なつきの日記風(ぽいもの)

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土曜プレミアム K-1グランプリ 決勝戦2010
JUGEMテーマ:格闘技全般

JUGEMテーマ:K−1

10/12/11 23:16


総合格闘技ファンとして、多分一生消せない感情をフジテレビには持っている。
それは、今でも捨て切れない愛情故なのだと分かっている。
結局のところ、フジ以上に格闘技を熱く見せてくれるヤツはいない。
フジ以上に格闘技を愛しているヤツらはいない。
だからこそ。

だからこそ、だ。

・ピーター・アーツ vs. マイティ・モー (K-1 World GP ベスト8)

四十にして惑わない漢、アーツが凄い。
左ハイ一発だったと言っても良いような試合。
ほぼノー・ダメージでモーを下した。


・京太郎 vs. セーム・シュルト (K-1 World GP ベスト8)

世界に伍する唯一の日本人とな。
MAXで佐藤が世界戦で決勝を争ったのはつい先日の話なのだが…。
やっぱ佐藤軽いな〜。
ま、MAXからすれば、佐藤だけが唯一のとなってしまう気もしますが。

MAXでは残念なぐらいに強いペトロシアンが連覇を成し遂げた。
史上最不人気王者として、五度目の戴冠を狙うシュルト。
K-1を面白くするにはこいつを負かさないとならんよな〜。
盛り上がるのは京太郎よりもアーツやアリスターなのかな。

試合が開始すると京太郎は円の動きで距離を取る。
隙を見て前に出るがなかなかクリーンヒットは入れられない。
第2ラウンドには、より京太郎は前に出る。
シュルトの懐に飛び込んで拳を振るうが、下がり、スウェーするシュルトの顔は遠い。
二つのラウンドが終わって、最低でもダウンを奪わないと京太郎は勝てない展開。
ロープ際に追い込む場面も作るがシュルトにどれだけダメージを残せたか。
3-0でシュルト圧勝。


・グーカン・サキ vs. ダニエル・ギタ (K-1 World GP ベスト8)

いいなぁ、スピードと連打のサキと一撃のギタ、そんな感じだろうか。
ギタ、好きだ。
この佇まいは堪らんですよ。
サキの連打に動じず、顔面だけを高いガードで守り、
その合間に一撃のローとミドルを深くねじ込む。
グーカンのパンチ、キックも軽そうには見えないが、
段々ギタの蹴りに身体を歪めるようになる。
1ラウンドの終了間際に前蹴りで距離を取ろうとするのは、
攻撃ではなく、間を取りたかったからだろう。

第3ラウンドが始まるとローの応酬。
やはり、同じ舞台に上がってしまうとギタの一撃が勝る。
その後、ギタのローにサキは膝をつくがスリップの判定。
実際には堪えなくなってのことで、ダウン判定で良かったろう。
って、第2ラウンドを丸々カットか!もったいない。

最終的に壮絶な削り合いで終わった試合。
息詰まる9分間。
判定だけど、これだけの濃さならば良かろう。
って、ワンデイトーナメントの初戦でこれをやっちゃったら、
次に進んでも保たんやろう。

って、延長か〜い!
1-0(2ドロー)の判定でギタ優勢でエクストララウンドへ。
消耗しきったはずの二人。
前に出続けたのはサキ。
ギタは完全にガス欠。
相手の根を刈るローに切れ味は残らず。
ただ、サキに次があるのか。


・アリスター・オーフレイム vs. タイロン・スポーン (K-1 World GP ベスト8)

完全に主役だなぁ、アリスター。
僧帽筋の付き方が尋常じゃない。
表情は気負った感じでもなく、落ち着いたいい顔だ。
対するタイロン・スポーンはセコンドにホースト。
パワーのアリスターにテクニックのタイロンか。

アリスターは首相撲から膝を入れたところで反則を取られ、
攻め手に困ったところで、タイロンの攻勢が始まる。
ガードの向こう側、アンダージイヤーにねじ込むような感じのパンチを放ち、
アリスターの動きを止める。
結局第1ラウンドはジャッジが三人共にタイロン。

第2ラウンド、中盤にようやくアリスターがペースを掴んでくる。
ガードの上から叩く右フックでタイロンをぐらつかせ、
徐々に圧力を増してくる。
しかし、終盤にもう一つ手数が出ない。

最終ラウンド、タイロンはコーナーに追い詰められると何もできない。
連打でタイロンをぐらつかせ、スタンディングダウンを奪う。
近距離で単発で放たれるアリスターのアッパーが効く。
最後は3-0の判定でアリスター。


・セーム・シュルト vs. ピーター・アーツ (K-1 World GP 準決勝)

前に出続けるアーツが凄い。
シュルトの顔面に届いた打撃は結局のところそれほど有効打はないように見える。
それでも、ローキック、ミドルキックを叩き込み、
シュルトを下がらせる気迫が勝っている。
最終ラウンド終盤は足がもう一つ出ないままに拳を振るう。
判定2-0のアーツの逆転勝利。
ただし、これはスタミナの消耗が激しすぎるだろう。


・アリスター・オーフレイム vs. グーカン・サキ(K-1 World GP 準決勝)

20kgの体重差ってのはどうなんでしょうね。
しかも相手はバター・ビーンってわけでもないし。
ま、それがK-1ではあるのですが。

双方判定でベスト4になっているわけだけど、
サキのギタとの戦いのダメージは相当に大きいだろう。
と思ったら、試合開始と同時にサキの動きが速く鋭い。
連打も良いし、胴回し回転蹴りも効いているように見える。
ただ、アリスターのローは、既にギタに削られた肉体には厳しい。

動きが鈍ったサキにアリスターのミドルが重く振り下ろされる。
ダウンとなったサキはガードしていた右腕が脱臼してしまったよう。
動かなくなった右腕に対して、試合終了を告げるゴングが鳴り響く。
既に矢吹丈(ギタ)に壊されたカーロス・リベラ(サキ)だったかも知れないが、
それでもやはりアリスターは強い。


・アリスター・オーフレイム vs. ピーター・アーツ(K-1 World GP 決勝)

あ、アーツの入場曲ってAC/DCなんだ。
小猿も気がついた。

試合開始時、アーツは攻める気持ちを見せるが、決着までに時間は要しなかった。
アリスターの重い打撃がアーツを圧倒した。
コーナーに追い詰められるともう返す手はなかった。

正直、残り放送時間で決着は見えていた。
録画のスポーツニュースって、これがあるんだよね〜。(^^;



何のオープニングもなしにいきなり試合が始まる。
しかもアーツの1ラウンドKO。
この見せ方で一気に引き込まれる。

ガチの格闘技に演出を加えて見せる方法を確立したのはフジテレビだろう。
だからこそ、演出無しでいきなり試合を見せつけてしまうという演出を
成し遂げるその効果も分かっているんだろう。
やっぱスゲーな。

決勝戦、試合を止めるのが遅い。
相変わらず角田は選手を殺しかねないレフェリング。
レフェリーとしてはさっさと引退して貰った方が良いだろうよ。
事故が起きる前に。


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10/12/11 23:16
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コメント
from: サル番長   2011/01/06 1:12 PM
アーツの入場曲にはニヤリ、だったね。
前の曲もガンズだし、あの系統好きなんだな。
from: なつき   2011/01/07 11:41 AM
サル番長さん、まいど〜。
ニヤリでしたよね。
我が家ではギターのリフで気付いた小猿にニヤリでした。

で、Endorphinmachineもやりたくなったりしてません?(笑)
普通にやっても音がスカスカになりそうで怖いですけど。
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ロープワークって言えるほどの物はないんですが、紐やロープの結び方や編み方を知っておと何かと重宝実際、趣味の釣りやキャンプの時はモチロン、引越しや実家の農業の手伝い等で、トラックに荷物を積んだり、廃品回収の時、ゴミ捨ての日にゴミ袋を縛る時にも便利です
のっぽのブログ | 2011/04/06 10:07 PM