なつきの日記風(ぽいもの)

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最強格闘技DREAM.13
JUGEMテーマ:格闘技全般

10/03/25 01:14


もの凄く今更なネタ。
格闘技番組は腰を落ち着けて見たい!という思いが強すぎて溜まりまくってます。

間違いなく、深夜枠でやるにはもったいない組み合わせもある。
ただ、深夜だからこそ、余計な演出もなく、試合に集中できるのは良い。


ミノワマン vs. ジミー・アンブリッツ

スーパーハルクトーナメント優勝ってことで、もう箕輪にはこういう試合しかないのか。
にしても煽りVでキン肉マンのマスク被って外走らすか。しかも夜。

アンブリッツは怪力だったり、体重だったり数字の自慢が続く選手。
いや、ちゃんとKOTC優勝って冠も持ってますね。
ただ、巧さよりはひたすらに力強さをアピールする分かり易い選手説明。

と思ったら、ガードポジションから身軽にサイドポジションに入ったり、
肩固めを狙いに行ってみたり、意外に動きは悪くない。
が、肝心の力はパンチのスピードには活きてない。
あそこまで筋肉多いとジャブなんかを打てる形じゃないだろうな。

とはいえ、序盤にミノワマンが低く片足タックルに入るのを潰すと、
ほとんど相手を立たせることはなく試合は展開する。
体重を利して相手を潰すようにしてひたすら上を取る。
ミノワマンが立つとそれをそのまま掴んで投げを打つ。

1ラウンド残り4分でブレイクがかかり、ようやく二人が立つ。
一分間のスタンド状態での膠着をミノワマンの拳が打ち破る。
さすがにスピードは違い、ミノワマンの拳を捕まえられないアンブリッツは、
何度もその拳を顔面に受ける。
アンブリッツはスタミナ切れの色も濃い。

第2ラウンドもスタンドの攻防はミノワマン有利で進む。
ただ、アンブリッツもそれを知ってタックルを仕掛けて来る。
またアンブリッツが上の時間が続くかと思ったら、マウントを取って状態を起こした
途端にそれをひっくり返したミノワマン。
そして上になるやすぐに踵を取りに行く。
この体勢になった時点で勝負はあったか。
あっという間のアンクルホールドで決着。アンブリッツはタップ。

予想以上ではあったかも知れないが、やっぱりなの結果でもある。


ジョシュ・バーネット vs. マイティ・モー

PRIDEが終わって以降、ヘビー級ファイターは根こそぎアメリカMMA市場に持って行かれた。
そこに来てこの対戦は日本でのヘビー級再興の試金石となるか。

パンチのマイティ・モーと組んでのジョシュ。
さすがにスタンドの攻防ではモーが上か。
ただ、3分過ぎにジョシュの前蹴りがローブローとなり試合が止まる。

組んではジョシュの良い膝が入っているように見えるんだけど、
モーのお腹には通用してないのか?
組んだままロープ際に押したジョシュはモーの身体を持ち上げて落とす。
落とした瞬間に既にサイドポジションについているところがジョシュの巧さか。
あっという間のアームロックでタップアウト。

試合後に冗談めかしてモーはジョシュにローブローを入れる。
実のところこれが敗因だったとアピールか。


菊野克紀 vs. 弘中邦佳

一応、青木、川尻というDREAMライト級の日本人二枚看板に次ぐ、
第三の男決定戦という煽り文句の試合。
三日月蹴りを売りにする月野は立っての打撃、弘中はグラウンドの攻防を望むか。
試合は1分26秒という秒殺劇。
TBSが一番望む形じゃなかろうか、菊野の三日月蹴りで動きの止まった弘中、
追撃の拳をもろに受ける。ダウンしたところに鉄槌まで喰らい失神KO。


前田吉朗 vs. コール・エスコベド

エスコベドは知らないんだけど、WECの初代フェザー級王者なのだそうだ。
8戦連続三角締めでの一本勝ちてのが凄い。
何せスタンド状態でも三角締めで落としているみたい。ビックリだ。

最軽量級と言うことでスピード感のある試合。
基本的に前田が押して、エスコベドはちょっと引き気味の展開。
で、いつ組むか、いつエスコベドの三角が出るかと思っていたところ、
エスコベドのローに少し体勢を崩し、上体が下がった前田、
そこにエスコベドの放ったミドルキックが丁度前田のアゴを捉える。
蹴り上げられた前田の身体は宙に浮き、失神KO。
偶然もあったろうかと思う一撃だけど、入り方は完璧。
前田のアゴは砕けたかも知れない。


長南亮 vs. アンドリュース・ナカハラ

へぇ〜、長南って娘が二人もいるんだ〜。
そういう顔してないよな〜、てのは失礼なのは承知しているんだけど。
父親の顔するんだね。

スタンドではナカハラが押すかと思いきや、オープニングヒットから殴り合いは長南が優勢。
パンチでナカハラをこかしてグラウンドの攻防へ。
ナカハラは三角を狙う体勢を作るが、長南が割って入る。
極真で世界王者となった空手出身のナカハラだけど、グラウンドでの守りは意外と堅い。

第2ラウンド、ナカハラがさすがのスタンドでの攻めを見せ、あわやKOか?の展開。
長南が胴タックルに入ったところにナカハラの膝が入る。
崩れ落ちるようにしてナカハラの足下に行きつつ踵を取りに行く長南、
そのままグラウンドに引き込む。
ナカハラはマウントポジションから逃れる術がなく、判定で長南。


ビビアーノ・フェルナンデス vs. ヨアキム・ハンセン(フェザー級タイトルマッチ)

ライト級を取ったハンセンがウェイトを落としてフェザー級に挑戦。
単純に言って、ハンセンの減量がどうだったかっつう話?

意外におとなしいハンセンに対してスピードに勝るかビビアーノが押してくる。
もともと寝技が売りだったビビアーノも打撃のレベルが相当に高い。
ハンセンの手数が少ない。減量によるスタミナ面の不安を感じたり。

第2ラウンド、結局決着はつかず判定に。
ビビアーノは防衛。
レベルが高く、面白い試合だった。
だけど、タイトル戦ぐらいは10,5,5ののラウンド構成でも良かった気はする。


実況が何度か言葉を誤っている気がする。
鉄槌とパウンドを分かっていなくないか?


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10/03/25 01:14
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