なつきの日記風(ぽいもの)

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とりあえず二戦まで 日本シリーズ2011(福岡SBホークス × 中日ドラゴンズ)



まずは二試合終わっての雑感。
さすがに投手力の二チームだね、と。
二戦共に、延長10回 2-1のスコアでドラゴンズの勝ち。

先発は4人揃って1失点のみ。
和田、杉内、チェン、吉見とそれぞれリーグを代表する先発投手ですよ。
誰一人としてやっちまってませんよ。

投手戦シリーズの様相を呈しています。


で、一人乗り遅れちゃった感じのホークス抑えの馬原。
二戦で二敗という状況。
今年はシーズンも開幕から良くなかった。
(事情はあるので、しょうがない面はある)
ただ、ここで彼の復調を待つよりは思いきった決断も必要に思える。


文句なしに、「ペナント最強」のチームを作り上げた秋山ホークス。
先発の駒数。走って守れる若い戦力。一発で試合を決めるベテラン。
ずっと、怪我が多く休みがちなベテラン戦力というのが弱点とされてきたチームが、
見事に底上げされた若い戦力で長いシーズンを勝ちきるだけの力を付けた。

が、短期決戦だとやっぱり違うところがある。

言うなれば、今年のホークスは選手の力で勝てちゃうところまで来たんじゃないかと。
ただ、本当に強い敵との短期決戦に挑むためには采配が大きいんじゃないかと。
「この一試合を絶対に落とさないために、何をしてでも勝つ」という強かさが必要だろうと。


ここに来て、勝負師としての落合の凄さは感じる。
「勝つことがだけが全て」言える強さは大したものだ。
内川へのクレームとか、「ここぞ」のタイミングは見事。

秋山は才能と人徳でここまで来たんだろうと。
昨日の審判の裁定は少しぐらい食ってかかっても良かったんじゃないかと。
多村と馬原の使い方は考えた方が良い。
もちろん彼らがこの一日の休養で生まれ変われるならばそれが一番。

名古屋の中日は尚更強い。
CSの呪縛が今度は日本シリーズの呪縛になりませんように。


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