なつきの日記風(ぽいもの)

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「アンストッパブル」(試写会:日本教育会館 一ツ橋ホール)
JUGEMテーマ:映画


10/12/21 20:14


原題:「Unstoppable」
監督:トニー・スコット
脚本:マーク・ボンバック
製作総指揮 クリス・シアッファ
製作 ジュリー・ヨーン、トニー・スコット、ミミ・ロジャース、エリック・マクレオド、アレックス・ヤング
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影:ベン・セレシン
出演:デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン、ケヴィン・ダン、イーサン・サプリー、T・J・ミラー、リュー・テンプル
本編:98分

Story
ペンシルベニア州にある操車場で、最新鋭のディーゼル機関車の牽引による39両編成の貨物列車「777号」がブレーキ操作の不備によって無人のまま暴走を始めた。この列車には19万リットルものの発火燃料に加え、発火性の強い有毒化学物質が大量に積載されており、このまま暴走を続ければ1時間40分後にはスタントン郊外の急カーブで脱線転覆し大惨事になることは避けられない。この「巨大ミサイル」と化した貨物列車を止めるべく、この鉄道会社から強制解雇を通告された旧式機関車のベテラン機関士と、その列車で勤務していた新米車掌が立ち上がった。

公式サイト
ベスト・キッド - goo 映画





ファーストカットが映った瞬間に、その独特のリズム、ハイキーな映像に
「あ、トニー・スコットの映画が始まった」と強く感じてしまう。
全く以て主張の強い監督だ。

主演のデンゼル・ワシントンとのコンビは何本目なんですかね?
監督作の多い、トニー・スコットなので観てない作品も多いのですが。

バディ・ムービーです。
線路ムービーであって、ロード・ムービーではないかな(笑)。
(ロードってのはそういう意味ではない)

本作でのデンゼル・ワシントンのバディはクリス・パイン。
どうやら、初めて観た俳優っぽい。
日本でも観られる、テレビドラマ(ERとかCSIとか)にも出ているし、
映画でも例えば「スター・トレック」(2009)に主演していたりするんだそうで。
会社から早期退職を宣告された初老の黒人フランク(デンゼル)と
配属されて4ヶ月で、親は会社の重役である若手の白人ウィル(クリス)という
コントラストの強い二人が主人公。

それぞれに家庭の事情みたいなのも抱えているのですが、
いわゆる恋愛要素がほとんどない辺りも最近のトニー・スコットぽいかな。

主人公二人のキャラなんかは映画オリジナルなんじゃないかと思われますが、
有毒物資を積載した貨物列車の暴走事故というのは、2001年にアメリカで起きた
実際の事故をもとに書かれたプロット。

CSX8888号暴走事故 -Wikipedia-

で、面白かったです。
最近の同監督作は続けて観てますが、一番良かったんじゃないかと。
映像的には、「デジャヴ」なんかは面白かったですけどね、映画としてはこっちが良い。
同じ鉄道ものでもありますが、「サブウェイ123」よりもこっちが良い。
実際のニュースが元ってことのせいか、緊迫感があって良いです。

800mに及ぶ列車が、こともなげに線路上の自動車を破壊して突き進む姿は圧巻。
地下鉄を描いた「サブウェイ123」より外の分だけアングルも自由だし、
スピード感、重厚感、色んな描き方ができたんじゃないかと。

色々と「あったまわり〜な〜」って展開が続きますが、
それは事実に基づいた部分なのか、映画のためのバカさ加減なのかは謎ですが、
そういう部分で突っ込みたくなるところは少なくないです。
真面目にツッコンじゃダメなのはトニー・スコット作品の基本ではあります。


かなりの確率で一ツ橋ホールでの試写会はフォーカスが悪い。
今回も全編、ボケ加減の映像で残念だったんだけど、
ロールチェンジ時にボッケボケで映っている人物が誰だか判別しづらいぐらいのレベル。
しかもこれが数分間放置されてしまい、どこにもフォーカスが合わせられないのは
目にとって非常に強いストレスがかかり、辛い。
ちゃんと上映中に映っている画面をモニターしないんだろうか?
毎度ここで上映している人間はさっさとこの仕事を辞めて欲しい。


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10/12/21 20:14
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