キッザニア@ららぽーと豊洲

小猿よりも二歳上の姪っ子は既に常連らしく、ある程度勝手も分かっていて、既に本日の攻略プランも練られている様子。頼もしい。ま、小猿はトロ子なので、テキパキちゃんの姪っ子が何かと世話を焼いてくれるのだ。末っ子夫婦の一粒種の小猿は親族中でも一番下。まさに「The 末っ子 of 末っ子s」。「The real おミソ」ですわ。
兄一家との約束の時間まではまだたっぷりあるので中を歩き回ろうかと思っていると、義姉から電話が。既にキッザニア前で行列に加わっていると。大変だなぁ。で、その行列に加わる。うお、凄い人数。更にどんどん人は増えていく。頂いたチケットは2枚。もちろん一枚は小猿。で、こういう場合は嫁ちゃんが入るのが普通。なので自分は後から来る兄を待つ。
こういうときのために、というのもありPCを持参していたり。ノートPCでブログのネタを書いたりしつつ時間を潰す。兄が到着してからは建物の中を散歩する。これが微妙だ。正直行って、あんまり楽しくない。キッザニアの中に入った連中が出てくるのは約3時間後。
例えば大きな家電屋を入れて、マッサージ椅子でも置いてくれんかな?とか。これはこれで、不毛な行列でも作りそうなので、一番手っ取り早いのはマンガ喫茶かな?とか思うわけです。マンガ読んでも良し。ネットで遊んでも良し。眠って待っても良し。時間を潰すにはまさに最適。だって、キッザニアって大人が付き添いで入るのに法外な金(2,000円)を取られるんだもん。親子三人で行ったからって、両親ともに入るなんてバカらしい!と思える。
ゲーセンで似たような体格で似たような顔をした、ちょっとガタイが良くて、ちょっと人相の悪い二人がエアホッケーでがっちゃんがっちゃんと戦ったり、食事は皆が出てきてから食べるだろうか、と思いつつもそのちょっと無駄に大きな身体を支えるために栄養(カロリー)が欲しくて無印良品で甘いものを買い漁ったりしながら、それなりに楽しくは過ごしましたが。
で、中はかなり楽しかったらしい。

ちなみにこれは、従業員がディズニーランドの如く?キッザニアの歌かなんかに合わせて踊り狂う様らしい。
二人が楽しんだ(学んだ)のは、以下の物(だと思う)。
・カメラマン(ソニー)
・ハンバーガーショップ店員(モスバーガー)
・ファッションデザイナー(タカラトミー)
・グラフィックデザイナー(大日本印刷)
俺も使ったことのない、デジタル一眼レフのカメラα100を使い、実際にテリヤキバーガーを作り、オリジナルTシャツをデザインし、街のポスターをPCを使い作成する。確かに凄く楽しかった様子。それぞれの成果物は実際に持ち帰ることができ、更にスポンサーからのお土産なんんかもあったりする。子供の料金(3,000円 4〜15歳児)については高くもないかとは思える。大人の料金がもうちょっとどうにかなればな〜、てのと、お父さん連中がもう少し楽しめるようなららぽーとであればな〜てのが非常に残念。
・キッザニア東京公式サイト
・キッザニア東京 - Wikipedia
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06/01 21:05


子供がプロとして大人に教える、という方向性であればいいんじゃないか、と思うのだけど。
私は初めて本日行ってまいりました。
あ。会社休みにしたのでぶらぶらしに。
映画館。結構シートが広くて
よかったですよ=。
チケットありがとうねぇ。
は、義姉さんに言え?
大きな子供たちを入れると色々と文句も多そうで大変じゃん。
難しいと思うよ〜。
もちろん、オトナニアはそれはそれでやってみたいんだけどね。
真剣にリクルートエージェントんとこに詰めちゃったりして(笑)。
えええ?いつの間にお子さんが?
と思ったら、ららぽに行ったってことか。
いやいやいやいや、かなりビビりましたよ。
会社帰りに行ける場所と言えないでもないんですよね。
中は大変独特で楽しいようですが
オトナが入っちゃダメということなので
気になっております。
禁断の園ですな。
なんだか楽しいらしいですよ。
でも、入場料払ったところで大人は遠巻きに観ているだけ
(入場料払わないと遠巻きにも見えない)なので、ねぇ。(^^;
大人はオトナニア(職業訓練所?)に行けっつうことで。
私も偶然、7月6日に仕事でキッザニアに行ってましたよ!あそこの中ってちょっと暗いから写真撮るのが難しいんですよね〜。
おお〜、キッザニア行っていらしたんですね。
って、何のお仕事?中のあれやこれやか。
ちなみに、記事のアップを7/6ってことにしてますが、
実際に行ったのは6/1のことなのです。(^^;