なつきの日記風(ぽいもの)

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「時をかける少女」(試写会:角川ヘラルド映画 試写室)
告げられなかった言葉
届けられなかった想い

うまくいかない人生は、転げ回ってもう一回

行きつ戻りつ、汗をかきつつ
見上げた高く青い空
駆け抜けた私たちの夏

時かけ_宣伝


監督:細田 守
原作:筒井 康隆
脚本:奥寺 佐渡子
キャラクターデザイン:貞本 義行
美術監督:山本 二三
作画監督:青山 浩行、久保田 誓、石浜 真史
主題歌:奥 華子
音楽:吉田 潔
出演:仲 里依紗、石田 卓也、板倉 光隆、原 沙知絵、谷村 美月、垣内 彩未
本編:100分

Story
あるきっかけから「今」から過去に遡ってやり直せる力、タイムリープ能力を持ってしまった高校生、紺野 真琴は、ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまう。
大好きなものはいくらでも食べられるし、いやなトラブルも即解決! ばら色の日々のはずだったのだが・・・。

公式サイト
公式ブログ


楽しかったです。単純に楽しめました。泣きはしませんでしたけど、笑いましたし、主人公達を羨ましいと感じつつ眺めたりできました。そうそう、高校時分に恋愛らしい恋愛をせず、今考えると随分ともったいない日々を過ごしたものだと思うわけです。なので、「そうそう、こうだったよね高校時代って」というノスタルジーに浸れるわけではないのです。残念。でも、それは思い描いた高校生活だったり、横目で見続けたそれだったりするわけで、それはそれで思い出すものはあるのですよね。そういう作品です。ただ、残念なことに強烈に心の中に引っ掛かってはくれない。それは、実体験のなさから入り込み切れなかったことに起因しているかも知れないし、作品全体の毒のなさゆえにあっさりし過ぎるぐらいの作りになってしまっているせいかも知れない。面白いし、誰にでも安心して見せられる。だけど、誰に取って一番の作品になるかというともう一つ見えてこない気はする。

以下、細かいこと色々。↓

真琴と千昭と功介は放課後には毎日一緒に野球を楽しむ仲。それぞれに思いを寄せてくる相手はいても、この三人の中に恋愛はなく、微妙なトライアングルを維持していた。てな設定に甘酸っぱい青春を知らないおっさんは、「ちぇ、ドリカムですか、若い人たちってばそういうものですか!とりあえず一人捕まってしまえ!」などと黒いことを考えたりもしつつ、「どーせ、くっついちゃうんだろう?三人の中で恋愛しちゃうんだろ?ドロドロしてしまえ、奪い合え、血を流せ!」などと更に根性悪く心の中で毒づくのです。が、基本線青春カラっとストーリーなのです。

そうそう、これは原田 知世なりの演じてきた今までの「時かけ」のリメイク、アニメ化というとさに非ず。厳密に続編というわけではないのだけど、「二代目」というべき作品だったりします。本作は小説から約20年後を舞台とし、元祖「時かけ」の主人公、芳山 和子は本作の主人公真琴の叔母として登場している。そして、この和子は真琴のタイムリープに対する疑問を解き、ときにそそのかし、話を動かす役割を担う。

この二人の主人公の性格の差がどうやら、作風にもはっきり出ているようです。原田 知世版などは落ち着いた話だったようですが、本作は転げまわる真琴のキャラを前面に出したコミカルな仕上げ。これまでの「時かけ」ファンがリメイクを期待すると肩透かしを食らってしまうかも知れません。もちろん、別物として楽しめることになっているはずでもあります。

もっとSFなのかと思っていました。
タイムリープというSF的な設定はもちろん話の中で大きく取り上げられてはいますが、柱ではない。ホントの骨子は高校生らしい主人公達の織り成すドラマであり、友情、恋愛、そういった感情なんですよね。これらが木の幹であれば、タイムリープは蔓みたいなものですよ。表層的な目立つけれども、その真ん中にあるのは常に主人公達高校生のドラマなんです。

例えば、タイムリープの発動の条件であったり、その任意性の持ち方であったり、細かい説明はありません。そこを細かく追求しようと思うと多少小難しいな話になるでしょうし、SF寄りになるし、というところで、あくまでも高校生を主人公とした青春物語であり、爽やかな恋愛物として描くためには不要だったとバッサリと切ってしまったのは正解でしょう。ただ、この辺に「納得がいかねー!」人もいるんだろうな。

作中タイムリープして、真琴は自分に起こる危機を回避する。しかし、その場合には必ずその不幸を別の人が背負い込むことになる。質量保存の法則であって、等価交換の法則なのですよ。そこで、真琴は自分の身代わりとなった人に対して自責の念に駆られたりするが軽い。例えば「自分の欲望のためにしょうがなかった」とするのか、「元に戻して改めて自分の責任として全うしよう」と考えるのか。そこに毒なり陰の部分が見えるだけでも出てくる深みがあったのではないかとも想像すると残念。


声優陣に関しては主人公姉妹の声が多少不慣れな感じがあったかな。少々ぎこちない気はした。実際に声優初挑戦のキャストも多かったそうです。ただ、話題作りのための有名人を連れてきたりというのは一切なく、見ている間に違和感は消え、不安も解消されていきます。この辺は下手に聞き覚えのある声優さんたちを連れてくるよりも良かったんじゃないかと思えます。

例えば、女投げであったり、携帯でメールを打つ際のボタン操作による細かい揺れであったり、丁寧な描写に好感が持てます。とんでもなく滑らかに動きまくるアニメという風ではありませんが、見せたいものをしっかり見せてくれています。背景も美しいですね。明るい青空の下と学校の中、街中の坂での場面が非常に多いのですが、緻密であり、また柔らかく描かれています。また、音に関しても非常に気を遣っていて、部屋を移る際の響きの違い、細かなサラウンドでの遊びと楽しみつつ、慎重に作っているのが分かります。正直なところ凡百の邦画よりもずっとしっかり作られていると思う。


映画ブロガー限定の試写会だそうです。
「お前のブログは映画ブログなのか?」と訊かれてしまうと答えに窮してしまう気は致しますが、「映画ブロガー限定試写会なのですが、応募しますか?」と訊かれれば躊躇することなく手を上げてしまう、そんなヤツです。てへへ。で、当っちゃったわけです。

当然の様に、「試写会を観ての記事を上映初日までに書いてね」てな宿題を頂戴するわけですが、併せてそれ用の資料なんてものも手渡されるわけです。

で、これれがそれ。
時かけ_土産

A4用紙17枚に及ぶ紙資料、『時をかける少女』ブロガー試写のレビューについてのお願い、といったいかにもそれっぽい資料に、カード、クリアファイル、チラシ2種類、ポスターに加えて、「紹介記事掲載用写真データ」としてCD-ROMが一枚というのがかなり特徴的。って、このCD-ROMの中身は上の画像一枚のみ(元は709×1003サイズの物をリサイズしてます)。紙資料の物とか入れてくれりゃ、利用するのに〜とか、画像もたくさん入れてくれりゃ良いのに〜ってのは無理なお願いなんですかね?

今回ヘラルドの試写室での試写会。
「おお、これがテレビに観た試写室ってヤツか!」てな調子で感心しつつ席取り。完全に人数を絞っての募集で、予定人数分丁度の席を用意していたらしい。革張りの椅子が階段状になった会場に置かれている。座り心地は良いけど、やはり革張りはギュウギュウ言ってどうなの?という思いは残る。よりにもよって静かなシーンで数人が立て続けにギュウギュウ。皆さんさすがにマナーは良いんですよ。喋らないし、咳込まないし、ボリボリ食べないし。でも、ちょいとギュウギュウ。布張りの椅子で良いんじゃないの?とは思いました。

スクリーンは200もなかったんじゃないかな。体感150〜180程度。音響面はチャンネル数とか不明。ほぼ真ん中の席に座れたこともあり、音は非常に良かったです。後で鳴ってる電話の音がリアル過ぎて、一瞬振り返りそうになり、「はっ、劇中の音じゃん」と気付くレベル。良いなぁ、こういう箱で観られるの。大劇場の迫力はないけど。大き目のホームシアターを作る人に取ってはこういうのがリファレンスなのかな。上映自体はフィルムではなかったように思えます。単に最良の状態のフィルムだったからなのかも知れませんが、汚れやがたつき等は皆無でした。


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コメント
from: karin   2006/07/11 10:25 PM
楽しかったね♪ なっちー♪
from: なつき   2006/07/12 12:40 AM
karinちゃん、まいど〜。
って、短か!
もちょっと何か書くことあるだろ〜。(笑)
from: karin   2006/07/12 11:42 PM
思わせぶりでいいでしょうがっ。 ぐふっ♪
映画は面白かったですねー、 ほんとに。 いいこと書くぜ、なっちー♪
from: なつき   2006/07/13 1:27 PM
karinちゃん、どうも〜。
って、別に思わせぶらんでも良いのですが。(^^;
しかも、なっちー言うな。
from: karin   2006/07/13 4:11 PM
ごめんよ、 なっちー・・。
from: なつき   2006/07/17 12:29 AM
karinちゃんっ。
反省の色なしっ!

from: tororo   2006/07/19 10:41 PM
試写会に行けたなんてすごい!
いいですねー。

俺も応募したいけどなんか平日ばかりなので
行きたくてもいけないっす。
ガクッ。
from: なつき   2006/07/20 9:00 AM
tororoさん、コメント&TBありがとうございます。
って、無理やりコメント書かせてますけど。(^^;

普通に映画行こうと思って時間を確保するのってなんか
難しいんですよ。
「忙しいから明日で良いかな?」などと考えたりで。
試写会は日時場所が決まってるんで、予定を空けるしかないし。
自分の努力次第で定時上がりも可能な仕事はありがたいです。
from: とんぐ   2007/07/17 1:48 AM
初めまして。とんぐと申します。
ひょんなことからこのブログに辿り着きました。
時かけのレビューを読ませて頂いたのですが、自分では言い表せなかったもどかしい感想の部分が丁寧に説明されていて、「そうそう!そうだった!」とうなずきながら読んでしまいました。
この映画を見終わってから「何か足りないな?」と思っていたのですがそれが何かわからず、このブログを読んだことで、タイムリープによって生まれる"毒"の部分が深く描かれていなかったことがその原因のひとつであったことを発見できました。

丁寧で鋭い感想が面白かったので、また遊びに来させてもらうかもしれません。
長々と失礼しました。
from: なつき   2007/07/17 9:18 AM
とんぐさん、はじめまして。
今でも結構検索されている記事みたいです。
でも、コメントはなかなか頂けないので嬉しいです。
ありがとうございます。

なんだか、エラク誉めて頂いちゃっているみたいで恐縮です。(^^;
たまたま急いで書いた感想だったので、珍しいぐらいに鮮明な記憶のままに
記事を書いていたようです。
久し振りに自分で読んで驚きました(笑)。

映画ネタについては、ほとんど風化した記憶の中で書いた記事ですが、
また読んで頂ければ幸いです。
コメントなんか頂けちゃうと更に光栄の至りだったりします。
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