なつきの日記風(ぽいもの)

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秋の2大格闘技祭り!!ボクシング亀田vs坂田健史
JUGEMテーマ:格闘技全般



ここ最近の大会を録り貯めていて、観ていないイベントが多い格闘技番組。
頼むから、観てない大会の分の情報はできるだけ出さないでね、と願いつつの鑑賞。

毎度のことだけど、最初の試合が始まるまでが長い。
と言っても、時間的にはまだマシな方かな。
ただし、その間のCMの回数がハンパじゃない。

やっと、亀田大毅の試合が始まったと思ったら、タイトルを奪取したときのものの録画。
観ていればそれは分からないでもないけど、画面にそれを示す情報がない。

この不親切な使えなさはさすがのTBSだ。
結局挑戦者坂田のリングインまでに30分以上を経過。
それなら前座試合の一つでも見せてくれりゃ良いのに。
こういうところで、次の選手を発掘しようや。

亀田大毅 vs. 坂田健史(WBA世界フライ級タイトルマッチ


Final Countdownのメロディに乗せて坂田の乗る舞台がせり上がる。
落ち着いた良い表情。

対する王者の大毅は表情が硬く見える。
初防衛戦を迎えるにあたって、その重圧に押し潰されているんじゃないか?

WBA世界フライ級は新旧王者でしかも元同門(協栄ジム)での対決。
というのは煽り易いアングルだと思うのだけど、テレビでは使わないなぁ。
封印されたネタなのか。


試合が開始されると意外に大毅のフットワークは軽い。
基本的にはひたすら前に出る坂田とそれをいなしつつの大毅という構図。
手数が多い分坂田有利のコメントが多い実況席だけど、
手数イコールの内容ではないと思う。
有効打で言えば大毅のほうが勝っているようにも見える。

どちらについても明らかに取っているラウンドはないのではないか。
「敢えて」というつけ方をしない限り、差をつけられない。

以前の、というよりもこれまでずっと試合が長引くと身体以上に精神的なスタミナが
切れるのか、攻め手を失ったと自ら感じてしまうのか極端に手が出なくなる試合の多い
大毅が器用な連打こそ少ないものの、効果的なパンチがあるし、たまに見せる連打も良い。

ゲスト解説の内藤はそれこそ自身の対戦経験から、大毅の成長を感じているのだろう。
しきりに感心してみせる。

にしてもまぶたを大きく切られ、流血しながらもひたすら前に出続ける坂田の
スタミナの底がなかなか見えない。
圧力をかけ続け、パンチを出し続ける姿は熱い。
それこそ物凄い練習量なのだろう。

双方、決め手を欠くままに最終ラウンドを終える。
判定は意外なほどに差が出てチャンピオンが初防衛。
3-0は良いけど、差が出すぎているな。
また物議を醸しそうでな〜、これどうなんかな。(^^;

単なる結果については問題はないと思う。


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