なつきの日記風(ぽいもの)

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ワールドプレミアムボクシングWBC王者 長谷川穂積×WBO王者 モンティエル
JUGEMテーマ:ボクシング


中継としては、長谷川×モンティエルの試合と併せて、WBS 世界Sバンタム級王者の西岡×バンゴヤンの対戦。

最近は恐妻家キャラとしてタレント的な売り出し方も増えてるんですかね?
長谷川は現在、文句なしで日本最強の世界チャンプ(って言い方も少々不思議だけど)。
以前はどちらかというと強さよりも巧さを感じるボクサーだったけど、
最近の鮮やかなKO劇はその巧さを強さに昇華しきったイメージに変えてきた。
世界王者になってからの方がKO率が高いというのが凄い。

WBOはJBCが認めていないコミッションなので、
その王者である、モンティエルについては全然知らなかった。
でも、試合予告でちょっと映像を観るだけでも強い選手だというのはよく分かる。
現役の世界王者との対戦ということで、掛け値無しの最強の対戦相手と言えそう。

先述の様に、JBCがWBOを認めないために、長谷川が勝った場合にはWBOの王者にならず、
JBCのタイトル防衛のみとなる。
反対に、メキシコのボクサーであるモンティエルは勝てばWBOとWBCの統一王者となる。

・WBC バンタム級王者 長谷川穂積×WBO バンタム級王者 フェルナンド・モンティエルWBC バンタム級世界タイトルマッチ


試合開始のゴングが鳴ると、先に打って出るのは長谷川。
サウスポーの長谷川が右のジャブを細かく放つ。
それに対するオーソドックススタイルの右構えのモンティエルは、
胸の位置からではなく、少し高く掲げた位置からの独特の軌道を描く左パンチを打ち下ろす。
長谷川の右のガードの死角から放たれているのだろうか。
長谷川が基本に忠実な右のリードパンチからショートレンジに入るとボディを入れるが、
モンティエルは左の大きなパンチが目立つ。
フックであったり、大きな軌道を描く猫パンチの様に見えるパンチであったり。
細かいパンチで押しているのは長谷川。1ポイント分の差をつけるかどうか。

第2ラウンド、モンティエルの左のパンチの多彩さが更に冴える。
ただ、長谷川のディフェンスの勘はその上を行き、有効打を受けない。
このラウンドは双方足が良く動き、差は出なかったか。

長谷川の足がよく動く。
負うときも退くときも相手よりも一段速い。
モンティエルの左を避けつつ右のクロスを叩き込む。

第4ラウンド、少し押され気味の長谷川、このラウンドは取られたかな?
と思った残り10秒を知らせる拍子木が鳴ると同時に試合が大きく動く。
打ち合いの中で左のショートを被弾、更に左のストレートでアゴを砕かれる。
たたらを踏んで下がる長谷川。
ロープにもたれつつも左腕をロープに絡めて倒れない。
ロープダウン、スタンディングダウンをレフェリーが取るかと思いきや、
試合はそこで終了となる。

解説によると、スタンディングダウンは取らないことになっているんだそうな。
となれば、試合を止めざるを得ないあの展開は、イコール負けか。
しょうがないと言えば、しょうがないよな。


・WBC Sバンタム級王者 西岡利晃×同級 第11位 バルウェグ・バンゴヤンWBC バンタム級世界タイトルマッチ


西岡のことは名前程度しか知らなかった。
キャリアで4敗、そのうち2戦がバンタム級の王者ウィラポンへの挑戦のときのもの。
ウィラポンとの4戦目に敗れてスーパーバンタム級にクラスを上げてからは、12連勝中で内8KO。
かなり高いKO率を誇る。

その西岡のWBC防衛4戦目。
挑戦者のバンゴヤンはキャリア15戦全勝の選手。
第5ラウンド、完全に相手の動きを見きっての左のストレートでアゴを真っ正面から捉える。
ダウンを奪われたバンゴヤンは立ち上がるものの、その後の西岡の連打にレフェリーが割ってはいる。
西岡の完勝。

長谷川が負けた日に見せた見事な勝利。
この後は西岡を取り上げるつもりか?TBS。
娘の小姫ちゃんがまたおもしろそうだ。


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