なつきの日記風(ぽいもの)

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とりあえず勝ち点3 2010FIFAワールドカップ 日本×カメルーン



何せ勝ったからめでたい。
ということにはなるのでしょうが。

ただ、どうなんでしょうね?
あれで何試合も勝てたりはしないんだろうなと。


おおよそのチームに比べて前線でのプレッシャーのかけ方が甘いんじゃないの?
というのは強く感じちゃうんですよね。
ファンブルしたキーパーへの詰めだったり、
ゴール前でのパス回しを気軽にさせないことも大事。
FWでここでムキになって取りに行くぐらいで良いと思う。
相手の神経を削る作業じゃないかと。

選手の交代ってのはMFかFWで行うことが多く、
後ろは固定することが多い(じゃない?)。
その後ろの選手をいかり磨り減らせるかってのが重要。
終盤に追加点が取るチャンスを作るために序盤からプレッシャーをかけ続けて欲しい。

で、前線の選手は90分間出続けようなんて思わなくて良いだろう。
いや、全員がその覚悟じゃダメだろうけど、
延長はないわけで、70分で燃え尽きる覚悟でプレーして後に託す。
こういう戦い方もありじゃないかと。

前線でボールを奪うってのは、奪った時点で前を向いてのプレーなわけで、
シュートにも持って行きやすいケースがあります。
ま、そんな良いシチュエーションで奪える機会は多くはありませんが。

攻撃は最大の防御であり、前線での防御は最大の攻撃になり得るわけです。

で、ここまで書いていてニュースサイトを読み知りました。
岡田監督はとにかく90分間のプレスを選手に求め、
選手は「無理」と拒否したのだとか。
え〜、マジで?いや、90分ガチガチで当たり続けるのはそれは無理。
バスケでオールコートプレスのきつさは知っている。
ただ、前線でのあたらなさ加減は他国チームと比べても分かるレベルじゃないかと。
当たり続けられないにしても、もうちょっとできるだろうと。

身体能力に劣ることはもはや語るべくもない。
であれば、スタミナとチームワークで対抗しなきゃならない。
何か余力を残そうとしている様に映る。
多分、闘志の問題。
あ、自分にはないものですが。

何せ引いて守るのは危険。
後半のディフェンスラインの下がり方は非常に怖い。


なんて、色々と書いてますが、サッカーを真剣にやっていたのは小学生の頃。
キャプテン翼で「オフサイド」と「オフサイドトラップ」の描写があり、
「おお〜、オフサイドトラップって何だ?」と驚いたぐらいのサッカー脳。
恐らくその頃は日本のサッカー少年ってそういうレベルです。

でもって、「キックオフ」だったり。
ほとんどの人が知らないであろうところで「Goシュート」だったり。
そんな少年時代。

主にやっていた球技っつうとバスケなんですわ。
なので、一応オールコートプレスの苦しさなんてのも多少は知ってます。
バスケのオールコートプレスはホントに休み無くプレッシャーをかけます。
何せ5人しかいないから、全員当たり続けないとならんのです。
心臓が破けます。
短時間しか持ちません。

でもって、ボールを持ったらまずはシュート。
いや、打つんじゃなくて第一選択肢はシュートです。
シュート、パス、ドリブル。
ま、ダブルドリブルというルールによる縛りがあるから、
ドリブルは最後に取っておかないとならないのは確か。

100点取っちゃうバスケと1点をもぎ取るサッカーじゃ違うと言われりゃ
確かに同じじゃない。

ただ、サッカーだって目指すのはいつだってゴールなんですよ。
その選択肢を持ってるヤツだとディフェンスに思わせるからパスやドリブルのための
隙も見いだせるわけです。
「シュートがないんだろうな」と思われれば間合いが詰まらないのです。

ゴンが凄かったのはとにかくゴールのことだけを考えているように見えるところ。
FWはそれで良い。少なくともそういうヤツが一人は必要。
高原もそういうプレーがあったと思う。

全般にドキドキはするが、ワクワクはしない試合。
勝利(勝ち点)にしか意味がない、そのためにまずは無失点。
という考え方かも知れないが、もっとアグレッシブに、それだけを望む。

どうせベスト4なんてない。
今でもそう思っています。
ならば、5点取られても良いから、3点を奪い取る試合が見てみたい。
それをテストマッチでやっておかないとならんのですよ。
点を獲ることを身体で覚えておかないと。


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