作られた映画だそうです。(恥ずかしながらこの事件、私はまったく知りませんでした)スパイって聞くと真っ先に思い浮かぶのが007ですが、これはフランスの情報機関もの。 派手な演出はなく盛り上がりもあまりなく、
まったりでいこう〜 | 2005/04/27 1:36 PM
スパイ・バウンドを観た。 予告編ではモニカ・ベルッチ主演ってな感じだったけど、実際はヴァンサン・カッセルも主演。 組織に裏切られて絶望と空虚な気持ちになったスパイが組織から逃げるまでを描いた本作は、実話を基にしたフィクションらしい。 何か起こるのか?と
いろいろ | 2005/04/27 4:28 PM
 フランスの情報機関DGSE(対外治安総局)のグラセ大佐はある日、コードネーム“ヤヌス”を発令した。それは、旧東欧諸国から入手した武器を密輸する武器商人イゴール・リポヴスキーの貨物船アニタ・ハンス号を爆破する作戦だった。作戦を指揮するジョルジュは早速
極私的映画論+α | 2005/04/27 7:35 PM
実際に起きた事件と元スパイだった女性の証言を元に書かれた作品。 一言。 最初から最後まで<淡々と>した映画。 100%<おフランス>映画です・・・ ハリウッド作品に慣れていると、ついつい、いつ盛り上がるの?とか、ここで逆転劇があるのね?とか、この人実は
Aloha Days | 2005/04/27 7:47 PM
フランスの女諜報部員の実話をもとに作られた映画・・ということで実話好きの私は公開終了まぎわ滑り込みでなんとか観賞。 スパイ物〜〜派手にドンパチやってスタント満載、スリリングなアクション物かと想像してたが、結構淡々とクールなストーリー仕立て。 その分
future world | 2005/04/27 10:50 PM
 2004年/フランス  監督/フレデリック・シェンデルフェール  出演/モニカ・ベルッチ      ヴァンサン・カッセル  モニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセル共演のスパイ映画。  スパイ映画といっても、「007」のように華やかでなく、地味〜です。
It's a wonderful cinema | 2005/04/28 1:36 AM
真ん中だけ? スパイ・バウンド(:AGENTS SECRETS) http://www.spybound.jp/opening.html チラシによると 1985年に世界を震撼させた『虹の戦士号』爆破事件の張本人である女スパイ、ドミニク・プリウールの証言に基づき、始めて真実のスパイ像を明らかにした問題
arudenteな米 | 2005/04/28 4:36 AM
映画「スパイ・バウンド」の感想です
ジャスの部屋 -いん ぶろぐ- | 2005/04/28 9:05 AM
Monica・Bellucci・・・彼女を見てるだけであたしはうっとりとします この人を見詰めてると、猛烈に描きたくなってしまうのです 自分にない・・・色気みたいものを感じるせいでしょうか・・・? この絵もそう・・・ 自分の中で膨らませて描きたくなる貴重な存在です
☆素顔のままで☆ | 2005/04/28 9:11 AM
 まちゃさんと「スパイ・バウンド」の試写会に行ってきました☆ モニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセルの出ているフランス映画だよ  スパイ映画といっても、やはりそこはフランス映画ハリウッド映画と違って、人間ドラマが濃厚で、けっこう深みのある映画でしたね
K月さんの日記 | 2005/04/28 4:10 PM
フランスのエゴ 『スパイバウンド』 日本ではあまり意識されていませんが(どうでもいいからだと思う)フランスは今でも大国としての意地を持っています。 なので、旧植民地だったアフリカのいくつかの国々で政変等があると喜び勇んで介入しています。 軍隊を派遣
映画とJ-POPの日々 | 2005/04/28 8:28 PM
毎度『この映画、貴方は何点?』にご協力いただきありがとうございます! 今回ご報告させていただくのは、実際にあった事件を元に描かれたフランス映画「スパイ・バウンド」。私個人としては、フランス映画特有の美と渋さが感じられて結構好みであったのですが、「これ
本と映画と音楽と・・・お酒が好き | 2005/04/29 9:02 PM
監督:フレデリック・シェンデルフェール 出演:モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ、シャルル・ベルリング、ブリュノ・トデスキーニ、ナイワ・ニムリ 評価:70点(100点満点) ハラハラドキドキのスパイ映画も、フランス人が作ると
デコデコマンの書き殴り部屋 | 2005/07/16 2:05 AM
スパイ・バウンド   別に意味はなかったのですが、オーシャンズ12 に引き続いてヴァンサン・カッセル 。 モニカ・ベルッチ との、夫婦競演、スパイアクション(?)もの。   淡々とした、良く言えば、クールな映画なの。 でも、、 山なし、
猫姫じゃ | 2005/07/16 2:32 AM
■ モニカ・ベルッチ Monica Bellucci 1968年9月30日生まれ イタリア / ペルージャ ? (夫)ヴァンサン・カッセル ? ・ブラザーズ・グリム (2005) ・パッション (2004) ・スパイ・バウンド (2004) ・マトリックス リローデッド (2003) ・マトリックス
ヲイラのだいあり? | 2005/07/16 4:53 AM
? ■ ヴァンサン・カッセル Vincent Cassel 1966年11月23日生まれ フランス / パリ ? (父)ジャン=ピエール・カッセル (妹)セシル・カッセル (妻)モニカ・ベルッチ ? ・オーシャンズ12 (2004) ・スパイ・バウンド (2004) ・仮面の真実 (2
ヲイラのだいあり? | 2005/07/16 4:53 AM
以前に観た「ティアーズ・オブ・ザ・サン」 そこで、モニカ・ベルッチの演技について 触れてたので、今度はどうかと 興味津々で観た「スパイ・バウンド」 しかし、この女優を好きになれないからか どうしても、演技が良く見えない。 「イタリアの宝石」と呼ばれ
ぐぅちゅえんの見たり読んだり | 2006/05/11 8:03 PM