なつきの日記風(ぽいもの)

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変り種も美味いんだね 讃岐の麺処 頑笑@白楽 六角橋
JUGEMテーマ:うどん


色んな人に宿題だとか言っておいて、自分でひとつも行かないってのもねぇ。(^^;

というのが、理由というわけではないんだけど、久々に来ましたよ。
頑笑_外観

頑笑です。
讃岐うどんです。
ご近所うどんの最高峰かな。

あ、六白そばではうどんを試してないので、分かりません。

いや、ほんと久し振り。
頑笑_壁

前回の記事は4年も前の物でしたよ。
確か、その後にも行ってはいるんですけどね。
恐らくはどこかに写真はあるだろうと。

来ない間に新しいメニューもできているわけで。
頑笑_Menu1

新感覚 う〜らぁ麺なんてのはその最たるもので。

酸辣うどんや豆乳ごまだれうどん、もつ旨つけ麺なんてのもありますね。
頑笑_Menu2

試したいものは色々ですよ。

で、まずはお酒なんて呑んでみたり。
頑笑_粋蕎

十割そば焼酎の粋蕎を水割りで。
嫁ちゃんは同じく上のメニューにあった、蜂蜜柚子酢を。

うどんが来る前にちょっと野菜をね。
頑笑_もろ

もろきゅう。180円

こらっ、小猿っ味噌つけ過ぎだっつうの!
レタスもついでに食っとけっ。

うどんメインなので、更に野菜補給の第2弾。
頑笑_天盛り

天ぷら盛合せ。680円

海老、キス、イカ、ナス、かぼちゃ、サツマイモ、その他諸々。

このお店の人気のメニューというと天ぷらの乗った「海老ぶ」と言われる海老のぶっかけうどんなんですよ。
というわけで、もとより天ぷらもこのお店の売りなわけですよ。

衣のつき具合も良くて美味しいですよ。

もつ旨つけ麺。880円
頑笑_もつ

きよすけさんのところで拝見してからこれまた気になっていたメニュー。

もつの好きな嫁ちゃんチョイスがこれでした。
って、半分?は僕が食いたいからって感じかと。(^^;

太くて四角い断面のもっちりとしたうどんですよ。
頑笑_もUP

これをもつたっぷりのつゆにじゃぽんと浸けるのです。

赤いつけ汁は見た目ほどには辛くはない。
頑笑_つゆ

辛いか辛くないかってーと、やはり辛いんですけどね。

もちろんもつが苦手な人は避けた方が良いでしょう。
頑笑_もつヲタ

もつの旨味がガッツリと出たつゆにジャブジャブとうどんを浸して食べると旨い!
写真に写ってませんが、具としてのもつも大量に入ってますよ。

次は小猿用。

味噌豚丼。250円
頑笑_味噌豚

これは、うどんに対するセット用のメニューです。
なので、丼というかお茶碗に盛られて出てきます。

味付けは良いんですけどね、ご飯にまでタレはいらんかも。
小猿も言ってました。
具の味付けだけで十分にご飯が食べられます。
これはちょっと味が濃すぎて・・・。

そこで本日の主役登場!

う〜らぁ麺。680円
頑笑_うー麺

注文を伝えると、お店の人は「うー麺」と厨房に伝えていました。
だったら「うー麺」って名前にすりゃ良いのに(笑)。

チャーシューが乗ったりしてないんで、その分うどん寄りのビジュアルかな?
頑笑_うUP

表面に浮いた油がラーメンっぽさを演出。
スープの味としてもこの油は一つのポイントになっているなと確信。
天ぷら入っていても油は浮いてるじゃん?と思ってもさすがにごま油と背脂じゃ全然違いますね。

ヲタ撮りしてみても、ほぼラーメン。
頑笑_うヲタ

ただ、口に含むと違いは分かる。
一応極細うどんということもあり、細いなりにやっぱりうどん。
もっちりとした食感はラーメンのそれとは明らかに違う。

ただ、スープと一緒に口の中に入れた瞬間はラーメン寄り。
かなりラーメン寄り。
でもって、噛む。
スープが喉から食堂に流れ落ちていって口の中がおおよそ麺になったときに気付く。

うどんじゃ〜ん!

これはこれで美味しいなぁ。
ありですよ。

六白のアレと言い、この界隈は面白いメニューが増えているなぁ。


う〜らぁ麺は一日おおよそ15食限定らしいです。
当初手間が掛かるので夜だけの販売だったにも関わらず、「昼にも注文が多くてさ」とのことで、昼でも解禁になったそうで。
作り方が変えられない限りは数はあまり増やせないそうです。

と言っている間にも「う〜らぁ麺まだありますか?」の声が。
常連さんですかね?
早くも限定数メニューとして認知されてきているっぽい。


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09/04/11 20:26
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コメント
from: きよすけ   2009/04/26 8:37 PM
きよすけです、こんにちは。
(^_^)
ご家族での食事ならではの
“人海戦術!?”で
気になる宿題を一気に提出ですね♪
 
う〜らぁ麺、ますます食べたくなってきたぁ・・・
 
from: primex64   2009/04/27 12:12 PM
頑笑の野心的な新メニューはまだ試していませんが、六白対抗なのは見え見えですなぁー orz

うーらぁー麺の麺って微妙ですね。桜花の麺みたくすると大ヒット間違いなし! って気がしますけれどね。

六白のうどんがまだとは意外ですね。頑笑と結構良い勝負だと思いますね。但し価格では勝負にならない・・。良い意味で競争が激しくなるのは我々消費者にとっては良いことですww

from: なつき   2009/04/27 1:14 PM
きよすけさん、まいど〜。
頑笑にカウンター席があったことも忘れてまして、
「行くなら、一家で!」てな思いがありました。
結果的に、課題の両メニューが味わえて良かったですよ。

う〜らぁ麺面白いですよ、一度是非〜。
from: なつき   2009/04/27 1:18 PM
primex64さん、まいど〜。
う〜ん、対抗しているんですかねぇ?
頑笑は既にしっかり地元に根付いてますし、六白が驚異の新人!てな感じなのかは?(^^;
僕は麻布そばの頃からたまたま食べていたので注目してましたが。

桜花の麺だと多分麺が強すぎますよ。
目指す方向もかなり違いますし、これはこれで僕としてはアリでした。
「ラーメンぽいけど、やっぱりうどん」という一杯です。

元々が完全に蕎麦党なので、そば屋でうどんを頼むという思考がないんですね。
そば屋に入った時点で選択肢から消しちゃう習慣が。(^^;
primex64さんもお勧めの様なので、そのうち試しますよ〜!
from: primex64   2009/04/27 10:56 PM
>桜花の麺だと多分麺が強すぎますよ。

そうかなぁ・・。私はいつも逆発想をしています。桜花の汁で普通のラーメンの太めの麺を味わいたい。頑笑や六白の汁に桜花みたいなガジガジな麺を浸して食いたい・・orz ってね・・。

ってか、本場の讃岐は実は桜花の麺に近い強固な腰の饂飩が殆どで、チュルチュルでモチモチな軟弱なやつは殆ど無いというのが私の経験ですわww

ま、麺に関する好みは人それぞれで凄く差異があるので、それが奏功してか色んな麺文化が百花繚乱なんだと思っています。寧ろ人ごとに見解が違うからこそ麺文化が喧嘩しながらも醸成され分化して行くのだ、とも言える気がしています orz
from: なつき   2009/04/28 9:15 AM
primex64さん、まいど〜。
僕は本場の讃岐うどんは食べてませんので、どんなんか知りません。
東京の「讃岐うどん」にしたって、それほど食べてませんしね。

で、僕の知識で言うと、太くて堅いうどんというのはどちらかという武蔵野うどんなんですね。
更に武蔵野うどんというとお肉のたっぷり入った強いつゆ(これも勝手なイメージ?)。
そういう、強い×強いの組み合わせってイメージです。

讃岐のはもっちもちというのではないのでしょうが、それほどガチガチの堅さでは
ないという想像(どっかでの聞きかじり、読みかじりの知識)。

そういう印象に引っ張られてはいますね。
太さや固さよりはつゆの持ち上げがどうかって方の問題かと思いますけどね。

「○○にはこういう麺」だの「××のつゆならこういうつゆ」だの類型化されたものに
縛られていて、保守的っちゃそうなのかも知れませんね。
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今日の昼食は、一人でふらっと歩いて 六角橋商店街の方へ向かいます。 『冬休みの宿
きよすけの悠々備忘録 | 2009/06/22 10:59 PM