なつきの日記風(ぽいもの)

一応心は映画ブログ。でもプロ野球、格闘技、食べ物、その他日記ネタと諸々書きなぐり倒してます。。
ラーメンだったり蕎麦だったりカレーだったり、食事ネタも満載でお届けしております。

※掲示板を作りました。掲示板カテゴリから呼び出して下さい。
※古い記事にもどんどんコメント付けて下さい。大歓迎ですよ〜。掘り起こしまくって下さいね。
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫
さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫 (JUGEMレビュー »)
大竹 一樹,三村 マサカズ
散々使い古されたあのダジャレが!
大竹の余計な一言と、三村のツッコミによって金言と化す!?
こんなの始めました
エントリーしてます
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
「ロング・エンゲージメント」(試写会)
リアルな戦場に描かれるおとぎ話。「アメリ」の監督・ヒロイン、キャストによって描かれるフランス製、ハリウッド映画。

原題:UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES
英題:A VERY LONG ENGAGEMENT
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
原作:セバスチャン・ジャプリゾ
脚本:ジャン=ピエール・ジュネ、ギョーム・ローラン
出演:オドレイ・トトゥ、ギャスパー・ウリエル、ジョディ・フォスター、マリオン・コティヤール
本編:134分

Story
第1次世界大戦下のフランス北部、ブルターニュ地方。マチルドは、戦場に発った婚約者マネクの身を案じながら彼の帰りを待っていた。戦場ではフランス兵五人が恐怖の戦場から逃れるため、自らの身体を故意に傷つけ、戦場を抜けだそうとしたことで五人は死刑を宣告され、戦場に置き去りにされていた。
マチルドは日々戦況が悪化していくある日、彼が戦死したとの悲報がもたらされる。彼は死刑を宣告された五人の中の一人だったのだ。しかし、彼の最期を見届けた者はいなかった。彼に何かあれば、私にはわかるはず――。不思議な愛の直感だけを信じて、次々と湧き起こる謎を解明するため、彼女は旅立った。
しかし、そこで得た様々な証言はどれひとつとして一致しない。確かなのは、彼は最期の瞬間に、実に悲惨な状態にあったということだけだった。それでも彼女は、決してくじけずに真実を探り続ける。そして次第に驚くべき真相が明らかになっていく……。果たしてマチルドの愛の直感は、彼女をマネクへと導くのか?

公式サイト

※映画部門でblogRankingエントリー中。是非、blogRankingに投票を!クリックは一日一回有効です。

僕の感想は↓。
5分ほど遅刻しての入場。
目の前に繰り広げられるのは、悲惨な戦闘場面。実は「アカデミーにもノミネートされてる作品らしい」ぐらいの知識で、監督、キャスト、ジャンルもまともに調べずに観に行ってしまった大馬鹿者です。仕事で忙しく、バタバタと会場に向かいましたし。で、いきなりのシビアな戦闘シーン。かっこよく演出されたようなものでもなく、攻められる側の視点で描かれた痛みを伴う描写。五人兵士がの死刑宣告を受ける経緯が描かれていく。

気付くと、画面の中にはオドレイ・トトゥ。「そういえば、オドレイ・トトゥの新作があったな」。シリアスな展開が段々と寓話の世界観を帯びてくる。「そういえば、ジュネとのコンビだったか」。序盤のリアルさを全面に出した展開は徐々にミステリーの皮を被ったおとぎ話へと変わっていく。

正直、ちょっと苦手です。決して駄作だとかは思いませんし、嫌いというような話でもありません。「アメリ」風味(まだ観てないのですが)が苦手というよりは、リアルな戦争映画との食い合わせの問題だったのでしょう。更にはミステリーの部分も併せて、三つの色が混ざり切れないままに見せられてしまっている感覚が残ります。戦争映画に格好良さを求める問題もありますが、同じくあまりに寓話的な描写を持ち込んでしまうのにも多少の抵抗があります。「ライフ・イズ・ビューティフル」を観たときにも感じた違和感です。

23歳を演じる26歳のオドレイがたまに物凄く老けて見え、中島みゆきに見えてしまいました。などと書くと石投げられちゃうのでしょうか。小心者の暴言家は怯えてみたり。マネク役のギャスパー・ウリエルはこれから人気も出るんでしょうね。20歳の美少年の面影を残す青年でした。

映像は全般に美しかったと思います。ただ、試写に使用していたフィルムの問題でしょうか、後半はやけにフォーカスが悪い絵になってしまってました。字幕はちゃんと見えていたので映写の問題ではないと思うのですが。デジタル彩色の味もかなり強くしてますが、許容範囲。

ジョディ・フォスターがとっても地味な出演の仕方をしています。監督の大ファンで直訴しての出演だとか。その出たさ加減(?)を演技でも披露してくれています。

原作の映画化権を持っていたのがワーナーだからか、仏映画とみなしてもらえず、助成金を得られなかったのだとか。ジュネ監督はご立腹だそうで。
スポンサーサイト
- | 20:21 | - | -
コメント
from: バンビ   2005/03/01 9:05 PM
TB有難うございました!(^^)
私もこの作品は『アメリ』に戦争の調味料を入れてみた、ってカンジで
技法的には手が込んでいて、素晴らしいですが、
やっぱり、『ロスト・チルドレン』は超えられないかぁ、と思いました。
ギャスパーウリエルの瑞々しさと、なにげにジョディ・フォスターの控えめな演技が印象的でした。
from: なつき   2005/03/01 9:16 PM
バンビさん、コメントありがとうございます。
お金はかかってるし、技法も凝らしているのは感じられますよね。「ロスト・チルドレン」良いですか。是非ともそのうち。ギャスパー・ウリエルは実年齢の若さのまま、ともすれば弟みたいに見えないでもなかったです。ジョディ・フォスターは抑えつつも熱い演技でしたね。もったいないぐらいの贅沢な脇役でした。
from: はなこ   2005/03/01 9:32 PM
TBありがとうございます。
「アメリ」を期待して見に行くとちょっとしんどいですね。
from: 7NT-RDBL   2005/03/01 9:32 PM
TBありがとう!
サーバーの調子悪くてTBできないので、コメントで失礼します。
また何かあったらよろしく!
from: aki   2005/03/01 10:08 PM
初TB有難うございます!とっても嬉しかったです。TBしたかったのですが、やり方が分からなくて。。。ごめんなさい。akiも悪い映画とは思わなかったけど、もう一回観るとしたら「ロストチルドレン」の方がいいなぁ。
from: なつき   2005/03/02 3:55 PM
はなこさん、コメントありがとうございます。
「アメリ」を期待される方は序盤の戦争シーンに引いちゃうかも知れませんね。
色々と盛り込むことによって、観客の対象が広がったのかというと、
ちょっと疑問があります。難しいですね。

7NT-RDBLさん、コメントありがとうございます。
あらら、TBはまたjugemの問題なんじゃないかと思え・・・。
ご迷惑をおかけしていたらすいません。
こちらこそ宜しくお願い致します。

akiさん、コメントありがとうございます。
初TBっすか!それはめでたいですねぇ。
AmebaのTBの仕方自体は知らないのですけど、この記事のTB URL↓
http://nutskey.jugem.jp/trackback/274」をakiさんの記事の編集画面(?)
なんかにある、TB送信機能で送れるんじゃないかと思います。
余裕があったら試してみて下さいね〜。
from: M   2005/03/09 12:39 PM
はじめまして。TBさせていただきました。
どこかで見たことのあるおばさんだなあって思ったらジョディ・フォスターだったのですね。みなさんおっしゃるように控えめながら熱い演技だったと思います。
from: なつき   2005/03/09 1:03 PM
Mさん、はじめまして。
コメント&トラバありがとうございます。
ジョディ・フォスターは自らの輝かしいオーラを消しつつも演技は熱くって感じで見せてくれてますよね。
あまり「アメリコンビ」という売り方は良くないように思えますが、しょうがないんだろうなぁ。
from: とかげ   2005/03/15 12:54 AM
はじめまして。
トラバさせていただきました☆
わたしは、アメリのつもりで観て、戦争シーンにひたすら耐えました。
でも、最後のシーンのアヌクが美しすぎて、それなりに満足しました♪
from: なつき   2005/03/15 1:53 AM
とかげさん、コメント&トラバありがとうございます。
いいですねぇ、懸賞生活。
アメリっぽいシーンはいくつもあると思うんですが、
あくまでもアメリ(オドレイ)の出演シーン限定ですかね。
ギャスパー・ウリエル君は人気出そうだなぁ。
from: ぽんた   2005/03/16 12:53 AM
はじめまして。みなさん厳しいですね。僕的には満足です。外人の名前を覚えるのが苦手なので、推理についてくのに必死でしたが。
ジョディフォスターの完璧なフランス語にびびりました。
from: なつき   2005/03/16 2:29 PM
ぽんたさん、コメントありがとうございます。
厳しめの評価に見えるとしたら、僕がそう書いてしまっているから、
コメントを下さる方もそういう風にしてしまっているかも知れませんね。
世間的には評判悪くないのではないでしょうか。
名前もそうかも知れませんけど、皆が軍服だと見分けつけづらくて大変です。
大きくクレジットされないジョディ・フォスターが実は結構話題をさらってますね。
from: ももママ   2005/04/07 10:35 PM
TBさせてもらいました。
そうかあ〜、フランス映画ではなかったんですね。あんなにフランスっぽいのに、お金を出している人のものなんだなあと、改めて世の中の仕組みを思い知らされました。
私はミステリーとしては質が問題だし、泣ける映画でもないと思いましたが、不思議娘の物語と戦争映画がバランスよく配合されていたように思いました。灰色とセピア色2色で分けた世界の対比と、ファンタジーだから何でもありって解釈で納得したのですが・・・?
アメリfan、しかもギャスパー君が気に入ったから甘くなった?
from: なつき   2005/04/08 8:06 PM
ももママさん、コメント&トラバありがとうございます。
ほぼフランス映画だとは思うんですけどね。
でも、お金が出るってのは=口も出る、ですもんね。

バランスに関しては個々で感じ方が全然違いますから、一概に判断は下せませんね。
どこかのどかな田舎の不思議娘と悲惨な戦争との対比を以って、バランスが良い、
も一つの感じ方だし、雰囲気の違い過ぎる二つのシーンが映画の中で乖離している
と感じるというのもあると思っています。
映像的に色分けが美しくなされているというのは感じますね。
そこに加えて、黒(闇)を基調としたミステリーというところでしょうか。
自分に取って光る部分があれば甘くなるのは当然だし、正しいですよ。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nutskey.jugem.jp/trackback/274
-------この映画知らないにゃあ。 「だけど今に話題になるだろうね。 監督がジャン=ピエール・ジュネで主演がオドレイ・トトゥ。 つまりは『アメリ』の黄金コンビ」 ------ということは、またまたこだわりの映像が観られるわけだ。 「そう。しかも今回は思いっきりレト
ラムの大通り | 2005/03/02 12:34 AM
『フランスからフランス映画じゃないと認定されたフランス映画(?)』 カウントダウン3本立ての最後が、この作品。 『アメリ』の監督&主演女優が再び組んだ恋愛映画です。しかも2時間を超える長丁場。なんだか、観る前から寝てしまいそうな予感がいっぱいでした{/f
しねまぶっくつれづれだいありー | 2005/03/02 9:32 AM
「ロング・エンゲージメント」試写会に行ってきました。 「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督、オドレイ・トトゥ主演で、ストーリーは全然違うけど、やっぱり「アメリ」に似た展開でした。オドレイ・トトゥ演じるマチルドが恋人の戦死の知らせを信じられず、様々
akiのときどきつけるblog | 2005/03/03 11:05 AM
このところ・・・観たい映画ばかりで困ってます。 全部観に行く予定ではありますが、 3月はお休みの関係上2本観なきゃいけなくなるかもしれません・・・ まぁ、たまにはそれもいいかと思ってはいますが・・・ ロング・エンゲージメント ナショナル・トレジャ
ダラックマ日記 | 2005/03/05 3:42 PM
オドレイ・トゥトゥの新作【ロング・エンゲージメント】は、ジャン・ピエール・ジュネ...
Design コラム | 2005/03/07 2:15 PM
 激しい空爆と爆破シーンが生々しく臨場感たっぷり・・・一瞬、聴覚を失ったような感覚に陥り、観客は塹壕の中に隠れている兵士のように凍りついた。  戦争の悲惨さ、空襲を受け爆撃されるだけではなく、味方の軍の中にも悪魔が潜んでいるという異様な重苦しさをも表
ネタバレ映画館 | 2005/03/09 12:15 AM
ロング・エンゲージメント観てきました。 たしかにストーリーはとてもファンタジックでした。 でも、でも……。 戦場シーン多過ぎ!舞台は第一次大戦下のフランスだったのだけど、上映時間の半分以上が戦場シーンだったのでは?こんなにたっぷり戦争映画を劇場で観
maminka | 2005/03/09 12:33 PM
監督 : ジャン=ピエール・ジュネ主演 : オドレイ・トトゥ / ギャスパー・ウリエル /      / ドニ・ラヴァン/ティッキー・オルガド /  公式HPhttp://long-eng.warnerbros.jp/ 舞台は第一次大戦下のフランス、ブルターニュ地方。あの、 「アメリ」
MoonDreamWorks | 2005/03/09 11:29 PM
3月7日(月)試写会にて 今日は『ロング・エンゲージメント』の試写会。 自力で当選した試写会に来るのは2ヶ月ぶりだ。 最近は試写会当選率がめっきり悪くなったというのに、これは今日のと明日のと2通も当選していた。 『アメリ』が大ヒットしたジャン=ピエール
日々の記録と、コラムみたいなもの | 2005/03/09 11:38 PM
試写会「ロング・エンゲージメント」開映18:30@ヤクルトホール 「ロング・エンゲージメント」2004年 フランス 配給=ワーナー・ブラザース映画 監督=ジャン=ピエール・ジュネ、原作=セバスチャン・ジャプリゾ、脚本=ギョーム・ローラン 出演=オドレイ・
こまったちゃんのきまぐれ感想記 | 2005/03/12 3:50 PM
本日公開(日付変わっちゃいましたが・・・)の【ロング・エンゲージメント】を観てまいりました。 【アメリ】でおなじみのオドレイ・トトゥとジャン=ピエール・ジュネ監督のコンビの本作品。 予告編がすばらしかったので、惹かれて映画館へ足を運びました。 私
ダラックマ日記 | 2005/03/13 1:32 AM
こ、これは・・・ デリカテッセンのジュネでもないし、アメリのジュネでもない。 どちらかというと、エイリアン4のジュネに近いのかなあ。資金の大半をアメリカが出資したからというわけではないだろうが、それにしても冗長な映画になったものだ。それとも、わたしが
chat gourmand | 2005/03/13 1:54 AM
予想以上の力作で満足しました。とにかくどの場面をとってもムダな画面が 無いと思った位、全編の画面の美しさは特筆もの。 「アメリ」のジャン・ピエール・ジュネ監督が10年も前から暖めていた 企画だとか。 「アメリ」が大好きな人には、オドレイ・トトウが
It's a Wonderful Life | 2005/03/13 12:38 PM
「歩くとき、痛くない?」恋の始まりを予感させる最後が良かった。ジョディ・フォスターは素敵だし、美しい映像、セリフも面白かったです。「君の微笑は、幸せの幕開け」「希望がないなんて、死んだほうがまし」「犬がオナラをするのは幸運の印よ!」でも、登場人物がや
こぶたのベイブウ映画日記 | 2005/03/13 7:35 PM
「アメリ」の監督とヒロイン女優が織り成す感動のラブ・ストーリー・・・な訳です。予告編が気に入って、公開を楽しみにしていたのですが、いざ見てみると結構予想と趣が違ったので面食らいました。  足の不自由なヒロインが、戦争で行方不明になった婚約者の行方を
映画レビュー〜防人城Blog丸 | 2005/03/13 8:42 PM
 “直感”を信じる。   それは、“奇跡”に耳をすますこと。 ■監督 ジャン=ピエール・ジュネ ■脚本 ギョーム・ローラン ■原作 セバスチャン・ジャプリゾ(「長い日曜日」) ■キャスト オドレイ・トトゥ、ギャスパー・ウリエル、ドミニク・ピノン、クロヴィ
京の昼寝〜♪ | 2005/03/15 12:29 AM
今日の当選はありません。 昨日は、映画「ロング・エンゲージメント」の試写会に行きました。 それに関するとかげのブログは、こちら。 友人に急な誘いをかけ、ふたりで見に行ってきましたが・・・ さっすが、R−15!! 途中、戦争シーンが激しすぎて、胸焼け
とかげの、のんびり懸賞。 | 2005/03/15 12:48 AM
フランスのジャン=ピエール・ジュネ監督作品。全体がセピア色のカラーと言う感じだ! マチルダが生活している空間の映像が素晴らしい分、戦争の場面では只管汚い現実をさらけ出して悲惨さを問い、このギャップでより訴えを強くしている気がする。相手は対ドイツだし、
impression | 2005/03/15 7:18 AM
 一般公開前に観た!というささやかな優越感に小突かれて何か書くべきだと思わされなかった限り,きっと金を払って観たとしても,そのまま何事もなくスルーして朝まで安らかに眠っていたことは間違いないと断言できるほど,何か取り立てて書くべきことが見つかりませ
K-EN'Z WEB | 2005/03/15 9:41 AM
解説: 『アメリ』のオドレイ・トトゥ&ジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作。フラ...
spoon::blog | 2005/03/15 1:00 PM
●白馬に乗った王子様を迎えに行く新・乙女道。アメリ探偵の直感と行動が奇跡を呼ぶミステリー●セピア調な村と砲弾降り注ぐ泥沼の塹壕との対比が斬新。時間軸を入れ替えたパズルを当てはめるのは少々たいへん。「アメリ」は本作のお膳立てだった?
わかりやすさとストーリー | 2005/03/15 4:34 PM
題名:ロング・エンゲージメント(R-15) 時間:134分 監督:ジャン=ピエ
-PARADOX- | 2005/03/15 9:47 PM
(-""-;)ムム・・・悪くない映画なんですよね ・舞台(第一次大戦)はジャン=ピエール・ジュネ監督の創る映像にマッチしてる ・戦場の描写は生々しく迫力がある ・一途な愛の物語 ・アメリっぽい雰囲気もある とくればかなり面白いハズなんですが 登場人物の把
忙しすぎるあなたへ(脱力系?) | 2005/03/15 10:03 PM
 最近、公開された「ロング・エンゲージメント"Un Long Dimanche De Fiancailles"」のCinemaauCinema.comにあった映画評を訳しました。フランスの批評サイトでは、なかなかどこも好印象のようでした。ただ、カイユ・ド・シネマはあまりいい得点ではありませんでした
言語生活 | 2005/03/15 10:09 PM
 comme des garconsでのオム,ISSEY MIYAKEでのアイムプロダクトを経て独立したデザイナー芦澤伸二が手がけるイトーヨーカドーの新しい洋服ブランド「deux+(ドゥプリュス)」.調べてみたら葛西店が自転車で20分も掛からない距離だったことに気付いたので早速見てき
K-EN'Z WEB | 2005/03/16 7:39 PM
アイアン・アイ(鉄の目)のひらりんも、 一日2本映画を見ただけで眼医者通いになってしまいました。 まっ、そんな事はどうでもいいんだけど。 この作品はその2本目。 フランス映画は独特・・・なんだけど、 「アメリ」の監督と女優コンビの作品は見ておこうかな・・・
ひらりん的映画ブログ | 2005/03/17 12:50 AM
試写会で一足早く観てきました。 「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネと オドレイ・トトゥのコンビによる 作品だから、ファンタスティックな ミステリーを想像していましたが、 結構生々しい戦場シーンがあり、 以外ときついかもしれません!! 舞台は第一次
ルナのシネマ缶 | 2005/03/17 3:25 PM
眼鏡学校に忘れて大変だった。 いつもよりちょこっと前で座って気合で見ました気合で・・・ ちなみにアメリ大好きです。 予告見て妄想ちっくな女の人が勘信じて突っ走っていく ちょっぴり可愛い純愛もの(アメリみたいなの)想像してましたら 全然違ってだいぶびっくり
映画を観たよ | 2005/03/17 4:58 PM
「ロング・エンゲージメント」「アメリ」のオドレイ・トトゥとジュネ監督が再びコンビを組んだ作品ということで、どうしても観たい作品でした。いきなり冷たい雨が降りしきるドロドロの戦場シーンからはじまり、十字架に下半身がちぎれたキリストがぶら下がっている。こ
映画好き集れ!! | 2005/03/17 7:55 PM
3月16日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 「二度観ないと分からない。でも二度観るのはキツイ」と言っていた 『ロング・エンゲージメント』を、もう一度観ることにした。 ジュネの作品は好きなので、登場人物が把握出来ずに置いていかれたことが悔しくて仕方なかったの
日々の記録と、コラムみたいなもの | 2005/03/17 9:22 PM
監督 :ジャン=ピエール・ジュネ 出演 :オドレイ・トトゥ,ギャスパー・ウリエル,ドミニク・ピノン,クロヴィス・コルニヤック,ドニ・ラヴァン,ティッキー・オルガド,マリオン・コティヤール 第一次世界大戦。戦場を抜け出すため自らの手を撃った5人のフランス
KINOKANAL | 2005/03/17 11:22 PM
芸術性の高い美しい映像で「ロスト・チルドレン」などのダークな映画を撮るかと思えば、穢れのかけらも無い現代のおとぎ話「アメリ」も撮る鬼才ジャン=ピエール・ジュネ監督。その彼が「アメリ」の主演女優オドレイ・トトゥと再び挑んだこの春一番の期待作ロング・エン
そーれりぽーと | 2005/03/19 12:19 AM
「アメリ」コンビが再び。それだけの理由で見に行った作品である。結論から先に言うと、素晴らしい、本当に見事で完成度の高い作品である。勿論「アメリ」も良かったが本作品はそれ以上である。どれくらい素晴らしいかというと、今年スクリーンで観た映画の中では、まだ
利用価値のない日々の雑学 | 2005/03/19 6:27 PM
「ロング・エンゲージメント」★★★ オドレイ・トトゥ主演。 幼い頃から将来を誓ったふたり。 戦死の知らせを聞いても オドレイ・トトゥ演ずる主人公は 受け入れず頑なに 生きていることを信じ、 自ら消息を探っていく。 終戦後のその時代の風景は セッ
soramove | 2005/03/21 12:25 AM
「映画監督には二種類ある。映像を10秒見れば誰が撮ったか分かる人と、そうでない人だ。前者の代表はデビッド・リンチやクロサワだろう。わたしも、スタイルのある人間でありたいとずっと思っているよ」(朝日新聞、3月16日夕刊)さすがに自分の強みが映像美である
"Pharmakon"dePlaton | 2005/03/23 4:36 AM
先日観た「ロング・エンゲージメント」の感想です♪ 予告のイメージと合ってるような違ってるような映画でした。 すごく分りにくい表現(爆) 観ていませんが「アメリ」の女優さんと監督さんの最新作です。 「アメリ」は予告や特集でしか少し映像を観ただけです。
★★かずくんままのマネー&育児日記+α(オトク情報有です!!)★★ | 2005/03/25 10:11 PM
【好感度】 70% "直感"を信じる.それは,"奇跡"に耳をすますこと.
シネマの実 | 2005/04/07 3:41 PM
"アメリ"の不思議少女が今度は、恋人の生存を信じて探す不思議娘に。セピア色でミステリアスなラブファンタジー{/apples/} 2004年 フランス ラブロマンス 戦争ドラマ ファンタジー 2005年4月6日 川崎チネチッタ 監督 ジャン=ピエール・ジュネ(アメリ) 出演
ももママの心のblog | 2005/04/07 10:29 PM
 第一次世界大戦。戦場を抜け出すため自らの手を撃った5人のフランス兵が、死刑を宣告された。終戦後、5人の中の1人、マネク(ギャスパー・ウリエル)の婚約者だったマチルド(オドレイ・トトゥ)は、戦場で彼を見たという元伍長の話を聞く。マネクは生きている…
ルーピーQの活動日記 | 2005/08/14 11:32 PM
映像美 鬼才にかかれば 真っ赤なリアル  こりゃまた、見たのチョイ前シリーズで、これも自分のHPにも掲載したけど、 これもまた、このブログでも言わせてほしくって、書くね。  このジャン=ピエール・ジュネ監督の映画、観に行った人の大半は、きっと彼
空想俳人日記 | 2005/09/11 9:31 PM
超豪華キャスト集結!映画『シン・シティ』公開記念 超豪華賞品プレゼント 映画鑑賞券を150組300名の大量プレゼントもあります。 憎しみと裏切りが支配する罪の街(シンシティー)である日3人の男たちは 絶滅したはずの愛に出会う。 ここをポチッとな→ブロ
休日だけの気分は社長?イケメンお得情報・懸賞生活 | 2005/09/15 11:01 PM
邦題:ロング・エンゲージメント 原題:Un Long Dimanche de F
Pocket Warmer | 2005/09/16 1:46 AM
韓国旅行・PSP・デジカメ等豪華商品の懸賞情報です。
休日だけの気分は社長?イケメンお得情報・懸賞生活 | 2005/10/08 12:25 PM
2004年 フランス・アメリカ【スタッフ】脚本:ギヨーム・ローラン監督:ジャン・
銀の森のゴブリン | 2005/10/14 6:17 PM
出演: オドレイ・トトゥ, ギャスパー・ウリエル, その他 監督: ジャン=ピエール・ジュネ amazonより引用『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督、オドレイ・トトゥ主演、戦火に生きた真実の愛。圧倒的なスケールと映像美に貫かれた、究極のラブ・ストーリー 「
Lie to Rye | 2006/01/10 12:41 AM