なつきの日記風(ぽいもの)

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K-1 WORLD MAX2010 世界一決定トーナメント決勝戦
JUGEMテーマ:K−1

10/11/08 23:39


グランプリが終わった後に今更MAX。
ええ、すんません。
録画したものが消化できないんです。
というわけで、グランプリの結果を目にしないように過ごす日々。(^^;

・長島☆自演乙☆雄一郎 vs. マイク・ザンビディス (K-1 World MAX 世界一決定トーナメント ベスト8)

ザンビディスの拳が重い。
左のボディフック一撃で長島の身体は流れる。
長島の打ち終わりにザンビディスの追い打ちのフックが入る。
こういうボディへのダメージを蓄積すると、スタミナにも影響するだろう。

第2ラウンド、三日月蹴り?でザンビディスの前進を止める長島。
長島はパンチが鈍く見える。得意の縦拳は固く閉じたガードを割れない。

最終ラウンド、ザンビディスの右の拳が長島のこめかみを捉えた。
一歩前に出て、踏み留まったかのように見えた長島は踏ん張りが利かずに
そのまま前のめりに崩れ落ちた。
長島は立ち上がるが、ザンビディスの追い打ちにレフェリーが試合を止めた。


・ジョルジオ・ペトロシアン vs. アルバート・クラウス (K-1 World MAX 世界一決定トーナメント ベスト8)

ディフェンスがメチャクチャ巧いペトロシアン。
前回距離がある中で戦って、完封されてしまったクラウス。
リベンジのために取った作戦は、まず何よりも近づくこと。
ガードを固めてとにかく足を使って相手の懐に入る。
そうすることで勝機を見いだそうとした、
幕之内一歩を地でいくような作戦。

しかして、マンガのようには巧くはいかない。
ペトロシアン、やっぱり強い。
ただ、徹底してリスクを排除した戦いぶりは人気出ないかもな〜。


・佐藤嘉洋 vs. ミハウ・グロガフスキー(K-1 World MAX 世界一決定トーナメント ベスト8)

華のないことにかけては文句なく世界レベルの佐藤と、
名前を覚えるだけでも一苦労しそうなグロガフスキーの試合。

大差は着かないものの、着実にローキックでグロガフスキーの土台を削り続けた
佐藤が判定で勝利。
う〜ん、やっぱ地味。
そしてまたグロガフスキーのことも覚えられなさそう。


・石井慧 vs. 柴田勝頼

イベント的にはK-1 MAXなんだけど、この二人はもちろんのこと総合(DREAM)ルール。

石井のテーマソングはAKBっすか。
マジで好きなんじゃないかと。
本当に劇場に通ってんじゃないかと。
そんな風に思えないでもない石井だ。

これ、同じクラスじゃないだろう?
と思ったら案の定15kgも差があるらしい。
ま、柴田はこういうの断らんだろうけど。

序盤、石井が上になるが細かいテクニックでパスガードをする。
少しずつポジションを変えながら気付けばマウントを取る。
そして、何度目かの上四方のポジションから柴田の腕を取って石井が極めた。
無駄に打撃に拘らない、こういうスタイルで戦えば石井は強いか。


・HIROYA vs. 久保優太

突如挿入されるK-1甲子園な組み合わせ。
しかもいきなりのファイナルラウンド。
とりあえずHIROYAが負けて良かった。

判定勝ちが見えていても倒しに行く久保の姿勢は見えて良かった。
倒せれば尚良かったのだけど。
そろそろ、「ポスト魔裟斗」のポジション争いってのは止めにしましょうよ。
みんなが変な呪縛にあっているように思えるわ。


・ジョルジオ・ペトロシアン vs. マイク・ザンビディス (K-1 World MAX 準決勝)

ザンビディスの戦い方はクラウスと同じように幕之内式。
クラウスよりも更に小さいザンビディスだが、圧力が強く、踏み込みが早い。
少しずつペトロシアンにダメージを与えている。
ペトロシアンのダウンかと思われたザンビディスの左フックはスリップの判定。
2ラウンド終わって点差はないもののペトロシアンの3-0。

最終ラウンド、ザンビディスの圧力にペトロシアンは基本的に下がりながらの対応。
たまに膝を入れてくるものの、ペトロシアンにパッシブの注意があっても良いように
見えないでもない。
少なくとも、この展開でペトロシアンの判定勝ちってのはないな。
と願ったところが、結局延長はなし。
最終ラウンドはザンビディスだと思うんだけどなぁ。

ザンビディスの戦い振りに関根勤は
「これで他の人にもペトロシアンの攻略法が見えたんじゃないでしょうか」
と言っている。
う〜ん、ザンビディスの戦い方ってのは彼の体躯を活かしたもので、
参考にしづらいと思うぞ。


・佐藤嘉洋 vs. ドラゴ (K-1 World MAX 世界一決定トーナメント 準決勝)

殴るドラゴに足で対抗する佐藤。
ローに加えて膝をミドルに入れまくる。
ミドルの膝が効けばガードが下がる、そこにパンチを放り込む。
いかにも佐藤らしい戦い方だけど、以前に比べて一発が重い。
膝の使い方でかなり威力が出てきている。
ドラゴのパンチで鼻血を流す佐藤だけど、判定は3-0。

第2ラウンドに入ると足を多用してくるドラゴ。
上下に攻撃を散らしてきて、左右のボディフックも効いているように見える。
実況席は佐藤が圧倒的に優位のように伝えるが、そうじゃ思えない。
けど、判定はまた3-0で佐藤。あれ?そうなの?

最終ラウンド、ドラゴが一気に攻め立てる。
佐藤の顔面に数発クリーンヒット。
形勢逆転したかと思ったところで佐藤がまた前に出始める。
その後も一進一退の攻防で、貯金が効いた佐藤の判定勝ち。
初の決勝進出を決めた。
ただ、ペトロシアンに比べて明らかにダメージは大きい。


・佐藤嘉洋 vs. ジョルジオ・ペトロシアン (K-1 World MAX 世界一決定トーナメント 決勝)

実力を否定する気はないが、二人とも判定勝ちの多いタイプ。
とりあえずスッキリとKOで決まって欲しいぞ。

178cmのペトロシアンもクラスでは長身の方かと思うが、
佐藤は185cm。ペトロシアンも軽く見上げるようにしている。
準決勝では167cmのザンビディスとの対戦で、この対戦相手の18cmの差というのは
ペトロシアンに取ってのマイナスにはなるだろうか?

序盤、ペトロシアンの動きが鈍いかのように見えたが、そうでもない様子。
佐藤の動きを見て、観察が済んだらどんどん攻め始める。
ただ、双方決定打はなく判定に差はなし。

第2ラウンド、明らかに足の出ない佐藤。
ドラゴさんで有効だったローもミドルの膝も、とにかく手数が足りない。
このラウンドは三人のジャッジが揃ってペトロシアン。
しかしダウンも無しで2点差を付けるヤツがいるのは疑問。

最終ラウンド、ペトロシアンに守る意識はなく前に出てくる。
しかし、近寄るとペトロシアンの拳を食らい、
離れても足が使えないから不用意に放つ大きなパンチにカウンターを合せられる佐藤。
2試合を共に判定で勝ち上がってきた二人だけどスタミナとダメージに差が出た。

にしても、優勝に至る試合が5試合全部判定ですよ。
魔裟斗かどうかはともかく、こういう試合じゃ一般層は離れるだろうなぁ。

重量級に比べて不人気が伝えられるMAX。
選手がダメなのか、TBSだからあかんのか。


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10/11/08 23:39
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