なつきの日記風(ぽいもの)

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女性版SASUKE 最強美女No.1決定戦 KUNOICHI2009
長いタイトルですわな。
ま、KUNOICHIです。

相変わらずSASUKEやKUNOICHI、観てます。

で、久し振りのKUNOICHIです。
SASUKEよりも好きかも知れません。
絶対的な腕力とかで競うわけじゃなく、スピードこそ必要になる場面も多いものの、おおよそがタイミングとバランスで勝負が決まるって種目なんですよね。
その辺で、「もしかしたら、こっちならオレでもどうにかなるんじゃね?」と妄想できるところがポイントです。
ええ、まあ参加権ありませんけど。


で、大幅なリニューアルが施されているんだけど、大きな良い点と、すっごく悪い点が混在してますわな。

最初に4人でタイムを競うというのは面白い試みですね。
時間制限自体凄く厳しいわけではなく、しかし相手がいるんでゆっくりとばかりもしていられない。これは分かり易くかなり新しい要素として認められます。
本命の人が他に優秀な人と組みになっちゃったせいで負けてしまったり。

この最初の競争に更に加えられたルールが敗者復活戦。この手の番組で初のルールじゃないですかね?ある程度の人数を二回戦に繋げるというのはありだとは思う。が、この敗者復活戦で採用された競技自体はいまいち。

もう一つの大きなポイントが最終関門の手前がトランポリンを使用してのハイジャンプでの決勝進出者決定というルール。これは上位3人が次に進めるということで、自動的に「ここまで来ている参加者の中から、必ず次にまで進める人を作る」という非常に不思議な仕組み。無理矢理にでも決勝進出者を出すというのも納得感が薄いけど、それ以上にその決め方が色んなテクニックを要するものではなく、トランポリンとハイジャンプという陸上、体操競技経験者に偏って得するところ。はっきり言ってしまえばマッスルミュージカル参加者を残さんとする意図が見えてしまう競技であるところ。

番組では意図はしていたものの、あまりにもその結果が露骨に出過ぎてしまったせいか、その事実を番組内では明らかにしない。

もちろんのこと、マッスルミュージカルはTBSの持ち物のはずで、KUNOICHIの番組の最中にも公演のCMが流れます。なんぼなんでもやらしすぎるやろ〜。

マッスルミュージカル公式サイト

早速、完全制覇者の名前を表に出して宣伝してますわ。

で、最終競技は実質的に関門となり得ていなかったわけで、これはどうなの?って感じ。何せ、途中で止まってしまい時間をロスしてなおも達成できてしまっている。迷いなく行けば制限時間の半分近くを残しての達成も可能な競技。少々緊張感には欠けたか。

双方がTBSの持ち物と思えば癒着でもなんでもないわけだけど、マッスルミュージカルメンバーがKUNOICHIにたくさん参加して、しかも活躍するのは良いけれど、そのためのルールってのはやめましょうよ。さすがに観ていて冷めるわ。

でも、基本的には楽しい番組なのでまた次をやって下さい。
コースもルールもまた大改定だろうけど。


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