なつきの日記風(ぽいもの)

一応心は映画ブログ。でもプロ野球、格闘技、食べ物、その他日記ネタと諸々書きなぐり倒してます。。
ラーメンだったり蕎麦だったりカレーだったり、食事ネタも満載でお届けしております。

※掲示板を作りました。掲示板カテゴリから呼び出して下さい。
※古い記事にもどんどんコメント付けて下さい。大歓迎ですよ〜。掘り起こしまくって下さいね。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫
さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫 (JUGEMレビュー »)
大竹 一樹,三村 マサカズ
散々使い古されたあのダジャレが!
大竹の余計な一言と、三村のツッコミによって金言と化す!?
こんなの始めました
エントリーしてます
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
K-1 World MAX 2009 世界開幕戦
10/07/05 23:56


ミドル級 世界一決定トーナメント 開幕戦
ライト級 日本最強決定トーナメント 決勝戦

という二つの内容なのだそうで。

・宮田和幸 vs. 渡辺一久

渡辺の距離の取り方が良くない。パンチの回転を活かすための距離を取ればいいのに、
中途半端に離れている。案の定ローで崩されダウンを喫する。
宮田は総合でもK-1でも詰まらん試合をするもんだ。
最終ラウンドで渡辺は距離を詰めるが、おせーよ!と思ったら、この攻撃が良い。
殴り倒してダウンを奪い返す。
お互いボロボロになりつつ時間切れ。
いーじゃん、最終的に面白かった。
渡辺は試合を面白くする力を持っているなぁ。

判定は宮田。
ダウン取ったら2ポイントじゃねーの?ボクシングと判定ルールが違うのか。


・上松大輔 vs. 松本芳道ライト級 日本王者決定トーナメント 準々決勝

どーでも良いっすが、JOYの喋りが上松よりも素人臭いってどーなのさ。
不用意に飛んでくる上松をカウンターで打ち落とす松本。
ただ、実況席は上松を勝たせたいんだなぁ。谷川の鬱陶しさが更に二割増しだ。
松本にもっと攻めろとも言うが、よく見てちゃんとパンチを返していると思うが。

最後までひたすら上松を持ち上げようとする実況席。
事実上松はよく立ち続けたと思う。が、実況が腹立たしいので負けろと思ってしまう。
ゴングを待ちきれずスタンディングダウンでRSCによる決着。
不細工のひがみってことで(笑)。


・久保優太 vs. 尾崎圭司ライト級 日本王者決定トーナメント 準々決勝

尾崎絞ってるなぁ、いかにも以前より締まっている。ちょっと細くなり過ぎ?
久保は尾崎の攻撃を見切っている。
サウスポーの久保に尾崎の右の拳も蹴りも届かない。
そして、自分のリズムを作れない尾崎はその独特の回転系の技もほとんど出ない。
試合は面白くないけど、久保の圧勝。


・大和哲也 vs. 裕樹ライト級 日本王者決定トーナメント 準々決勝

大和哲也は顔が良いんだなぁ。
と、以前も書いている。
やっぱり好きなのだろう。予想したような人気は出てないみたいだけど。(^^;
この放送初のスカッとする1ラウンドKO。
大和の見事なカウンターに崩れ落ちる裕樹


・長島☆自演乙☆雄一郎 vs. アンドレ・ジダミドル級世界トーナメント

入場パフォーマンスでAR使用って、誰がどこでARを利用できるんだ?会場でiPhone?
さすがにその辺の説明は何もない。
でもって、何故かサキエル。なんだかよく分からん世界観っすわ。

ジダってこんなに冷静なタイプのファイターだっけ?
という気がするほどに、落ち着いて自演乙のパンチを見切りつつ戦うジダ。
ただ、第2ラウンド終了間際の攻防は自演乙が勝ったか。
それでも第2ラウンド終了時点で1-0で勝っていたジダを逆転して2-0の判定で自演乙。
あれれ?納得行きませんよ。


・山本優弥 vs. 佐藤嘉洋ミドル級世界トーナメント

昔のつまらない佐藤ならば山本を推すけど、倒す気合いを持った佐藤ならば、
より世界に対抗しうるのは佐藤だろうと思える。
このクラスでこの身長というのはなかなかないわけで、それを活かした戦い方。
ただ、それが行き過ぎるとシュルト的になっちゃうので気をつけて欲しい。

山本は気持ちで戦う選手。
というのがちゃんと見えたのは最終ラウンド。
それじゃ遅すぎる。
かなり打たれまくるが倒れず、下がりもしない。
判定内容は完全に佐藤だろう。
ただ、観客は優弥!と山本の名を叫ぶ。
そこなんだよなぁ、佐藤。


・久保優太 vs. 松本芳道ライト級 日本王者決定トーナメント 準決勝

何せ久保の左ハイキック。
あまりに綺麗に入った。
双方それ以外のダメージもないんじゃないか。
やっぱ強いんだろうなぁ、久保。


・大和哲也 vs. 才賀紀左衛門ライト級 日本王者決定トーナメント 準決勝

TBSとしちゃ甲子園出身の才賀を推すか?
ただ、格好付けるのも良いが、ちょっと舐めた動きが見える才賀はイヤだ。
打撃を出した後に自分に酔うかのように身体が流れる。

第2ラウンド終盤まで双方ダメージらしいダメージが見えない。
ただ、試合は一気に動く。
才賀の右ストレートを避け、その身体が流れたところに左フック一閃。
準々決勝に続いて、その左拳で道を切り拓いた。


・大和哲也 vs. 久保優太ライト級 日本王者決定トーナメント 決勝

大人っぽい22才と子供っぽい22才の対決。
このコントラストが面白い。

距離の取り方は久保が巧い。
ずっとキックで距離を作るが、一気に詰めたと思うとパンチでダウンを奪う。
ただ、その後に更に詰めると殴り合いになり、双方ダメージを溜める。
今日一番のハマった打撃戦になっている。面白い。
判定では久保の10-8だろうなぁ。

第2ラウンド、バチバチの打ち合い。
久保はクリンチワークが巧い。
組んだときに確実に膝を入れる。大和にはその巧さはない。
ただ、このラウンドは大和のラウンドだろう。
パンチの打ち合いならば大和だ。

最終ラウンド、大和は2回のダウンを奪い戴冠する。
久保は自分の距離で戦えば勝てたかも知れない。
そこを打ち合いに出る気概は買いたい。
勝ってマイクを握る大和の笑顔は22才の若者のそれだった。
なんだ、こいつも可愛いじゃん。


※映画部門とグルメ部門にエントリー。是非、blogRankingに投票を!クリックは一日一回有効です。

JUGEMテーマ:K−1

JUGEMテーマ:格闘技全般

10/07/05 23:56
スポンサーサイト
- | 23:56 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nutskey.jugem.jp/trackback/2138