なつきの日記風(ぽいもの)

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「バーレスク」(試写会:文京シビックホール)
JUGEMテーマ:映画

10/12/08 21:34


原題:「Burlesque」
監督・脚本:スティーヴ・アンティン
製作総指揮:ダナ・ベルカストロ、ステイシー・クレイマー、グレン・S・ゲイナー
製作:ドナルド・デ・ライン
音楽:クリストフ・ベック
撮影:ボジャン・バゼリ
編集:ヴァージニア・カッツ

出演
アリ: クリスティーナ・アギレラ
テス: シェール
ニッキー: クリスティン・ベル
ジャック: キャム・ギガンデット
ショーン: スタンリー・トゥッチ
マーカス: エリック・デイン
アレクシス: アラン・カミング
ジョージア: ジュリアン・ハフ
ヴィンス: ピーター・ギャラガー
ナタリー:ディアナ・アグロン

本編:119分

Story
成功を夢見てロサンゼルスにやって来たアリ。テスという女性が経営している“バーレスク・ラウンジ”で行なわれているダンスショーに魅せられ、バーテンのジャックの家に居候しながら、ウェイトレスとして働き始める。やがてバーレスクのダンサーになったアリは、ショー中のアクシデントをフォローするため、歌声を披露した。その歌唱力が認められ、アリは一躍バーレスクのスターになる。アリの人気でバーレスクの客も増えていくが…。

公式サイト
バーレスク?-?goo?映画




アギレラの歌は上手いのだろう。
だろうけど、最近この手の歌い方する人多くないっすか?
なんつうか、正直なところ誰が誰やら。

その点シェールは、もの凄くシェールなのだな。
オンリーワンの魅力は圧倒的にシェールに感じる。
実際、映画の中盤で「もっとシェールが聴きたいのに」と思ったところにシェール。
しかし、リハ。
舞台の上で主人公二人で競って欲しかった。

にしてもシェール、御年64歳(1946年生まれ)ですってよ!
スゴイネ!

映画界でアカデミー賞を受賞し、音楽会でグラミー賞を受賞している希有な存在。
なんつうか、一つの肉体の中に、泉ピン子と和田アキ子が共存しちゃったような
そんな凄い御仁ですよ。

整形の凄さもつとに有名ですが、それでもやっぱ凄いものは凄い。
存在感が半端じゃないですね
ただ、シェールは踊らない。
驚くぐらいに動かない。
なんだかんだで動けないんだろうなぁ。
なんてところに年齢を感じてみたり。

で、肝心のストーリーなんですが、
ま、こんなもんなんだろうなぁ。
という程度のもの。

ドラマ的には、大きな挫折もないストレートなサクセスストーリーと、
山谷が一回だけの恋愛と、ザックリ言ってしまえばそれだけの要素。
尤も、この手の映画は複雑なストーリーを求めるタイプではないとも言えそう。

ミュージカル映画か言うと、違うんでしょうね。
いわゆる、台詞を歌で表現するわけではなく、
あくまでも劇中で歌うシーンでのみ歌うわけで。

監督は「シカゴ」や「ナイン」のロブ・マーシャルかと思ったら違いましたね。
って、実際のところ、ロブ・マーシャルっぽいのかどうか分かりませんけど。

で、監督はスティーヴ・アンティン。
名前知らんぞと思ったら監督は二本目?もともと俳優さんなのね。
俳優ってんでgoogleで画像検索したけど、見覚えないっすわ。


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10/12/08 21:34
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コメント
from: atom   2011/01/22 5:22 PM
おおっ、久々?に試写会の話題。
しかも、まだ公開中の作品でタイムリーだし(笑)

アメリカ人ってこの手のサクセスストーリー好きですよね。
どれも同じようなお話に思えちゃうんですが、それがいいってことなんでしょうか。日本人の水戸黄門とかサザエさんとかと同じ?

TVCMもかなりやってましたが、個人的にこの手の映画、あまり好きじゃないので自分からは観ないかな〜?
とは言え、『NINE』も興味なかったのに観たらそれなりに楽しめちゃった単純な人ですが(笑)
from: なつき   2011/01/22 11:52 PM
atomさん、まいど〜。
痛たっ、言われちまった!(笑)
自分でも映画ネタ少ないのは気にはなっていたり…。

最近はちょっと観るペース自体は落ちているんですけどね。

この作品は、まさに王道パターンじゃないかと。
新しくないとダメだと思っている分けでもないんですけどね。
これは、単純に合わないということだろうと。

ま、当たったから観ただけです。
自分からは観に行かないからこそ、当てようとは思うんだなぁ。
from: サル番長   2011/01/24 3:07 PM
これ見てるときに思い出したのが
エミネムの「8mile」だったりして。
手堅い作りで安心して見られるってのは
悪いことではないけどね。
ショーのシーンは純粋に楽しめたし。

アギレラの日本での人気ってのはどうなんだろう。
個人的には外国人女性シンガーとして十把一絡げなんだけど。
そのへんの認識の違いで評価も変わりそうな。
from: なつき   2011/01/25 9:05 AM
サルさん、まいど〜。
エミネムって書いてあるのに、一瞬「8mm」と勘違いしたり。
それは、ニコラス・ケイジとデブデブなホアキン。
ちなみに、未だにエミネムなのか、エネミムなのか覚えられません。

あ、「8mile」観てないんです。
ラップ分からんし。
と書きつつ「サイタマノラッパー2」なんてのは観ていたり。
王道の良さはあるんでしょうね。
まさに安心感がありますよ。

アギレラが好きだと評価は違うでしょうね。
僕の中でも十把一絡げです。残念。
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