なつきの日記風(ぽいもの)

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K-1ワールドGP 2010開幕戦(ベスト16)
10/10/02 23:15

同じ「2010開幕戦」てのを4月にも書いているんですよね。
これ、4月のが間違いだったのかなぁ?
毎年、年末の東京ドームでの決勝大会に進出するベスト8を決定するイベントが、
この時期の開幕戦ですからね。

もしくは2010年のK-1無差別級の開幕戦てな意味合いでの興業だったかしら?
と調べれば分かるかも知れないことを調べずに適当に書いてみる。


番組はダラダラと長い前置きはなしにさっさと試合を見せてくれる。
正しいぞ、これは。見習え、TBS。

で、試合の感想なんですが、半分以上の試合について一度書いたんですよ。
これが、自分のミスで消してしまったようでして、
それをもう一回観ながら書いているというお馬鹿さんなのですが、
同じボリュームで書くってのも辛いので、適当に。


・ダニエル・ギタ vs. エロール・ジマーマン

ギタのローキックがえげつない。
いや、ローキックだけかと思うと、ミドルもかなり良い。
右でロー、左でミドル。たまにハイ。
着実にエロジマンの脚を、体力を、気力を削ぎ落としていく。
1ラウンド終盤には、明らかにエロジマンの動きが鈍る時間帯がある。
ただ、エロジマンは打撃も強いが、打たれ強さもある。

そう思いつつの第2ラウンド開始直後、
跳び膝を放つエロジマンを右フックで撃墜、たたらを踏むエロジマンに
追撃の6発を浴びせるギタ。
7発目の左フックが宙を切ると、エロジマンはマットに沈む。
ギタ、強すぎる。


・エヴェルトン・テイシェイラ vs. ピーター・アーツ

アーツは今年40になるらしい。
現役で殴り合う先輩だ。それだけで凄いと思えるよ。
若手のテイシェイラ以上に前に出るアーツ。
よく相手が見えているし、手数もある。
ただ、試合が長引くと辛いかな?と思っていると第1ラウンドは終わる。

3ラウンドを戦いきった二人。
アーツの方が有利かな。
アーツ自信勝利を確信したか、「頑張ったじゃん」とでも言わんばかりに
テイシェイラの頭をなでるアーツ。
結局1-0でテイシェイラ優位の判定。しかし二票入らず延長戦に。

最終的には3-0となり、判定ではアーツの圧勝。
スタミナあるな〜。
まだまだ若い。


・グーカン・サキ vs. フレディ・ケマイヨ

蹴りの対決という構図かな。
サキがローで崩してその後はパンチで倒す。
とにかく圧勝。


・ジェロム・レ・バンナ vs. 京太郎

澤屋敷に敗れてみたり、武蔵に引導を渡してみたり。
外国人選手ってことで色んな後腐れもなく、
キャリアに裏付けられた人気、ドラマがあることで、
ゲーリー・グッドリッジ的なK-1の番人の役割を担ってそうなバンナ。

2ラウンド続けて京太郎は距離を取ってひたすら右回り。
サウスポーのバンナからすれば、常に身体の後に来る左回りの方が遣りづらいんじゃないの?
案の定2ラウンド後半に京太郎は捕まり、打ち合いが始まる。
バンナの回転と圧力に負け、京太郎が押される展開。
ただ、ディフェンスが巧い。
至近距離の打撃をスウェーし、ヘッドスリップし、致命的なダメージを避ける。
これだけの目があるならば逃げまくらなければ印象良いのに。

3ラウンドには序盤から京太郎が前に出て、終始撃ち合う打撃戦に。
見応えのある試合。
ただ、有効打は京太郎の方が多いだろう。
バンナは顔から血を流し、何度かたたらを踏む場面も目立つ。
判定となり1-0でバンナが上回るが引き分けで延長ラウンドに。
延長ならば倒しきれると盛り上がる京太郎サイドに背を向けて、
バンナはリングを降りる。
観客に右手を上げて観客の声援に応えつつ舞台から去ってしまった。
判定に不満はあるかも知れないが、延長があれば京太郎だったろう。
個人的に判定は10-10、10-9、9-10だったろうと思う。
第2ラウンドは優勢でありつつも、ダウンを奪えなかったのだからしょうがない。


・アリスター・オーフレイム vs. ベン・エドワーズ

オセアニア予選でのベンの勝ち上がり方は凄かった。
これは強いと感じた。
しかし、右フック一発で最初のダウンを奪い、
更に、相手の左に被せた打ち下ろすようなチョッピングライトで二度目のダウン。
コンビネーション、回転というところに難があると言われたアリスターだけど、
これほどの一発があれば、それだけで十分にも思える。
ベンは立ち上がってくるものの、試合をひっくり返すだけの力は残っていなかった。
アリスター、すげえ。


・マイティ・モー vs. ラウル・カティナス

これはパンチ対決という組み合わせ。
カティナスはモーと同じぐらいの身長か。
モーの丸い体躯からすると、かなり小柄に映る。
というのは不利に感じられる。

パンチャー対決という看板だけど、案外カティナスがローを多用する。
そして、これが結構良くてモーはそれを嫌っている様子。
なんだけど、マットの上に転がるのはカティナスの方。
やはり一発の重みはモーが勝るか。

放送は途中をガッツリとカットして、第3ラウンドの残り2分から。
カティナスはアゴが上がり、苦しそうに呼吸する。
前に進むと言うよりも前のめりになりつつモーにクリンチするカティナス。
二人とも死力を振り絞り、判定決着に。
序盤に奪ったダウンが効いて、3-0でモーの勝ち。
ただ、22才というカティナス。今後も期待できるだろう。


・セーム・シュルト vs. ヘスディ・カラケス

今年の5月、シュルトがバダ・ハリに負けたイベント「IT'S SHOWTIME」。
その「IT'S SHOWTIME」でバダ・ハリを制して優勝したのがカラケス。
身長も2mあるということで、体格的にもシュルトに大きく見劣りすることはない。
チャクリキの選手ということで、セコンドにはアーツとバンナの姿も。

そもそも、立ち技に関しては欧州が一番選手が充実しているわけで、
その欧州でのイベントってことは、地方イベントというレベルではないだろうと、
だからこそ、シュルトもバダ・ハリも出ていただろうわけで。

ま、結果的に手るとの判定勝ちなんだけどね。
カラケスも健闘したんだけどね〜。
とりあえずシュルトには本線ではどこかできっちり負けてほしい。


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10/10/02 23:15
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