なつきの日記風(ぽいもの)

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'09 WBC サンディエゴラウンド 日本VS韓国(その1)
JUGEMテーマ:WBC


カレー押しのホルモン屋でランチテレビ観戦。

お店に着くと、当然の様にテレビ観戦&熱烈応援中だった。


一回表の日本の攻撃中だった。
青木が四球で出塁し、2死一塁で四番村田の打順だった。
グッドタイミング!
しかし、敢え無くショートゴロ。
店内の空気をを溜息が満たす。

一回裏、日本の先発はダルビッシュ。
いきなりの3連続ボール。
結局五球目にヒットを打たれる。
そして次打者の初球に盗塁を決められる。
日本バッテリの緊張と韓国選手の集中力が見える。
やはり手強い。

二番打者はまたセンター前に抜けそうな当たりをセカンドの岩村が止めるがどこにも投げられない。
タイミング的には一塁を刺しうるものだが、捕球後に体勢を崩してそれも叶わず。
三番打者のセカンドゴロに対しては厳しいタイミングで二塁カバーの片岡に投げる岩村。
ランナーと交錯し、片岡は送球を受け取れない。
これで韓国先制で0-1。

…セカンドが片岡で、ショートに中島だったならば、と想像する。
どちらかに川崎宗くんが入っても良かったろう。
ホント、MLB選手を厚遇しすぎるの止めようよ。

四番のキム・テギュンに打順が回るが外角へのスライダーばかりでストライクが入らない。
いや、ボール自体は悪くないように見える。
むしろストライクゾーンから外れていく変化球はとても良い球だった。
本大会でも何度も内角の球を見事に裁いて打点を上げたキムに対しての攻め方としては当然だったろう。

でも、外にしか投げなければ見極められてしまうのも当然だろう。
勇気を出して内角に一球シュートを見せられれば。
弱気すぎるバッテリーが呑まれてしまった印象。

結局初回にいきなり3点のビハインド。

ランチを摂りながらの観戦は三回の途中まで。
祈る気持ちを旨に会社に戻った。


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