なつきの日記風(ぽいもの)

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秋の2大格闘技祭り!!総合格闘技DREAM.16
JUGEMテーマ:格闘技全般

10/09/26 01:25

一気に書き上げる体力もなく、
ボクシングと一緒にアップしねーでも良いかな?
つうことで、二本立て。


所英男 vs. ヨアキム・ハンセン

格で言えば当然とも言えるぐらいにハンセンが上。
スタンドでの打撃から、タックルをするわけでもなく不注意にハンセンの懐に入った所。
それを上から組み伏せ倒し上になったハンセンがそのままマウントポジションに入り、
パウンドを連発。
その後は所も逃げつつ、体勢を何度か入れ替えるものの絡まる長いハンセンの手足からは
逃れられない。

不十分な三角の状態からハンセンを持ち上げてリングに叩きつける所。
盛り上がる観客。
しかし、ハンセンの四肢は所の上体を捉えて逃がさない。
あっという間に静かになるスタンド。
更に深く決まっていく三角に敢え無く所はタップアウト。

強敵にこそ良い試合を見せる所のはずだったのだけど、全く見せ場なし。
「絶体絶命」の文字を背負って紹介された所。もう若手でもない(33才)んだよな。
う〜ん、いよいよ先がないか?


石井慧 vs. ミノワマン

石井は入場曲に「イノキ・ボンバイェ」を使用。
肩からは赤い闘魂タオル。
え?それはありなんすか?
いや、ま、プロレスの世界のことは分かりませんけれども。

総合ファン、PRIDEファンとしちゃもちろん美濃輪を応援するわな。
体格差はかなりある。
その辺はスーパーハルク・トーナメント優勝者としちゃ気にしちゃいけないんだろうな。

石井は序盤で打撃に行かずにタックルに行く。
この辺は自分が何者であるかを理解して戦えるようになったんだろう。
美濃輪の足技を警戒して、試合を構成する石井は上手くなっているな。

元より上手いはずの寝技で、レスリングの練習もかなりしたんだろうなぁ。
相手を寝かせた後のバックを取りに行ったりする動きがレスリングっぽい。
19kgの体重差も活かし、とにかく崩しが上手い。

そして石井の一瞬の隙をついて足を取りに行く美濃輪。
これがまた上手い。
激しく回転しつつ、取られた脚をはずす石井。
いや〜、良い攻防だ。
こういうのは会場よりも真上からのアングルで観られるテレビ観戦が良いかも。

スタンドの攻防になるとパンチを放つ石井だが、
このパンチはパンチでありつつパンチではない。
パンチに見せかけて差し手であり、相手が避けたところで、そのまま相手を捕まえる。
美濃輪についての研究もしっかり出来ている。

美濃輪は打撃から勝機を見いだしたいところだけど、近づけば捕まえられてグラウンドに
引き込まれるということを警戒してか、なかなか深く攻め入れない。
グラウンドの攻防から攻めていくのは、世界一の柔道家を相手にするのは楽じゃない。

イベント直前に決定した対戦の割には、あまりにも美濃輪攻略法をしっかりと練っている
石井は100%負けない試合運びの上で、隙を見ては一本を狙ってくる。
ただ、リスクを徹底して排除する戦い振りはテレビ受けしないと思う。
凄く上手いし、強くなれるかもねと予想できる。
ただ、プロなんだからという意識を持って戦って欲しいな。
それが「イノキ・ボンバイェ」で入場する男の義務だろう。

くそつまらない判定結果3-0で石井は初勝利。


桜庭和志 vs. ジェイソン”メイヘム”ミラー

41才の秋だから、元祖天才バカボンのパパの格好で入場なのだ。
そんな桜庭本人も楽しみにしているカード。
これは予想のつかない対戦。
格闘技ファンからすれば、大晦日に見せてくれても良いんじゃないの?
てなマニア的豪華なカードじゃなかろうか。
面白い作品を期待する。

スタンドの攻防は先にメイヘムが動きながらの展開。
桜庭はよく見て左のフックを入れている。
先にタックルをしたのは桜庭。
メイヘムを引き込み損なうが、そのまま脚を狙って立ち上がらない桜庭。
グラウンドの攻防に入るが、桜庭を下にして上からの打撃を放ち動きを封じていく、
追い詰めて最後は肩固めでサクはタップアウト。
人生初の一本負けだそうで。
ちょっと呆気なかったな。


高谷裕之 vs. チェイス・ビービ

煽りVで高谷が人生と父親を語る。
にしても、高谷の嫁さん綺麗だな!(笑)
これは、フェザー級王者への挑戦権獲得マッチっすかね?
チェイス・ビービは全米の総合団体WECの王者。

グラウンドでは鍔迫り合い。
クリーンヒットが一発もないまま試合は進行。
高谷が一発目の左フックをカウンター気味にビービの顎に叩き込むと、そのままビービは倒れた。
高谷の追い打ちの連打で試合は決着。
うぉ、高谷強え。


水野竜也 vs. ゲガール・ムサシ(ライトヘビー級王者決定戦)

水野は試合数は少ないが、ミルコ、マヌーフときて今度はムサシか。
パンクラスやDEEPなんかでも試合はしているが、マヌーフへの勝利以外に
これという大きな戦績は上げていない。
その中でどうしていきなりタイトルマッチなのかは謎。

ムサシの紹介ももうちょっとちゃんとやれば良いのに。
扱いが悪いって。
まるで、「どうせ余所に行っちゃうんでしょ?」とでも言わんばかり。
せめて「ほうら、こんなに僕たちはムサシが大好きなんだよ」とやればいいのに。
でも、マッチメイク的には「どうぞ2階級制覇して下さい」の構図。
謎だらけ。

にしても、ムサシの上体の厚みが凄いことになっている。
ただ、水野も日本人としては相当に良い体格。
大丈夫、負けていない。

打撃メインで来るムサシに対して腕を取りに行く水野。
終始殴ってくるムサシの隙を窺う水野という構図。
ただ、少しずつ遅いし、少しずつ諦めが早い。
その中で一回ムサシの上になる水野。
しかし慌てずに体を入れ替えるムサシ。
粘りは見せたが、攻め手はないままにバックチョークを極められ水野はタップアウト。
そりゃま、そうだよね。


青木真也 vs. マーカス・アウレリオ

遂に青木は煽りVもなくなっちゃいましたか?
それはやばいんじゃないか?
所とは別のところで窮地に立たされているのか青木真也!?

青木は打撃に付き合いすぎずにタックルへ。
アウレリオを寝かせるが下からの蹴りを嫌ってもう一度スタンドへ。
気付くと放送は8分から6分、そして1分へと時計が飛ぶ。
粗いカットの編集してんな〜。

で、その後もザクザクと切り刻まれた放送V。
極めきれず面白い試合もできなかったってことかな。
映っていないところの攻防が全く分からんけど、青木が3-0の判定勝利。


放送はハイライトとして、数試合の試合をザクっと紹介。
宮田は髪型を一新してプロレスやってるし、
小見川が吉田の引退と合せて?戦極から移ってきている。
でもって、石井の試合後のインタビュー。
K-1参戦への希望なんぞぶちまけてみたり。

せっかくのゴールデンなのにな〜。
こんな感じか〜。
う〜ん…。


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10/09/26 01:25
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