なつきの日記風(ぽいもの)

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K-1 WORLD MAX ライト級日本最強決定トーナメント開幕戦
JUGEMテーマ:格闘技全般


10/05/03 11:50


すっかり格闘技番組の消化ペースが落ちてしまい、
記事が書けない、書けない。
や、頑張る物でもないんだけど、書きたいんですよ。
というか、じっくり観たい。


・上松大輔 vs. チョン・ジェヒ

上松のパンチ凄いな。
解説はチョン・ジェヒのパンチを誉めてばかりいるけど、
明らかに的確なパンチを入れているのは上松だったろうと思う。
上松が後に飛ばされたのは片足立ちのところに入った突く打撃だったため。
上松のパンチは一つ一つが相手の中に蓄積されていたんだろう。
もちろん押されているところもあったけれど、
そこで引かずに前に出て仕留めたのは、良いときの魔裟斗っぽさを思い出させる。
好きな選手ではないけれど、この試合の戦い振りは良かった。


・裕樹 vs. 竹内裕二

ローキックvs.パンチの対決。
過去に対戦があり、竹内は裕樹のローキックに敗れている。
序盤は竹内が前蹴りで距離を作り、それが詰まるとパンチを叩き込む。
第1ラウンドはフルマークの3-0。

第2ラウンドは裕樹がローキックとパンチでリードしているように見える。
竹内の手数が多いかも知れないが、彼のフックはガードされ、裕樹の拳は確実に
竹内の顔面を捉えている。裕樹優勢だな、と感じているところ、
一瞬離れた距離を裕樹のハイキックが貫く。鮮やかだなぁ。


・久保優太 vs. DJ.taiki

久保の試合は観て記事を書いていたかと思ったら、皆無だったな。
taikiは高身長だと思ったけど、結構クラウチングしているので高さは感じない。
このクラウチングし掌の側を軽く相手に向けるスタイルにがいかにも総合っぽい。

序盤はtaikiの動きが良いけど、徐々に久保が押してくる。
細かいフェイントが多彩だ。
第1ラウンドの後半には早くもtaikiのガス欠が見える気がするが、
最後までtaikiは前に出るし良い打撃を入れるシーンも見られる。
そして久保はそれを倒しきれない。
完勝とは言え、スッキリとはしない。


・小宮山工介 vs. 尾崎圭司

空手ベースとテコンドーベースの蹴り技対決。
小宮山はみやねっぽい。
尾崎は西部の片岡っぽい。

尾崎はバックブローを出すのに距離が近すぎて肘を入れているように見えるし、
小宮山は首相撲からの連打を入れるは、抱えた頭に上からパンチ、
ダーティな戦い方という感じではないが、ちと残念な感じ。
回転系の技が得意な尾崎は距離を潰されると巧く戦えない。
途中から小宮山が組んでくると非常に戦いづらい。

二人とも全速力で動いて撃ち合う。
動きのある展開では凄く面白い試合。
双方動きが速いし、大きいから体力の消耗もかなりの物だろう。
尾崎は踏ん張れず足が流れてしまう場面もある。
若い小宮山も第2ラウンドの途中から口を開き、アゴが上がってきている。

判定では尾崎の勝ちとなるが、スプリット。
実際に非常に僅差の試合だった。
この二人が更にスタミナと技を磨いてぶつかれば更に面白かろうと思う。


・石川直生 vs. 渡辺理想

ゴングを待ちつつコーナーで不敵に笑う石川。
山本優弥と同じジムで、実力者として期待されている様子。
渡辺も極真の代表として期待を背負っている。

石川は手で細かいフェイントは出すものの、基本的に狙うはキックか。
ボクシングならばボディブローでスタミナを奪うところを右ミドルキックを叩き込む。
渡辺の蹴りに対してカウンタを被せてくる場面が多く観られる。
明らかな有効打と言えるほどのものはないものの、少しずつ石川が押しているか。
渡辺の全身を前蹴りで止め、パンチを挟んで蹴りでダメージを溜めている。

渡辺は遠い距離から右のアッパーをたびたび放り込む。
これが恐らく左ガードの死角から入り何度か有効打となる。
そして最終ラウンドには石川の口の下にはこのアッパーで3cmの穴が空く。
判定は石川。


・ファイヤー原田 vs. 才賀紀左衛門

「全力中年」というキャッチフレーズの35才と21才の対戦。
才賀はK-1甲子園に出ていた選手。

試合開始直後、原田がプレッシャーをかけるが、すぐに才賀がその勢いを押し返す。
才賀はちょっと観ない間に随分と身体が大きくなった。
蹴りの選手だったが、殴っても勝てるように鍛えてきているか。

コーナーに追い詰められ、鼻血を流し、耳からも血を垂らしつつ、たたらを踏んでも
前に出続ける原田。華麗さはないが彼の戦い方は表現できているのかな。

第2ラウンドは前に出てくる原田に対して距離を置きつつ左ジャブを刺し、
蹴りで相手の勢いを逸らす才賀。余裕なのか、打ち疲れのためか。
原田は蹴り足が重そうだ。ハイは足が上がらず、ローも伸びない。

才賀は相手を挑発しつつも自分から打っては出ない。
原田はひたすら歩を前に進める。
これは才賀が格好良くないなぁ。
この展開で倒しにも行かないんじゃ、トーナメントにも呼ばれないんじゃないか?


・山本真弘 vs. 大和哲也

カット無しで見せてくれていた番組なのだけど、「事実上の決勝戦」と煽る試合が
いきなり最終ラウンドからの放映。どーゆーこっちゃ。

近距離での殴り合い、そして組むと膝。
お互いに打撃を交換するが、大和が押しているように見える。
優勝候補筆頭らしい山本が押されている。

これ、ちゃんと見せてくれても面白かったんじゃないかと思えないでもないが、
要するに1,2ラウンドが凡戦だったってこと?
で、1-0の判定で大和が優勢だが2票入らず延長戦に突入。

延長もやはり大和がパンチで押す。
左右のフックを喰らい足が出なくなった山本が崩れ落ちる。
立ち上がる物の、コーナーに押し込められては膝を喰らって再度しゃがみ込む。
山本は二度立ち上がるものの、抗う術はなかった。
大和は顔も良いな。人気出そうに思える。

・大月晴明 vs. 松本芳道

豪腕大月とキックの松本。
極端にガードを下げて独特の間合いから一撃KOを狙う大月。

ガードなしで、高度なスウェー技術で松本のパンチを避ける大月だけど、
次第に相手の打撃を喰らうように。最終ラウンドにはダウンを喫した結果判定負け。
二人とも言い戦い振りだけど、これぐらいのレベルの試合では、きっちりKO決着が欲しい。


・嶋田翔太 vs. 麻原将平

嶋田は才賀に続いて、K-1甲子園の出身だよな。
で、麻原は正道会館らしいのだけど、そんなことはどうでもよくて、
名前が某ムな名前に近すぎてちと怖い。
何せダイジェストっぷりが凄くて試合経過はほぼ不明。


他にもダイジェストな試合がいくつか。
とりあえず「これからK-1MAXライト級やりますよ」という顔見世興行なのだよな。


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10/05/03 11:50
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