なつきの日記風(ぽいもの)

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「E.YAZAWA Rock」(試写会:日本教育会館 一ツ橋ホール)
09/11/12 20:18


監督:増田 久雄
本編:90分

Story
60歳を目前にしつつも、なお精力的に音楽活動を展開する矢沢永吉。100回を記念する武道館公演にカメラは密着。さらに、レコーディング風景でのストイックな姿の一方、スタッフを気遣う様子、プライベートの時間に行われたリラックスしたインタビューなどオンとオフに密着し、人間・矢沢に迫っていく。

映画『E.YAZAWA ROCK』公式サイト




奇しくもMichael Jacksonの「THIS IS IT」と時期が近い。
世界のKing of PopがMJならば、日本のKing of Rockは永ちゃんってところか。

「矢沢永吉」「永ちゃん」という名前はもちろん知っているし、
今まで散々観てきた。

様な気がしていたけれど、
実際には彼の姿や歌声以上に彼の物真似を観ていることの方が多かったのかも知れない。
と思い出すテレビっ子。
あ、最近だと本物もSONYのCMで毎日のように観てはいるのかな。

大雑把に言うと、60歳である現在の彼のライブ映像、練習風景、インタビュー映像の合間に、
生い立ちの話であったり、1980年に上映された同じドキュメント映画である「RUN&RUN」の
映像が挟まれたりする。「RUN&RUN」は本作の監督である増田久雄が制作している。

実際のライブの流れに沿って、その時間軸の中に練習風景、リハ映像等を挿入していった
「THIS IS IT」からすると、若干リズムの悪い作品になっているかな。
曲の盛り上がりをもっと大事に活かした編集はできたんじゃないだろうか。
とはいえ、あまり矢沢の曲を知らない身でもノれるところも多かった。


劇中でも彼が作曲をする姿が映り、
また彼の言葉の中でも曲、作曲に対する思いは出ていたが、
エンドロールで初めて知った。
彼は自分の曲のほとんどを作曲し、しかし作詞する数は少ない。
彼を彼たらしめるのは言葉かと思ったけれど、
曲だったらしい。
いわゆるシンガー・ソングライターではない。

いや、彼の曲に付けられる詩は間違いなく彼のために書かれた物であろうし、
また彼の口から発せられた瞬間にそれらは完全に彼の言葉になっている。


さすが永ちゃん。英語で喋ると当然の様に語尾が「ベイベェ」(笑)。
ま、多分一回だけでしたけど、スタジオでの練習中に外国人バンドメンバーへの指示の中での一コマ。
「おぉ、ステージに上がらんでもやっぱベイベェっすか!」と痺れた。

直接的に「俺は永ちゃんの影響を受けた」と思っているミュージシャンはもちろん多いだろう。
ただ、自覚のない人も相当に多いんじゃないかと思ってみたり。

ロック系の人のライブMCとかで見られるような、
「ロックな人のしゃべり方」って永ちゃんが確立した格好良さ、そういうスタイルが
一つの始祖になってんじゃないかな〜?なんてことを考えたり。
気付けば、自覚のない孫弟子。みたいな感じで。
いや、大した根拠もございませんが。

一ツ橋ホールでこの客層はさすがに不思議。
いつも観ている試写会に来る客層とは明らかに違う。
劇中のライブシーンで手拍子や歓声が上がるんじゃないかと心配、いや期待したが、
意外なまでにみんな大人しかった。
正直、永ちゃんの「止まらない!」に対しての「HA〜HA!」ぐらいはあっても良かったと、
そう思っております(笑)。


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09/11/12 20:18
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