なつきの日記風(ぽいもの)

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今度こそ観た! SONYのHMDで3D
JUGEMテーマ:3Dテレビ

11/02/24 18:52


観たい、と書き、
観られなかった、と書きました。

というわけで、今度こそ本当に観ましたよ!
の記事です(笑)。

個人的にこの手のガジェットって好きなんですよ。

3DHMD_1


これ、実際に自分が使った実機です。
試してみるまで意識してなかったんだけど、
これって、頭に固定する機構が全くない。
というわけで、手で持つ必要があるんです。

で、少しずれるとフォーカスも大きくずれる。
上手に観るのが難しい。

デモとして見せて頂いたのは、「バイオハザードIV アフターライフ」。
パッケージで出ている一番最新の3D映画になるのかな?


立体感がどうかというと、
う〜ん、もう一つかなぁ。

グラスレス REGZAでも感じたんだけど、
実験的な機種だと思えば、一旦はわざとらしいぐらいにその個性を主張しても
良いんじゃないかな?

とはいえ、全然ダメなんてことはない。
常に少しずつずれるフォーカスを気にしながら観ないとならないせいで、
十分に機種の持つ性能を享受できなかったのかも知れない。

電気屋の3Dテレビみたいに、
半固定されたメガネの中に顔を突っ込んで観るような形態にした方が、
観やすかったんじゃないか。


奥行きのある本体内は実際に接眼するレンズから投影面である有機ELパネルまでの
距離が長いことを表している様である。

3DHMD_2


レンズ面にフォーカスを合わせると画面の内容は分からないというのは、
その証左であろう。

というわけで、外観だけじゃなくてしっかりと中まで撮影させてくれました。

もちろん、↑のだけで終わっちゃ意味がないわけで、もう一枚。

3DHMD_3


投影面にフォーカスを合わせてみた。
もちろん接眼部はボケボケになります。

この有機ELパネルは720P(1280×720)の物が左右に一枚ずつ使われているらしい。
ただ、解像感としては若干それよりも低く感じられる。
といっても、デモとしては一本の映画の一部のシーンを観たに過ぎない。
違うソースを観れば、全く違う感想を持つ可能性もある。

何せフォーカスを合わせるのが困難なデバイスと言うことで、
ジャストのフォーカスで継続的に観られないと解像感など得られるわけもない。

まだまだ発売まではちょっとかかりそうな製品ですね。
完全にパーソナルなデバイスとなってしまうHMDって製品は
高くちゃ売れないと思うんですよね。
これをいかに5万円に収まるように作り込んで来るのか、
楽しみに待ちますよ。


で、HMDを体験した後は、OPUSの中へ。

3DHMD_4


3Dのリアプロで元気ロケッツというアーティストの3D PVの鑑賞です。
ちなみに、この3Dは偏光レンズ式。
偏光の方式までは分からず。

ソースはBDなので、フルHDのはずですが、
一部に解像度が低いんじゃないかっつう話しもあるようです。
(オレにゃ分かりません)
フルHD投影の偏光レンズで縦半分という解像度なのか、
4K投影でフルHD相当維持なのかは謎。

3DHMD_5


元気ロケッツの曲をまともに聴くのは初めてだったんですが、
サウンド自体が非常にスペーシーな作りで、
3Dの映像とはマッチしています。

が、数曲聴いた感じでは、どれも非常に曲調が近く、
PVもそれぞれ違うなりにテイストが近いもので、
何度も観たい感じでもなかったですね。
BGV的には良さそうな感はありますが。

何はともあれ、なんとか期間中に観られて良かったです。
って、ちょいと期間が短いんじゃないかとも思うんですが。

また後日、HMDは進化した物を試したいです。


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11/02/24 18:52
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コメント
from: atom   2011/03/11 12:59 PM
おお、SONYのHMD見てこられましたか。

でも、色々と残念な出来のようですね。
手で抑えないとならないなど視聴環境がよろしくなかったのは、製品以前の話ですねぇ。
3D感はイマイチのようですが、クロストークなどはありましたか?

裸眼レグザ同様、製品として興味津々ですので、SONYにはぜひとも商品化まで持ってきてもらいたいですね。
商品化されても買うかどうか言われると、今のところ買わないってのも裸眼レグザ同様で申し訳ないのですが(笑)

しかし、一番上の写真の青く光るSONYのロゴは近未来的でカッコいいですね。
from: チラコ   2011/03/11 1:10 PM
ども。

良くても悪くてもワシもこう言うの気軽(?)に見に行きたいぃ・・・

この品は近日中に商品化されるんでしょうかね?
されるとすれば手でずっと持ってる訳には行かないと思うので、ヘルメットみたくなるのかしら?

ワシ、3Dは相当疎いんですが、片目しか見えない方は3D体感出来なってことなんでしょうかね?
from: なつき   2011/03/11 1:23 PM
atomさん、まいど〜。
先の記事をアップした時点で観てきてました(笑)。

ま〜、今のところ技術デモに近い状態でしょうね。
もうちょっとゆっくり観られたら、3D感も得られたんじゃないか?
という思いがないでもないです。
もっと自由に弄らせてくれたらな〜。

クロストークは原理的にあり得ませんよ。
何せ、常に両眼用に別の画を見せ続けるわけですから。
左目用のレンズの向こうに左目用の有機ELパネルがあります。
反対の目の画像とは一切干渉しません。

商品化はして欲しいですね。
で、僕は映画用のデバイスとしても興味はありますが、
PS3(PS4?)やPCと接続して、HMDらしくリアルタイムで、
3D空間を描き出すモニタにして欲しいです。
当然SONYもジャイロとか入れて考えているんじゃないかな。

プロダクトとしてカッチョエエのは当然、It's a sonyですからね。
from: なつき   2011/03/11 1:35 PM
チラコさん、まいど〜。
東京勤務で、しかも通勤沿線に銀座(SONYビル)があるってところに、
恵まれているって自覚してますよ〜。
仕事帰りには若干きつい時間帯だったりもしますが、
色々とデモを楽しんでます。
最近PIONEERもショールーム作ったんですよね。

軽くできるならば、メガネサイズにもするでしょう。
従来の製品だとそういうのが多いですし。
昔、PhilipsのSCUBAってHMDがあったんですが、
形状だけで言うとこれが似てますよ。
ヘルメットぽくはないけど、頭に被る感じです。

いわゆる3Dテレビやプロジェクターってのは両眼視差
(対象物の距離によって、両目への見え方が違う)
を活かしたものなので、片眼では狙った立体感は得られませんね。
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