なつきの日記風(ぽいもの)

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「Live! / 綾戸智絵」(DVD)
LIVE!
LIVE!

CDと同じソース(ライブ・コンサート)ではあるようです。が、収録曲も違いがありますし、DVDは曲間のMC満載です。歌だけじゃなくて喋りのおもろいオバハン「綾戸智絵」のファンならば更に楽しい1枚(2枚組みだけど)になるでしょう。

※エントリーは映画部門なんですが、是非、blogRankingに投票を!クリックは一日一回有効です。

もうちょい詳しい感想は↓。

(Disc1 JAZZ CLUB SIDE)
六本木スイートベイジル139が会場。お客さんは食事しながらの鑑賞。金属と陶器のぶつかる食器の音が会場のあちこちで鳴ります。これは雑音ではなく、気取らないライブを演出するSEなのだろう。客に話し掛け緊張を解す綾戸の軽妙なオバちゃんトーク、演奏に巻き込み笑いも誘う距離感が心地良い。スタジオ録音の盤を聴いていても感じられない彼女の魅力がたっぷりと詰め込まれている盤。技術よりハートのアーティストであることを強く感じさせてくれる。

ライブDVDは好きなんだけど、これは映すべき対象が綾戸一人ということもあり、アップ
も多いし、高い位置からの俯瞰の絵なども使われている。逆に観客席からの視点に欠けるきらいがある。箱の都合もあるだろう。これはライブっぽさを後退させてしまう。客の声、食器の金属音等が見事に観客席の雰囲気を出しているだけに残念。客の頭なんかが邪魔になってもそれはそれで「臨場感」の言葉で済ませられると思うのですが。

(Disc2 CONCERT HALL SIDE)
札幌コンサートホールKitaraというホールでのコンサート。ライブというよりコンサート。雰囲気的にもやはりDisc1に比べて堅め。食器の音ももちろんしませんから、曲を聴くならこっちなのかも知れませんけど、楽しむにはDisc1の方が好適と思えます。
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コメント
from: ヒタカ   2004/12/07 9:29 AM
 「夜はバーですよ」なお店でランチを摂っていると、店内でかかっていた曲が、"NewYork State of mind"でした。
 「あ、ビリー・ジョエルだなぁ」と耳を澄ましていると、イントロに続いて流れて来たのが、パワフルな女性ヴォーカル。
 次にかかった「スウィングしなけりゃ意味ないね」もパワフルでソウルフル。
 会計時に、店のオニイチャンに「この曲歌っているの誰?」と聞くと、運良く有線放送ではなく店のステレオでCD演奏だったため、すぐに教えてもらえました。
 これが、綾戸智恵との出会いです。

 お喋りも楽しいのです。
 でも、彼女はシンガーなので、もっとちゃんと歌にスポットを当てて欲しいな、と思うことしきりで。

 以前、NHK衛星第一だっけかで放送したライブは、バンドメンバーのソロが長かったり、でちょっと残念でした。
 そりゃ、わがままかも知れませんが。

 先週日曜日は、「僕らの音楽」だっけ?鳥越俊太郎の番組。
 新聞には、イグザイルと綾戸智恵とのコラボって書いてあるのに、見てみると、彼女は一曲ピアノを弾くだけ。
 歌ったのはイグザイル。
 敢えてイグザイルを嫌う理由はないけど、俺がその時聞きたかった声は、君らの声じゃない。
 君らに罪はないけど、新聞に紹介文書いたヤツか、新聞にそういって紹介した番組宣伝担当者は許しがたい。

 すいません。長くなって。
 別に恨み節を連ねたいのではないのです。

 音楽とはほど遠い生活をしている中で、数少ない琴線をシゲキするキーワードなので、綾戸さんは。
from: なつき   2004/12/09 1:22 PM
確かに相変わらず長いっすね、兄のコメントは(笑)。

>お喋りも楽しいのです。
>でも、彼女はシンガーなので、もっとちゃんと歌にスポットを当てて欲しいな、と思うことしきりで。
納得。の一方で、歌だけだとなんだか違う気がする。
スタジオ録音のCDが著しくつまらなく感じたり。
「歌だけじゃダメ」に加えて何より「客がいないとダメ」の人だと感じます。
もちろん喋りだけじゃ全然意味がない。

>以前、NHK衛星第一だっけかで放送したライブは、バンドメンバーのソロが長かったり、でちょっと残念でした。
あんまりバンド付きってのを聴いてないのだけど、ピアノだけで必要にして十文かも。

>音楽とはほど遠い生活をしている中で、数少ない琴線をシゲキするキーワードなので、綾戸さんは。
最近はアジカン(Asian Kung-Fu Generation)にどっぷりです。
兄が好きかどうかは分からんのだけど、もしかしたら好きかな?とは思います。
もしよろしければどっかのCD屋ででも試聴されてみては。
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