なつきの日記風(ぽいもの)

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「ナイトミュージアム2」とついでに1(試写会:日本教育会館 一ツ橋ホール&Blu-Ray)
JUGEMテーマ:映画


09/07/17 20:29


原題:「Night at the Museum: Battle of the Smithsonian」
監督:ショーン・レヴィ
脚本:ロバート・ベン・ガラント、トーマス・レノン
製作総指揮:トーマス・M・ハメル、ジョシュ・マクラグレン、マーク・ラドクリフ
出演:ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ、エイミー・アダムス、オーウェン・ウィルソン
本編:105分

Story
アメリカ自然史博物館での騒動から2年後。
同館は改装のために休館となり、居場所のなくなった展示物たちは
スミソニアン博物館の地下保管庫に保管されることになる。

自然史博物館から運ばれてきた展示物たちは、
自然史博物館に残されるはずだった魔法の石版が猿のデクスターのいたずらで
スミソニアンに運ばれたため、例のごとく夜になると魔法の力で動き出すが、
魔法の力がスミソニアンの展示物にまで命を吹き込んでしまったことから
博物館内は大騒ぎに。

そしてその夜、自分の会社を立ち上げた元警備員・ラリー(ベン・スティラー)の元に
展示物から電話が入る。
自然史博物館のファラオ・アクメンラーの兄であるカームンラー(ハンク・アザリア)が、
他の展示物を味方につけて世界征服を目論んで動き出したという。
ラリーは石版を取り返すため、合わせて1億以上にも及ぶ展示物たちを相手にまたまた
奮闘することになってしまう…。

映画『ナイトミュージアム』公式サイト
映画『ナイトミュージアム2』公式サイト



---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 3,500

1は所有していたにも関わらず、ずっと観てませんでした。
で、2を試写会で鑑賞。
なんかいまいち…。

どうやら1に比べて評価が落ちるらしい。
そこで1を後から観てみた。

そういうことか。
1は素直に面白いと思える。
その面白さが何であるかを理解せずに作られた2といった印象。
もしくはそれを知った上で無視しても大丈夫なほどに別の面白さを見いだしたつもりだったか。

1は何が面白かったのか。
これは博物館の展示物が動き出してしまうことに対しての「驚き」でしょう。
色んな展示物がそれぞれ強い個性を持って動き出す。
それに対してラリーが驚く。
この「驚き」に観客は共感します。
その後には、その展示物に対応する対応が変わり、関係性も変わっていく。
今後はラリーが展示物と対等な付き合いをしたり、利用してみたり。

2では、既にそれが当たり前の光景として繰り広げられる。
それが何であろうとも、誰であろうとも、
「あ、今度はあんたか」といった感じの反応になってしまうラリーを見て、
観客も同じように驚きを得られない。

それが如何に映像的に見事であろうとも、
そもそもが観客の目もリアルな視覚効果には麻痺しているわけで、
登場人物が驚いてくれないと、観客も驚けないものなのである。

2は1に比べて舞台が大きくなった分、登場するキャラクターや仕掛けも大がかりになっている。
スケールは大きいが、観客の驚きは小さく、ゆえに得られる楽しみも小さい。
典型的な失敗した続編じゃなかろうか。
あ、売上は良かったようですけどね。
お勧めは断然1。
こちらは家族で楽しめる秀作です。


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09/07/17 20:29
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コメント
from: atom   2010/07/26 12:58 PM
『ナイトミュージアム2』って一体いつの話題だ?と思ったら、1年近く前じゃないですかー(笑)
もしかして、日本で一番遅い試写会レビュー?

2は未見ですが、私も1は楽しめました。
テーマに「家族愛」があって、ドタバタコメディながらもエンディングは結構ホロリという感じだったように記憶しています。
冒頭数分間のさりげない会話シーンで家族状況だの人物像だのをうまく説明しているのに感心した覚えもあります。
from: なつき   2010/07/26 1:59 PM
atomさん、まいど〜。
え〜っと、そこは突っ込んじゃダメです。
温めているんです。

まだまだ、1年前のとか、もっと古いのとか控えてますので…。(^^;

2はTSUTAYAの100円レンタルでも利用して試して下さい。
BD入ってるか知らんけど。
次の100円いつあるか分からんけど。(^^;

ってぐらいのできに感じましたね。
1の前に観て感じた違和感なので、正直な感想だと思うんですよ。
確かに1はドラマ面でも上だったかも。
スケールは大きいですよ、2は。
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