なつきの日記風(ぽいもの)

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「猫驀地」
タイトルに書きました、「猫驀地」読めますか?

「ネコまっしぐら」ですよ。
何その漢字?って気がしますわな。

で、「まっしぐらの語源って何?」というネタでびじうさんのblogが盛り上がっています。
僕もコメントを入れていたのですが、これが楽しかったのでこっちでもやろうかと。

僕が、考えたのは以下のようなもの。

「驀地」

大本の漢字は「末子蔵」でした。
日本が貧しい時代のことです。
望まれない子供が生まれてしまった家庭で、
どうしても育てられないときには、生まれてすぐの子供を諦めざるを得ませんでした。
その子供は通常の墓には入れては貰えず、家畜のための墓に入れられてしまっていました。

末の子を入れておく場所、その子を宝と捉えて「末子蔵」と名付けたのです。
ただ、実際にはそこは馬の墓であり、その馬の墓の地、ばくち(驀地)の読みが
「まっしぐら」となったのです。

悲しい歴史の話ですね。


で、「驀」という字の実際のなりたちや意味を調べようと思ったんですが、漢和辞典は実家に置いたままになっているようで、自宅にありませんでしたわ〜。(^^;

というわけで、皆さんもコメントでご自分の考えた「まっしぐら」の語源を是非。



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コメント
from: りんご   2009/06/18 1:57 AM
へぇ〜

一つ勉強になりました。
&ナイスゲス!ですw

同じ漢字でましくら/ましぐら/ばくちと読むそうですね。
馬が地面を突っ切る様なのでしょうか。

カルカン猫ばくちですね。
from: なつき   2009/06/19 1:45 AM
りんごさん、まいど〜。
ほぉ、「ましくら」とかも読めるんですか!

>馬が地面を突っ切る様なのでしょうか。
これは、まっとうに語源っぽいっすねぇ。
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