なつきの日記風(ぽいもの)

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温故知新 レストラン・ワインバー ポンヌフ(Pont neuf)@茅場町と水天宮の間
JUGEMテーマ:パスタ


11/08/09 12:45



ここで食べるのは毎回ペペロンチーノ。
この店のランチで一番安いメニュー、ペペロンチーノ。
安いってのは重要だけど、単純に一番好きなので、ペペロンチーノ。
週替わりのメニューにペペロンチーノの文字を見つけると、来ようかなと思う。
そんなポンヌフ。

PontNeuf_花


が、今週はそれがない。

PontNeuf_Menu


替わりに
「むかしながらのナポリタン ポンヌフ風」
てのがある。

正直、喫茶店でナポリタンを食べていた想い出、なんてものはない。
昭和の時代に小遣いを持って、喫茶店で食事をするなんて身分でもなく、
もとより、それほどナポリタンというメニューに思い入れもなかった。

のだけれど、最近なんとなく「ナポリタンも良いよね」みたいなことを
考えることがある。
それも40代のなせる業だったりするのだろうか。

で、ナポリタン。

このお店でどんなナポリタンを出してくれるというのだろう。
そのまんま喫茶店で出ている、ちょっとだれた太麺で、
ベーコンと玉ねぎとピーマンが申し訳程度に入っていて、
後はひたすらにケチャップ、ケチャップ、ケチャップ!
という味付けのものだったりしたら、500円玉一枚を置いて帰りたい。

PontNeuf_サラダ


立派な皿で供されるサラダはいつも美味しい。
このサラダを食べ終わって待っているとパスタの登場。


むかしなつかしナポリタン ポンヌフ風。900円

PontNeuf_ナポ


う〜ん、目の前に登場したのはどうにもトマトソースのパスタ。
ナポリタンって風情じゃないな。

ここのパスタらしく、細めの(多分)スパゲティーニ。
いかにもなナポリタンらしい太めのスパゲティではない。

PontNeuf_Up


で、食べてみる。
ピリ辛なトマトソースだ。

美味しい。

単純に美味しいと思うが、ナポリタンかと言うと、ちょっと「?」だ。
確かに、ベーコンに玉ねぎ、ピーマンと入った具材をトマト味でまとめたこれは、
記号的にはナポリタンと言えないことはないのだろうけど、
しっかりとニンニクが効き、唐辛子の辛さがジワジワと出てくると、
あれ?これってアラビアータか?みたいなことも頭の中を過ぎって、

PontNeuf_ヲタ


などと考えつつも、フォークは止まらず食べ続けていたら、
段々、やっぱこれってナポリタンじゃん!
そう思えてきた。

細麺でアルデンテの食感は喫茶店の茹で置きされたそれとは明らかに違うし、
複雑な味わいのトマトソースは、単なるケチャップのそれとは彼我の差がある。
でも、食べ進めていくと、色んな凝ったことをしてくれつつも目標となっている
ゴール地点には確かに「ナポリタン」と書いてあることが分かる。

面白いな〜、このアプローチ。
いや、そして何より美味しかった。

レギュラーメニューらしい、カルボナーラゆずわさび風味も気になりつつ、
また来週のリーズナブルな一品が気になっちゃう。


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11/08/09 12:45
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