なつきの日記風(ぽいもの)

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「僕等がいた 前編」(試写会:アスミック・エース試写室)
JUGEMテーマ:僕等がいた
12/03/08 20:37

スタッフ
監督:三木孝浩
原作:小畑友紀『僕等がいた』(小学館月刊ベツコミ連載)
広報:中島正吾
脚本:吉田智子
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝、アスミック・エース エンタテインメント
製作:「僕等がいた」製作委員会(東宝、アスミック・エース エンタテインメント、博報堂DYメディアパートナーズ、小学館、ジェイ・ストーム、アミューズ)
主題歌:Mr.Children 前篇「祈り ?涙の軌道」後篇「pieces」

キャスト
矢野元晴:生田斗真
高橋七美:吉高由里子
竹内匡史:高岡蒼佑
山本有里:本仮屋ユイカ
千見寺亜希子:比嘉愛未(後篇からの出演)
山本奈々:小松彩夏
竹内文香:須藤理彩
矢野庸子:麻生祐未
砂山マモル:藤井貴規

本編:123分

公式サイト
僕等がいた 前篇?-?goo?映画



Story
北海道・釧路。クラスメイトの結婚式で故郷に帰った高橋七美(吉高由里子)は、廃校となる母校の屋上にひとり立っていた。目を閉じると、あの頃のまぶしい記憶が浮かび上がってくる……。高2の新学期、七美は矢野元晴(生田斗真)とこの屋上で出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に七美もいつしか惹かれていく。そんな中、矢野の親友・竹内(高岡蒼佑)から、矢野が死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き、思い悩む七美だったが矢野への想いがおさえきれなくなり、生まれて初めての告白をする。一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつだが心を開いていく。しかし奈々の幻影と、矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里(本仮屋ユイカ)の存在が、ふたりの間に立ちふさがる。互いに想いをぶつけ合い傷つきながらも、ついに未来を誓い合うふたり。だが、幸せな日々もつかの間、矢野は東京へ転校することになり、更なる試練が襲いかかる……。6年後の東京。大学を卒業し出版社に勤め、忙しい日々を送る七美。そんな彼女のそばには矢野ではなく、七美を見守り続けてきた竹内の姿があった。ある日のこと、七美は出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未)から矢野を目撃したと聞かされる。空白の6年の間に矢野に何が起こったのか。なぜ七美の前から姿を消したのか。矢野への想いと竹内の愛情のあいだで七美は揺れる。そして、迷いながらも七美はある決心をするのだった……。



間違いなくターゲットからは外れている層なわけで、
世代、性別、ともに相手にされているわけがないのですが、

更に言うと、王道の恋愛物ですよ。
ジャンル的にも苦手だったりするんですよね。
正直なところ、初のアスミック・エース試写室!てのが目的で行ったような。


が、結果的に楽しめました。
原作がしっかりしているのか、脚本が巧いのか。
色んなものがちゃんとキレイに繋がるんですね。
一つ一つの言葉が、ちゃんと後で意味を持つ。
だから、こちらも台詞をちゃんと聴こうと集中できる。
あ、原作は全く見たことがありません。
少女マンガなんですね。

奇をてらった演出はなく、至って真面目な映画。
丁寧に丁寧に話が紡がれていて、それぞれの登場人物もそれぞれの人物像に
ぶれない演技を見せてくれる。
これって、当たり前なんだけど、意外にできていない作品も多い。

事前に調べてなかったんだけど、監督は三木孝浩
な〜んだ、「ソラニン」の監督やないかい!
どうやら、この三木監督が好きなんだろうな。
と思うぐらいにしっくり来ました。
テーマ的に全然期待していなかったんだけど、ハマれた理由の一端が見えました。

全体的に脚本も良いんだけど、一つだけ違うかな?と感じるシーンも。
指輪を受け取った高橋が結構簡単に喜んじゃうのね。
あそこは、グッと嬉しいのを堪えて、

「バカ!ゴメンって言ってくれないと、ありがとうも言えないじゃないか!」

ぐらいのことを言うんじゃないかと。



そりゃ、正直痒いですよ。
女子中高生からかつてそうだった女性向けだしょうしね。
この年代に真っ当な恋愛を経験せずに過ごしてしまったオッサンとしては、

「そうそう、こうだった!こうだった!!懐かしい〜♪」

みたいな甘酸っぱさが込み上げてくることもなく…、

ちっともなく…、


全然無く・・・。


ちくしょー!
あ、替わりに悔しさが込み上げて参りました。

そんなリア充からかけ離れていたオッサンでも楽しめるわけです。
別に恋愛してなかったわけじゃないですよ。
惚れたりはしてました。
一応、惚れられたりもしてたみたいです。

ただ、なんもなかっただけで。

ちっともなく…、


全然無く・・・。


ちくしょー!
あ、また悔しさが込み上げて参りました。



主演は吉高由里子に生田斗真。
吉高は23才で、生田が27才。
吉高はまあ、なんとか。生田はさすがにきついだろう!の制服姿。
で、高岡蒼佑に至っては三十路やんけ!

そうそう、これって撮影は高岡蒼佑のアレの前なんかいね?
などと思いながら観てました。
おおよそ、主演二人しか名前の出てこない様なイメージで、
最初に彼の顔が出てきたときにビックリしちゃいました。
これがまた良い役なんですよ竹内。
なんつうか、分かるなぁ、と多くの男子が共感するのは矢野じゃなくて、
こっちなんですよね。
そこを上手く演じてくれています。
非常に良い役者だと思うので、頑張って欲しいですわ。

吉高のセーラー服は、まあありっちゃありなのかな?
とは思います。
劇中で彼女は、てんで美人じゃないけどなんかモテちゃう子って感じで、
その辺はとても合っているんじゃないかと。
で、吉高由里子が良いか、小松彩夏が良いかってーと、本仮屋ユイカがイイ!(笑)
ところが、この前編はま〜地味〜な不細工です。
本仮屋ユイカってなんかこういう真面目過ぎていまいちなキャラが多い印象。
どうやら、後編ではちゃんと美しくなって出てくるようですが。
そりゃ、だからこそ出ているんでしょうけど。


会場となっていたアスミック・エース試写室ですが、
やっぱり椅子がイイっす!(2点)
音響もイイですね。
変なボワつきもなく、良い具合にサラウンドしていて、聞きやすかったです。
客席のド真ん中に座ったこともあって、尚更良い具合だったかと。
ただ、敢えて言うとスクリーンが小さい。
元より小さい会場なんだけど、更に画面が小さくてそこだけは残念でした。
が、全体にはやっぱり試写室ってば好きです。
ってことで、また来たいっす。


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12/03/08 20:37
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