なつきの日記風(ぽいもの)

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「あんぜんピン〜ピン芸人によるライブ〜」(公演:ルミネ the よしもと)
10/06/30 23:14


何年振りかのルミネ the よしもと。
とある縁でお誘いを受けた。

「10年ぶりぐらいかなぁ。」と誘って下さった方に言ったところ
「ついこの間8周年を迎えところだよ、ここは」と突っ込まれた。てへ。
ということは、結構できたての頃に来ていたのかな?


[出演]
あべこうじ
佐久間一行
永井佑一郎
エハラマサヒロ
はいじぃ
ピクニック
シューレスジョー
もう中学生


多分、完全にはじめてなのは、ピクニックぐらいかな?
他はテレビでチラ観なりしている芸人さんたち。
ま、はいじぃとシューレスジョーはほぼ初めてに近いか。

あべこうじ、佐久間が司会を務め、ちょいと話をした後に舞台に演者を集めて紹介。
ただ、客の拍手が止むのを待たずにあべこうじがぼそぼそと紹介するもので、
名前がよく分からず。決して司会の上手い二人ではない。

で、wikipediaで調べてみたら、この二人ってコンビなのな。
それは全然知らんかった。


で、その後は全員の芸を長くて5分程度披露して最後はまた二人の司会の中でエンディング。
今年下半期の豊富として演者が書いたという体で、適当に書かれた紙を取り出しては
無茶振りをしていくというものだけど、なんだか紙の内容が中途半端。

以下、思い出せる範囲で個別のネタについて。



もう中学生。
まくらのトークで、「あ、一応お笑いをやっているのね」などと妙な安心感。
の割に本ネタが始まったと思うと、とんでもないぐらいに呆気なく終了。
客席からは「えーっ?」の合唱。
え〜っと、この子は大丈夫ですか?これで単独ライブってマジですか?
この宇宙空間が気に入れば楽しいのでしょうが。


シューレスジョー
エンディングではマイムをけなされたり、いかにもアドリブの利かない様子が見えたけど、
一人芝居は下手じゃないと思った。
けど、ネタとしては弱いな〜。これって身内で観て講評とかしないのかね?
このネタはオチの付け方でどうにかなりそうには思えますが。


ピクニック
演技が上手いという評価らしい。
もうちょっと間があると良いかな〜と。
オチは「そうなるよね!」というわかりやすさ。


はいじぃ
作家をしたり、趣味でCGをしたりという人らしい。
というのが分かり易い、ネタ。
舞台脇にあるスクリーンを使ってネタをするんだけど、舞台真正面二列目だと、
画面と演者を同時に観られなくきっつい。
けど、この手の画面を使うのが大好きな陣内なんかよりずっと好き。


エハラマサヒロ
歌って欲しかった。
はいじぃが歌っちゃうから歌わなかったのかな?
全体的にテンポが悪い。
新作の細かい物真似を試していたのか?


佐久間一行
真っ当に一番笑いが多かったのは多分ここ。
面白かった。
けど、滑舌がもう一つで多少聞きづらい。

どうでも良いが、彼は下ネタが大嫌いらしい。
人が話していると止めちゃうぐらいに苦手らしい。
テレビでは黙るしかないらしい。
それって芸人としてはきつくないか?

という予備知識がついてしまったばかりに、
彼の顔を見るとそのことばかりが気になって仕方がない。
どうでも良い話だが。


あべこうじ
Theしゃべくり漫談。
R-1も取っちゃって、当然現在この道じゃNo.1。
なのだろうけど、正直もう一つ。
面白くないわけじゃないんだけど、熱が足りない。
なんとなく 流してます 感が漂っている。

間の取り方とかさすがに上手く、外さないには外さない。
マイナー感に支えられるウザさが後退しているのか?
そういう域ではないよなぁ。


永井佑一郎
パチクリよしおに大歓声。というか大絶叫?
客席が一番賑やかだったのは彼のときだろうなぁ。

出オチ以外の何物でもないわけですが。
こういうキャラものは上手いです。
アクセルホッパーはすんごくイヤだったんだけど、ナイツは好き。
でも、今のところ「こいつ来る!」てのにはちと遠い。
良いんだけどな〜。



全体的にB級感漂うところが良いっつうか、参るっつうか。
ピン芸って難しいよな〜なんて考えてみたり。
基本はコンビやトリオ、漫才よりもコントが好きなんす。

何はともあればたまにこういうライブってのは良いですね。
そういえば芝居も全然観に行ってないわ〜。


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10/06/30 23:14

JUGEMテーマ:お笑い


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