なつきの日記風(ぽいもの)

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「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(試写会:中野サンプラザ)
JUGEMテーマ:映画

09/08/31 20:51分


原題:「X-Men Origins: Wolverine」
監督:ギャヴィン・フッド
脚本:デヴィッド・ベニオフ、スキップ・ウッズ
製作総指揮: アヴィ・アラッド、スタン・リー
製作:ケヴィン・フェイグ、ヒュー・ジャックマン、ジョン・パレルモ、ローレン・シュラー・ドナー、ラルフ・ウィンター
共同製作:ルイス・G・フリードマン
撮影:ドナルド・マカルパイン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、ライアン・レイノルズ、テイラー・キッチュ、ダニエル・ヘニー、リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン、ドミニク・モナハン、ケヴィン・デュランド、ジュリア・ブレイク、マックス・カレン、ピーター・オブライエン、アーロン・ジェフリー、アリス・パーキンソン
本編:109分

Story
驚異の肉体再生能力と戦闘力を持つ兄ビクターと弟ローガンは、150年以上に渡り共に生きてきたが、ある事件が引き金となり袂を分かつ。ローガンは自らの体に超金属アダマンチウムを移植し、ウルヴァリンとしてビクター打倒を誓うが……。

公式サイト




台風の中、試写会参加敢行。結果的に試写終了時には雨も上がってました。ラッキー♪

正直、X-MEN本編の最終作?「X-MEN ファイナルディシジョン」がかなりつまらなかったために、心配もしていたんですが、本国での評判もよろしいようで、日本で試写が始まっても聞こえてくる評価は低くはない。改めてちょっぴり期待しての鑑賞。


話の筋が面白いかというとどうってほどの話でもなく、アクションが凄くてなんだか格好良いという程度のいかにもハリウッドな作品ではあります。それだけだと、今までのX-MENシリーズと大差はないんですよね。むしろスケール感の大きな派手な戦闘シーンという面ではファイナルディシジョンの方がずっと上。

ただ、X-MENシリーズはアクション映画でありつつ、筋としては群像劇で、ウルヴァリンは一応主人公らしいが強くもなく(としか見えない)、印象的にもそれほど強烈なものがない。というわけで、一言で言ってしまえば、今まではさして魅力のないキャラクターだったんですよね。ただ、本作ではしっかりと物語の大黒柱として存在し、主人公らしい活躍を見せています。だから面白かったんだと思います。話は決して散漫になることなく、あくまでもウルヴァリンの誕生秘話として描かれます。

X-MENシリーズ(というかウルヴァリン)ファンにはお勧めできる話だとは思うんですが、この作品から入った人に今までのシリーズ作品を勧められるかというと分からないんですよね。

ガンビットかっちょええ〜!再登場のシーンの美味しいこと!しかし、どうしてそこに出てくるのかは大きく疑問。激しく疑問。でもって、決して強くはないはずのストライカーが実は凄い強いのか?というミュータントに対して根本からの疑問を持ってみたり。

原題はメインタイトルが「X-MEN」。だけど、「ZERO」ではなく「Origins」。シリーズ作であることを強調するなら、邦題も「X-MEN」が前に来ただろうけれど、なぜか「ウルヴァリン」が前。結構不思議。あちらと違って、「ウルヴァリン」という名前自体はそれほど日本じゃ浸透していないと思うのだが…。(テレビ欄とか)タイトルを省略される際に「X-MEN」であることが消されてしまうリスクがあるんじゃなかろうか。ま、良いけど。

で、恐らくX-MEN ZERO2やるんですかね?え〜っと、分かる人が少なそうな気もするが、ストリートファイターシリーズっぽい?(笑) で、スピンオフのスピンオフになっちゃうんでしょうか?マジで?

年末公開のジェームズ・キャメロン監督作、「アバター」(AVATAR)の予告編を初めて観た。盛大にお金が掛かっていて、壮大なSF作ってことらしい。3D上映が行われ、3D上映館普及の起爆剤として期待されているらしい。で、ま、凄そうではある。が、あの人?のデザインが少々気持ち悪い。そして何よりゲームっぽ過ぎる。ゲームの世界をそのまま映画にした感じ。ま、そういうファンタジーの世界を描いたゲームってのは小説や映画の世界からの影響で作られているわけだけれど、それをもう一回映画の世界に戻した感じ。予告編の作りの問題もあり、ストーリーがどうとかってのはなく、映像は観てみたいね、な作品。


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09/08/31 20:51
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