なつきの日記風(ぽいもの)

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何枚食べても… 出石そば いづも@新長田 神戸
JUGEMテーマ:蕎麦


足湯に浸かった後、腹ぺこだった一家で昼ご飯のお店を探す。
新長田駅前の商店街は結構大きく、ゆっくり歩きたい思いもあったんだけど、鉄人を観て更にその後に約束もあったもので急いで食べて移動しないとならない。
早く食べられそうなお店というと、やっぱりお蕎麦屋さんですね。って、そんな理由も必要なく常にそばは食べたい僕ですけどね。

いづも_外観1


前日の昼食が小猿の希望で腹の立つパスタ屋だったこともあり、今日は僕の希望で、こちらのお店に。

いづも_外観2


基本的には、普通のお蕎麦屋さんですわ。

いづも_外観3


だけどここには名物があるんですね。
「皿そば」です。

「麺が色黒なのは挽きぐるみであり
極めて香りが高く、
栄養価にも優れている点が、
出石そばの特徴です。」


とのこと。
あ、これは皿そばの解説と言うよりは出石そばの解説ですわな。

出雲の国(島根県東部及び鳥取県西部)に出石(いずし)という土地があるのかと思ったら、出石ってのは兵庫県の北部なのね。で、その出石の名物の皿そばを出してくれるお店だそうで。いづもってのはあくまでも屋号。地名の出雲(いずも)とは多分関係ない。でも、提灯には出雲って書いてある…。どっちだ?

「竹邑庵太郎敦盛」(本店 京都)なんてのも、この出石そばのお店なんだろうか。黒いそばと皿そばという点では符合する。このいづもには敦盛(熱盛り)での提供はなかったように思う。

で、当然頼んだのは、

皿そば。900円

いづも_薬味


あ、皿そばが出てくる前に、薬味が色々と。
オーソドックスなネギや山葵に加えて、とろろに更に生卵まで。

そばつゆは大きなとっくりにたっぷりと入っています。

いづも_蕎麦


皿そばは標準で5皿の提供。
確かに黒い。

挽きぐるみと言っても、これだけ黒いのは珍しいですね。

いづも_ヲタ


おそばは太くて腰も強い。
啜って、啜って、最後には噛んで食べるおそば。

色から想像するほどの強烈な風味ではないが、しっかりと香るおそば。
冷たすぎないから、より風味は楽しめますね。

一皿のそばは二口分程度の分量。
男性ならば頬張れば一口だって食べ切りそうなぐらいのボリューム。

いづも_皿


結局追加で二杯お願いして7枚分頂きました。
ホントはもっと食べたいぐらいんだったんだけど、おやつも食べたいな〜と遠慮してみた(笑)。
食べていると、まだまだ行けるって思っちゃうんですよね。

多分、15杯は普通に行けるだろうなぁ。
普通のつゆで食べたり、生卵を絡めたり、とろろ汁につけたりと楽しみながら食べられるのでするするとどんどん食べられます。

いづも_割


つゆがたっぷりとあるんで、そば湯割もしっかり堪能できます。
もちろん、大好きなとろろ汁のそば湯割もしっかり楽しみましたよ。

ご馳走様でした。


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09/08/08 13:00
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コメント
from: 蕎介   2010/06/13 5:54 PM
おおおこれが本場での記録ですね。 乾麺のより黒く感じますね。 美味しそう。
from: なつき   2010/06/13 9:41 PM
蕎介さん、まいど〜。
本場かどうかは微妙なところではあります。
僕が食べたのは兵庫県の北部どころか、南部の神戸市内の更に南部ですからね。
ま、近いことには違いないので、本場の蕎麦を取り寄せていてるか、
本場の職人が打っているんじゃないかとは思うのですが。

確かに黒かったです。
間違いなく、自分史上でも最も黒い部類の蕎麦だったんじゃないかと。
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